アカガシラサギ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    アカガシラサギ 何処に行ったのでしょう?  

     平成28年12月23日撮影。
     アカガシラサギが何時までこの池にとどまってくれるのか分かりませんので、時間があれば都度覗いていました。出会えたときは、出来る限りこの鳥らしい姿を撮るように努めていました。しかし、出会いは別れの始めのとおり、案じていたことが現実となってしまいました。この日撮ったのが最後で今日までお目にはかかっていません。

     池の岸をノソリ、ノソリと歩くアカガシラサギ。恐らく採餌していたと思われます。
    CF1A2822 20161223

     真剣な目つきで餌を探しているようです。
    CF1A2829 20161223

     葦の茂みもノソリ、ノソリです。今でもこの池の葦原を覗いてみますが、ヒョッコリと現れて来そうな気がします。
    CF1A2876 20161223

    アカガシラサギ とても綺麗です  

     平成28年12月22日撮影。
     この日は曇っていて時々雨で風の強い日でした。いくら地元で気になる野鳥がいても日を改めるべきだと思いつつ、所用のついでに自然に様子を伺ってしまいました。力まないで臨んだアカガシラサギ、結果的に思うように撮れました。

     池の周辺の葦原で採餌していましたが、飛び立った後近くの杭に留まろうとしています。
    CF1A2428 20161222

     翼でコントロールし、目指す杭に。杭に留まろうとしている姿は綺麗だと思います。
    CF1A2429 20161222

     杭に降り立った瞬間です。
    CF1A2430 20161222

     降り立ったとき頭部の羽はハリセンボンのようになっていました。
    CF1A2435 20161222

     折からの強風に耐えるアカガシラサギ。
    CF1A2449 20161222

     何時ものスタイルですが、羽が強風になびいています。
    CF1A2453 20161222

     飛び立つ前に、岸辺の葦原でブルーギルのような魚を捕って銜えているところです。アカガシラサギが魚を捕ったところは初めての撮影です。
    CF1A2385 20161222

    アカガシラサギ マイペースですね  

     平成28年12月17日撮影。
     アカガシラサギはいつまで湖北の地にとどまってくれるのか分かりませんので、時間があればできる限り覗くようにしています。まだ、アカガシラサギと出会って間がありませんが、この鳥は飄々としていて物事に動じず、といった感じで毎日楽しく過ごしているように思われます。

     長い首を縮めて、背中を丸くしてお決まりのポーズで杭に留まっています。
    CF1A8721 20161217

     飛ぶときには両足を揃えて飛んでいますが、よく見ると左右の足の指を1本ずつ垂直尾翼のようにピンと立てて飛んでいます。何か意味があるのでしょうか。
    CF1A8726 20161217

    アカガシラサギ すぐ近くに飛んできました  

     平成28年12月14日撮影。
     ビンズイを撮った後、ベンチ側でアカガシラサギが近くに飛んでくるのを待っていると、一旦は比較的近くの杭に留まり折からの強風に耐えていましたが、すぐに飛び立ち、こともあろうに私の方に向かって飛んできました。まさかのことで咄嗟に向かってくる様子はうまく撮れませんでした。まさかついでに私のすぐ前に降り立ち、くつろぎ始めました。お陰で何コマ撮ったか分からないくらい撮ることができました。

     フォーカスリミッターを最短にして撮影しており、全てノートリミングです。思いがけない間近での対面です。
    CF1A7704 20161214

     此方を見るアカガシラサギ。
    CF1A7750 20161214

     今度は別方向を見ています。飄々としていますが周囲には注意を払っているようです。
    CF1A7755 20161214

     嘴を少し開いて何か呟いているよう。
    CF1A7817 20161214

     後ろ向きも見せてくれました。アカガシラサギは冬羽ですがなかなか魅力的だと思っています。
    CF1A7845 20161214

     くつろぎの後は葦の茂みの奥へ向かうアカガシラサギ。
    CF1A7901 20161214

     回り込んでお休みモードのところをパチリ。普段はこの様なところでジ~ッとしており、探し出すのは一苦労します。この鳥は、とても珍鳥とのことですが、地元で度々出会っていると珍鳥という感覚ではなく親しみさえ覚えます。
    CF1A7957 20161214

    アカガシラサギ やっと撮れました  

     新年明けましておめでとうございます。
     本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
     今年の最初はアカガシラサギからスタートさせていただきます

     平成28年12月12日撮影。
     この日、アカガシラサギは葦の中にいましたが待っていると比較的近い杭に留まってくれました。小さめのサギですので、かなり近くから撮らないと綺麗に撮れませんが、幸いにしてこの鳥は人を恐れず待っていれば近くに来ることがあることが分かりました。

     アカガシラサギは側を知らん顔して通り過ぎても、飛んだりすることはないようです。
    CF1A5869 20161212

     周りには散歩の方などがいますが、マイペースで羽繕い。
    CF1A5841 20161212

     更にはアクビと周りを余り気にせずのんびりと過ごしているようです。
    CF1A5874-1 20161212

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