チュウシャクシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    チュウシャクシギ&ユリカモメ 長浜市にて  

     平成31年4月25日撮影。
     シギの渡りは本格的には5月に入ってからですが、もしもということで空振り覚悟で湖岸方面へ。正直、この時期はケリのヒナが観察出来れば良しで、時期が来ればウズラシギなど日頃見ることができないシギ類が観察出来ます。シギの仲間は警戒心の強いもの、結構フレンドリーなものまで色々です。そうした夢ときめく出会いを求めての田んぼ回りも楽しいものです。

     今季初めてのチュウシャクシギ。大抵は群れですが、この1羽だけで仲間は近くにいたのかも。
    CF1A9287 20190425

     実際はかなりの距離。愛用のレンズはメーカーにて修理中。暫くは予備のレンズでの撮影となります。
    CF1A9299 20190425

     チュウシャクシギの近くにはユリカモメ。コンクリート畔で休憩タイム。北方へ帰ってからのことを相談でもしているのでしょうか。
    CF1A9332 20190425

    シギ観察の締めくくりはチュウシャクシギ 長浜市にて  

     平成30年5月12日撮影。
     最も広範囲に見られるシギはチュウシャクシギで、近くもあり遠くもありといった状況でした。その次によく見られるのはキアシシギで、つい旅鳥であることを忘れてしまいがちです。湖岸付近からコウノトリのポイントに向かおうとしている時に再度のチュウシャクシギ。この時期しか撮れない湖北のチュウシャクシギです。

     秋の渡りはコースが外れているのか、かって私は見たことがないので1年でこの時期しか見られないので何回でも撮ってしまいます。
    CF1A7670 20180512

     いかにもシギらしい模様のチュウシャクシギですが、地味すぎて撮影は難しく感じています。
    CF1A7692 20180512

     数が比較的多いので、次は何処で出会えるかも楽しみの一つです。
    CF1A7022 20180512

    チュウシャクシギ今季2回目 長浜市にて  

     平成30年5月3日撮影。
     アマサギを撮った後、近くにチュウシャクシギもいましたので、暫く様子を観察しました。数は増えていませんでしたので、約1週間前のチュウシャクシギと同じだと思われます。狙いはタカブシギでしたが、この時には出会うことはできませんでした。シギ類は年によって飛来する種類や数が異なりますので、出会ったシギ類は記録の意味もあり出来る限り撮ることにしています。

     採餌するチュウシャクシギ。出来れば近くで撮って見たいと思い続けていますが、今日までの撮影は比較的遠距離からの撮影ばかりです。
    CF1A2939 20180503

     大きく湾曲した独特のクチバシ。この特徴あるクチバシに見入ってしまいます。
    CF1A3006 20180503

     シギ類は大抵コンクリート畦に沿って採餌することが良く見られます。出来れば田植え後のゴチャゴチャしていないスッキリした田んぼで撮って見たいと思っています。
    CF1A3008 20180503

     全員の集合写真は撮れませんが、少し集まっているところをパチリ。
    CF1A3072 20180503

    チュウシャクシギが飛来 長浜市にて  

     平成30年4月27日撮影。
     今日は家人をJR長浜駅まで送ったついでに、何時ものように湖岸付近の田んぼを見て自宅近くのコウノトリ観察のコースで一旦帰宅しました。何といっても今日は待ち望んでいた旅鳥のチュウシャクシギ約10羽を確認できたことと、ケリの生まれたての可愛いヒナを確認できたことでした。なお、コウノトリ3羽は本日も健在でした。

     今季初確認で、初撮影のチュウシャクシギ。毎年湖北に立ち寄ってくれていますので、珍しくはないですが姿を見るとホッとする鳥でもあります。今年もよく来てくれました・・・。と言う思いが強いです。
    CF1A0555 20180427

     逆光ですが飛翔姿も。
    CF1A0230 20180427

     暫くは湖北に滞在しますので、機会をみつけてバッチリ撮りたいと思っています。
    CF1A0222 20180427

    チュウシャクシギ この日が見納めでした  

     平成29年5月27日撮影。
     ケリのヒナのところは農作業中で観察をあきらめ、その近くの田んぼにチュウシャクシギの姿1羽を発見。約1ヶ月も姿を見ることが出来たチュウシャクシギもいよいよ見納めの時がとの思いで撮影しました。翌日以降、姿を見ることはありませんでした。

     畦で1羽のチュウシャクシギが飛び去る気配もなく此方を見ていますのでパチリ。
    CF1A5853 20170527

     空を見ているようです。繁殖地と越冬地との気の遠くなるような地球規模の長距離を移動しますので、危険から逃れるのも大変なことだと思われます。
    CF1A5875 20170527

     畦沿いで採餌しています。中継地では栄養補給が第一ですね。
    CF1A5908 20170527

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