オオヒシクイ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オオヒシクイ湖上を飛翔 長浜市にて  

     平成30年11月7日撮影。
     早朝にコハクチョウの幼鳥5羽を発見し撮影に夢中になっていると、オオヒシクイが左方向に飛んでいきましたがコハクチョウを撮っている最中でしたのでしまったと思っていると、引き返してきましたので大型の水鳥の迫力に圧倒され連写開始。やはり大型の鳥が眼前を飛ぶ姿は生理的に「オオーッ!」という気持ちになるもので、毎年数え切れないくらい撮っていても自然にシャッターボタンを押してしまいます。

     飛翔姿は今季初撮影です。
    CF1A7238 20181107

     竹生島を背景に飛ぶオオヒシクイ。数もかなり増えており、日常的に飛翔姿が見られそうです。
    CF1A7242 20181107

     早朝の運動タイムのようで、飛び立った湖北みずどりステーション前を目指しているようです。
    CF1A7243 20181107

     夜明けと同時にオオヒシクイたちは活発に活動を開始します。
    CF1A6865 20181107

     早朝の羽ばたきや鳴き交わすのは、仲間とのコミュニケーションなのかウオーミングアップどちらなのでしょうね。結構派手で賑やかにやっています。
    CF1A6881 20181107

    オオヒシクイ 27日から姿を見ていません  

     平成30年3月26日撮影。
     25日に13羽全員で飛び立ち、池の上空を大きく旋回し着水したのはやはり北帰前の飛行訓練だったように思われます。26日に西池を訪れたのは、もしや北帰してしまったかなと確認の意味で訪れました。この日は前日のように派手な行動とは異なり、ひっそりと泳いでいるようにも思われました。

     連日の暑さで何時北帰してもおかしくはない状態でしたので、恐らくこの地に別れを告げたと思っています。
    CF1A0318 20180326

     確認出来なくなる前日まで撮り続けることが良かったと思っています。ガラ~ンとなった池を訪れるのは寂しいですが、もしやと思って確認に訪れています。
    CF1A0308 20180326

    春のオオヒシクイ 西池にて  

     平成30年3月25日撮影。
     地元でコウノトリ3羽が楽しく過ごしているのも最も興味あることですが、一方冬の使者の一員としてとして湖北に君臨するオオヒシクイですが、今季は北帰を忘れた13羽のグループがいます。といっても何時帰るか分からないので毎日の観察が日課となっています。今朝もいた、夕方もいた、どうしたのだろう。日中の気温は20℃くらいで、畑作業は軽装で夏のように暑い日となっています。

     池の中ほどに向かって泳ぐオオヒシクイたち。飛び立ちのスタートラインに向かっています。
    CF1A9300 20180325

     別の所にいたオオヒシクイも池の中ほどに向かって泳ぎ出しました。
    CF1A9346 20180325

     突然、全員の飛び立ち。水を蹴る大きな音とオオヒシクイの独特の鳴き声が早朝の西池に響き渡りました。
    CF1A9380 20150325

     池の上を旋回するオオヒシクイたち。北帰に向けての飛行訓練でしょうか。
    CF1A9465 20180325

     春がすみの中を飛行するオオヒシクイたち。
    CF1A9496 20180325

     付近では早咲きの桜が開花し、モクレンもまさに咲こうとしている時期の雁行。
    CF1A9506 20180325

     何時もよく現れるヤマガラも不思議そうに見ていたようです。
    CF1A9528 20180325

    オオヒシクイ&オシドリ 西池にて  

     平成30年3月22日撮影。
     この日は午前、午後と所用のため朝早くオオヒシクイの確認に出向きました。到着時にはパッと見では姿を確認出来ませんでした。やっと北帰したのかと思いましたが、念のため双眼鏡で池の隅々まで見渡していると、対岸の一番奥まったところで採餌したり寛いでいるのを確認出来ました。確認の最中にオシドリを発見することが出来ましたので参考程度ですが載せさせて頂きます。

     肉眼では発見し難い距離でオオヒシクイたちは採餌していました。
    CF1A6591 20180322

     水中に頭を突っ込んでお尻を上げている姿で発見することが出来ました。
    CF1A6624 20180322

     北帰前は池の手前側で採餌することが多いのですが、この日は極端に奥まったところでした。まだ当分は此処にいるのでしょうか?
    CF1A6692 20180322

     オオヒシクイを探している時にたまたま発見したオシドリ。オス2羽とメス1羽がいます。
    CF1A6751 20180322

    この日もオオヒシクイ13羽 西池にて  

      平成30年3月21日撮影。
     桜の蕾みも膨らみ、早咲きの桜は開花している3月の下旬に突入していますが、オオヒシクイは依然として西池に滞在を決め込んでいます。ここ最近は寒い雨降りが続き、関東方面では冬に逆戻りといった状況が北帰を阻んでいるのかも知れません。恐らく、この雨が止み春の陽気が戻ると、オオヒシクイたちも湖北を後にするのではと思っています。

     先ず3羽。
    CF1A6233 201820321

     2羽。
    CF1A6240 20180321

     2羽。
    CF1A6242 20180321

     1羽。
    CF1A6244 20180321

     そして2羽。
    CF1A6245 20180321

     その隣にも2羽。
    CF1A6255 20180321

     少し離れて1羽。計13羽のオオヒシクイ。何時北帰するのか予測が難しい状況です。
    CF1A6259 20180321

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