カタクリ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    白いカタクリ 高島市マキノ町にて  

     平成28年4月10日撮影。
     カタクリは湖北でも群生が見られますが、見たカタクリは全て紫色の花ばかりでした。以前に湖西方面で白いカタクリの花を見たのを思いだしマキノ町へ出掛けました。カタクリの開花期は短いので、まだ咲いているか心配でしたがラストチャンスに間に合うことができました。この地のカタクリは自生しているもので、山は自然のままで手入れなどはなされてはいませんでしたが、カタクリたちは健在でした。

     以前と同じく白いカタクリも健在で何よりでした。シロバナは数万本に1本の割合とも言われ、非常に珍しいものです。
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     あたり一面がカタクリの群生地になっています。
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     数本がまとまって咲いているのもあります。
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     バイカオウレンも多く自生していますが、既に花は終わり種ができていました。
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     咲いたばかりのカタクリ。恥ずかしそうに下向きに咲く姿は、カタクリの花言葉そのものですね。
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     蕾のカタクリはこの一輪だけでした。もう少し早い時期に訪れていれば、更に綺麗なカタクリを見られたと思います。春の妖精と呼ばれ、開花期間が短いので撮影の機会は僅かしかないようです。
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    カタクリの花 近所の神社にて  

     平成28年4月1日撮影。
     この日は曇りで小雨が降るような天気で野鳥観察には適さない日でした。医師でもあり写真家でもある先生が撮影されたカタクリの花を思い出し、近所の神社に出向きました。とても広い境内の奥まったところに多くの春の妖精たちが美しく咲き誇っていました。「カタクリの花」の矢印の立て札がありますので、すぐに分かります。

     春の妖精たちは全て綺麗で気品がありますので、どれから撮ろうか迷います。
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     花にはそれぞれ個性があるようで、濃さや花びらの幅など色々です。
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     種子が発芽して7年経たないと花が咲かないカタクリ。長い間咲く時期を待っていたのですね。
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     花たちと対話しながら一コマ一コマを撮影。物言わぬ花たちですが、懸命に語りかけてくるようです。
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     葉もいれて撮影。葉の色、模様も微妙な変化があります。
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     境内の外側の道路沿いにも多数咲いていました。
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     道路沿いは雑草が多いですが、カタクリは雑草に負けないよう逞しく育って綺麗な花を咲かせていました。
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     境内にはミヤマカタバミも咲いていました。
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     イカリソウのピンク。他にも白色、赤色のイカリソウも咲いていました。
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     神社の参道は桜が満開でした。
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