ヘラサギ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ヘラサギ 野鳥センター前で爆睡中でした  

     平成29年11月3日撮影。
     この日は水鳥ステーションに買い物に立ち寄ると、偶然に湖北野鳥センターの植田専門員さんにお会いし、寝ているけどヘラサギがセンター前にいることを教えていただきました。歩道から確認は出来ましたが爆睡中で起きてはくれませんでした。

     大抵は暫くすると長いヘラ状のクチバシをクルクル回したりしますが、固まってしまったように爆睡していました。
    CF1A0174 20171103

     長旅の途中に湖北に立ち寄ったようで、相当お疲れの様子でした。暫くの間、滞在してくれることを期待していましたが、目的地を目指して旅立ったようで、その後確認できていません。
    CF1A0226 20171103

     この日は文化の日で休日です。野鳥観察者の方々も多く、コハクチョウたちも田んぼには行かずにサービスに努めているようでした。
    CF1A0199 20171103

    ヘラサギ 突然舞い降りてきました  

     平成28年12月25日撮影。
     この日はコハクチョウとマガンを観察する目的で余呉川寄りの湖岸で撮影していると、何処からともなくヘラサギがやって来ました。余りにも咄嗟のことで飛んでくる姿は撮れませんでしたが、降り立つ姿そしてオオヒシクイやコハクチョウとも仲良くしている微笑ましい様子が撮れました。

     オオヒシクイの直ぐそばに降り立つヘラサギ。
    CF1A4594 20161225

     オオヒシクイも突然のことで驚いているようです。
    CF1A4595 20161225

     着水。オオヒシクイは着水の邪魔にならないように左に寄っています。
    CF1A4597 20161225

     ヘラサギが採餌しているそばを泳ぐオオヒシクイ。
    CF1A4616 20161225

     さあ、次は何をしょうかな、という感じのヘラサギ。
    CF1A4640 20161225

     お得意?のアクビ。何回もしていました。
    CF1A4716 20161225

     そして、端繕い。綺麗好きで何処にいても羽繕いをしています。
    CF1A4796 20161225

     ヘラサギは1羽だけですが、水鳥たちと仲良く過ごしており寂しくはないようです。
    CF1A4912 20161225

    ヘラサギの飛び立ち ビオトープにて  

     平成28年12月24日撮影。
     先日掲載した続きの画像です。ビオトープで工事が進められていることはご存じの方もおられると思います。工事関係者の車が止まり、何を撮っているのですか?と聞かれ、説明するとこれから畦の中に入らせてもらうがよろしいですか、とのこと。当然ヘラサギのすぐ側を通ることになり、飛んでしまいますが仕方のないことで、飛び立ちを狙ってスタンバイしました。

     ヘラサギが飛び立つところです。思わぬ工事関係者の立ち入りで撮ることができました。
    CF1A3618 20161224

     葦原の手前を飛ぶヘラサギ。一緒に飛んでいるのはアオサギです。
    CF1A3634 20161224

     舞い上がり、飛翔姿を見せてくれました。木々は琵琶湖の湖岸の木々です。
    CF1A3650 20161224

     ビオトープを大きく旋回した後、野鳥センター方向に向かっていました。
    CF1A3719 20161224

    ヘラサギ 翼を広げバランスをとっていました  

     平成28年12月24日撮影。
     オオハクチョウ、コハクチョウの撮影を終え、ビオトープを見渡していると何処からとなくヘラサギがやって来ましたので、降り立ったところに向かいました。道路からすぐ近くでしたので、注意深く撮影を始めましたが飛んでしまう様子もなく、留まっている足場が悪いのか、風もありましたので何度も翼を広げてバランスをとっていました。

     エリ漁の仕掛けのようなものに留まっているヘラサギ。
    CF1A3459 20161224

     極めて不安定なところに留まったようで、頻りにバランスをとっていました。
    CF1A3487 20161224

     風が凪いだときを見計らって大あくび。
    CF1A3564 20161224

     バランスは翼だけではなく、首を低くしたりしてとっていました。
    CF1A3579 20161224

     ここで、工事の方が畦に入り、緊張の表情。この後、飛び立ちましたがその様子は改めて掲載させていただきます。
    CF1A3609 20161224

    ヘラサギ 近くにいました  

     平成28年12月22日撮影。
     ヘラサギはユニークな嘴、トキ科の鳥らしく綺麗な姿をしており、好きな鳥でもあります。今季飛来している若いヘラサギは、予期もしていない近いところで出会う確率が高く、こちらがビックリするほどです。こちらがビックリしてもヘラサギは逃げもせず、採餌を続けるなど大らかな性格をしています。

     何気なしに内湖を覗くとヘラサギがこちらを見ているではありませんか。
    CF1A1745 20161222

     動かないでソッと撮影開始。大きくて立派な嘴です。
    CF1A1773 20161222

     嘴は横から見ると薄く、シャープな感じです。
    CF1A1780 20161222

     撮影していても気にはしていないようで、採餌していました。
    CF1A1955 20161222

     採餌の合間には羽繕いも。
    CF1A1996 20161222

     端の内湖へと飛ぶヘラサギ。
    CF1A2105 20161222

     降り立った所にはアオサギ、ダイサギがおりその真ん中に降りていました。ヘラサギはサギ科の鳥ではありませんが、サギたちと仲良しです。
    CF1A2122 20161222

     ヘラサギの羽はとても綺麗です。内湖はしばらく工事中でしたが、工事をしている直ぐ側でも平気な様子でした。
    CF1A2201 20161222

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