航空機 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コウノトリは不在、防災ヘリが飛んでいました・・・  

     平成30年8月17日撮影。
     17日の早朝にはコウノトリ約10羽が何時ものところで目撃されていましたが、午前9時頃現地を訪れるとその姿は全く見当たらず拍子抜けとなり、空虚感だけが漂う光景だけがありました。前日には13羽を確認し、それぞれが楽しそうに過ごしていたのに信じられない思いです。1~2羽位は残ってはいないかとコウノトリが行きそうな所は全て探して見ました。暫くすると帰ってくるかも知れませんが、忽然と全員が旅立ったようです。

     コウノトリを探して姉川を探していると、コウノトリはここにも不在で上空には滋賀県の防災ヘリコプター「琵琶」が飛んでいました。
    CF1A3352 20180817

     足元にはたくさんのコイが集まっていました。
    CF1A3341 20180817

     ダイサギ、コサギが集まっていました。ここにコウノトリが居てくれたらと期待していましたがその姿はありませんでした。姉川は過去に何回もコウノトリを観察しているところで、思い出だけが蘇りました。コウノトリは思い立った時が吉日とばかりに旅立つのですね。
    CF1A3343 20180817

    湖北の空に海自哨戒ヘリ  

     平成29年10月7日撮影。
     湖北の空は自衛隊関係の航空機の航路になっているのか自宅の庭からもよく見かけます。この日は、オオヒシクイの観察をしていたときに大型ヘリ3機編隊が琵琶湖上空を飛行しているのに気付き、ほぼ真上を通過するのを待って撮影しました。

     3機のそれぞれの機体番号は、先頭が62、真ん中が62,後方が11で海上自衛隊の哨戒ヘリコプターです。帰宅して機種を確認すると、先頭がシコルスキー三菱SH-60J、真ん中と後方が改良型のシコルスキー三菱SH-60Kです。
    CF1A4172 20171007

     先頭を飛んでいるシコルスキー三菱SH-60J。
    CF1A4176 20171007

     最後尾のシコルスキー三菱SH-60K。改良型なのでキャビンの窓、機首が尖ったような感じになっている等改良点が分かります。この3機は、私にはパッと見ただけでは機種は同じに見えますが、写真で比較すると間違い探しより簡単に違いが分かります。野鳥の場合も同じことがあり、写真は僅かな違いによる種別の特定にも重宝する場合があります。
    CF1A4185 20171007

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