チュウシャクシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
    FC2ブログ

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    チュウシャクシギ、農道を横断 長浜市にて  

     令和3年(2021年)5月8日撮影。
     コウノトリの観察時には旅鳥の時期でもありますので、シギ類の観察も兼ねて出向いています。この日はチュウシャクシギとその近くにタカブシギを撮影することが出来ました。この日は探すというより、走行している農道の直ぐ前方にいたのを停車して撮ったので探す手間はありませんでした。

     農道の脇にいたチュウシャクシギ。飛んでしまうのではと注意深く撮影していると、農道を横断し始めました。
    EJ3Q7820_1 20210508

     この日は見通しの良い所にいましたが、草陰から急に飛び立つ時もあり注意が必要です。
    EJ3Q7824_1 20210508

     農道の向こう側の田んぼに歩いて行くチュウシャクシギ。
    EJ3Q7834_1 20210508

     チュウシャクシギの直ぐ近くにはタカブシギもいました。
    EJ3Q7797_1 20210508

     タカブシギはチュウシャクシギとは異なりかなり小さく、特に単独でいる場合は見付けるのが難しいです。
    EJ3Q7802_1 20210508

    チュウシャクシギ、湖岸近くで 長浜市にて  

     令和3年(2021年)4月24日撮影。
     この時期になると到着場所も毎年ほぼ同じのチュウシャクシギが見られるようになりますが、この日例年の場所で見付けました。見付けるというより走行している前方にいたものですから徐行しなければならず、飛ぶまで停車して待っていました。

     農道のチュウシャクシギ。この日見たのは2回目です。


     足の動きから今にも飛びそう。
    EJ3Q4259_1-20210424.jpg

     飛ぶ寸前のチュウシャクシギ。
    EJ3Q4268_1-20210424.jpg

     飛んだ。半分しまったという感じ。
    EJ3Q4269_1-20210424.jpg

     着地。地味ですがシギ独特の模様は綺麗ですね。
    EJ3Q4271_1-20210424.jpg

    チュウシャクシギ、今季初撮影 長浜市にて  

     2020年(令和2年)4月24日撮影。
     湖岸付近を回っているとそろそろチュウシャクシギの時期と思いながら注意深く走行しています。思った通り今季初めてのチュウシャクシギ2羽を見付けることが出来ました。最初の飛来は数が少ないので注意深く探す必要がありますが5月に入ると数が多くなりますので良く分かるようになります。

     長旅の疲れか、眠たそうで休憩中のようでした。
    CF1A3546 20200424

     コンクリート畦を歩くチュウシャクシギ。
    CF1A3941_1 20200424

     大きなシギですが、地味ですので美しく撮るのは難しいです。
    CF1A3945_1 20200424

     眠気が覚めたようです。
    CF1A3986_1 20200424

     今季初撮影はこの2羽です。
    CF1A4008_1 20200424

     暫くすると自宅近くにもやって来ますので楽しみにしています。
    CF1A4098 20200424

    チュウシャクシギ&ユリカモメ 長浜市にて  

     平成31年4月25日撮影。
     シギの渡りは本格的には5月に入ってからですが、もしもということで空振り覚悟で湖岸方面へ。正直、この時期はケリのヒナが観察出来れば良しで、時期が来ればウズラシギなど日頃見ることができないシギ類が観察出来ます。シギの仲間は警戒心の強いもの、結構フレンドリーなものまで色々です。そうした夢ときめく出会いを求めての田んぼ回りも楽しいものです。

     今季初めてのチュウシャクシギ。大抵は群れですが、この1羽だけで仲間は近くにいたのかも。
    CF1A9287 20190425

     実際はかなりの距離。愛用のレンズはメーカーにて修理中。暫くは予備のレンズでの撮影となります。
    CF1A9299 20190425

     チュウシャクシギの近くにはユリカモメ。コンクリート畔で休憩タイム。北方へ帰ってからのことを相談でもしているのでしょうか。
    CF1A9332 20190425

    シギ観察の締めくくりはチュウシャクシギ 長浜市にて  

     平成30年5月12日撮影。
     最も広範囲に見られるシギはチュウシャクシギで、近くもあり遠くもありといった状況でした。その次によく見られるのはキアシシギで、つい旅鳥であることを忘れてしまいがちです。湖岸付近からコウノトリのポイントに向かおうとしている時に再度のチュウシャクシギ。この時期しか撮れない湖北のチュウシャクシギです。

     秋の渡りはコースが外れているのか、かって私は見たことがないので1年でこの時期しか見られないので何回でも撮ってしまいます。
    CF1A7670 20180512

     いかにもシギらしい模様のチュウシャクシギですが、地味すぎて撮影は難しく感じています。
    CF1A7692 20180512

     数が比較的多いので、次は何処で出会えるかも楽しみの一つです。
    CF1A7022 20180512

    ▲Page top