カワラヒワ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カワラヒワ 丁寧に羽繕い  

     平成28年6月2日撮影。
     先に掲載したスズメと同じ電線に留まっていたカワラヒワです。そんなに距離はないのでレンズを向けると大抵は逃げてしまいますが、羽繕いに夢中になっており逃げ去ることを忘れているようです。

     カワラヒワも数が多く、綺麗な鳥ですが滅多に撮ることはありませんが、観察していると綺麗好きで羽繕いの仕草が可愛らしく、つい撮ってしまいました。
    CF1A4763 20160602

     足の指も丁寧に手入れをしていました。
    CF1A4766 20160602

     翼の羽も一枚一枚丁寧に手入れをしていました。
    CF1A4780 20160602

     翼を広げ細部にわたり羽繕いです。砂浴び、水浴び、羽繕いと鳥達は綺麗好きです。
    CF1A4791 20160602

    カワラヒワのヒナ 河口付近にて  

     平成28年5月24日撮影。
     この日も風が強い日でした。何時もの年でしたらこの時期にはコウノトリなどの撮影に出掛けているのですが、まだ近所には飛来していません。何時もアユの時期に来るコウノトリがいますが、越前市でお嫁さんをもらったようでそちらに入り浸りです。しかし、この日の午前6時30分頃犬の散歩の時に近所の山からアカショウビンの鳴き声が聞こえてきました。アカショウビンは何年もチャレンジしていますが姿を見たことはありません。

     鳥達の姿が少なくなっていますが、ヒナの姿はよく見掛けるようになってきました。カワラヒワの親子。
    CF1A4379 20150524

     河口付近の別の場所にもカワラヒワのヒナの姿がありました。
    CF1A4404 20160524

    カワラヒワ 西池付近にて  

     平成27年10月14日撮影。
     カワラヒワは年中見掛けますが、木の天辺付近に留まっていることが多く、葉が茂っている時は鳴き声だけで姿を確認できないことがありす。農道にも多くのカワラヒワが舞い降りては来ますが、スズメのように数の多い鳥ですので敢えて撮ることもしていません。

     稲刈り後、耕耘した田圃に降りていたカワラヒワ。地味ですが、綺麗な鳥です。
    CF1A3963 20151014

    カワラヒワ 農道にて  

     平成27年5月11日撮影。
     面白いタケノコを撮影して、ケリを観察するため農道を歩いていると前方でカワラヒワが数羽遊んでいました。立ち止まって様子を見ていても飛び去ることなく、此方の様子を見ているようなのでパチリ。

     カワラヒワは日常的に多く見られるため、特に撮影はしませんが綺麗で好きな鳥ですので、ジッとしていれば思わず撮ってしまいます。とても可愛らしい感じに撮れました。
    CF1A4545 20150511

    カワラヒワ 美声で優しく囀っていました  

     平成27年5月5日撮影。
     河口付近は人出のせいでしょうか、鳥達の姿はなくカワラヒワだけが出迎えてくれました。昨年の今頃は心のときめきを感じたほど色々な野鳥との出会いがありましたが、旅鳥、夏鳥とも種類も少なく、飛来している数そのものも少ないような気がします。今後を期待したいと思っています。

     カワラヒワは濁った鳴き声の時もありますが、この日はことのほか美声で優しく囀っていました。
    CF1A1957 20150505

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