ハイイロガン - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

     平成30年2月4日撮影。
     今日はよく晴れて野鳥観察日和でした。明日から雪など天気の悪い日が続く予報でしたので、ハイイロガンよもう一度という気持ちで出発。気合だけは十分に入っていましたが、そんな時は空回りするのが常です。二日連続でハイイロガンを撮るのは至難の業ではないのか・・・。と心細くなりながら、先ずシジュウカラガンのいるびわ認定こども園近くに到着。すでにシジュウカラガンはコハクチョウとともに採餌していました。

     シジュウカラガンを撮っているその上をマガンたちの編隊がやって来ました。ハイイロガンは通常マガンと一緒に居るのでもしかしてと連写。予想通り最後尾にハイイロガンがいました。
    CF1A0852 20180204

     一番後ろを飛ぶハイイロガン。昨日も偶然、今日は偶然に飛翔姿を撮ることができました。
    CF1A0856 20180204

     マガン7羽、ハイイロガン1羽の計8羽でした。どちらも姿が良く似たもの同士で、気も良く合っているのですね。
    CF1A0860 20180204

     ハイイロガンとマガンの一行を見送った後、再びシジュウカラガンの撮影を続けました。ここは大豆畑で刈り取った後に残っている大豆がお目当てです。鞘ごと美味しそうに食べていました。
    CF1A1317 20180204

     雪の田んぼは歩きにくく、時には滑ったりします。シジュウカラガンも滑っては驚いていました。
    CF1A1366 20180204

     このコハクチョウ、何時もシジュウカラガンの面倒を見ているお母さん役のようです。お互いの「固い絆」を感じ、シジュウカラガンは安心したように食べ続けていました。上空をハイイロガンが通過し、眼前にはシジュウカラガンと私にとっては夢物語のような一日となりました。
    CF1A1381 20180204

    ハイイロガン初見、初撮影! 早崎町の田んぼにて  

     平成30年2月3日撮影。
     今日は特に野鳥撮影に出向く予定はなく、買い物でみずべの里と水鳥ステーションに出掛けました。コースは当然の事ながら野鳥観察をしながらとなります。昨日、シジュウカラガンを観察したところは一応回ってみました。ビオトープに近付いたとき、多くのカメラマンが農道に大勢おられ、双眼鏡で確認すると何とシジュウカラガンに引き続き珍鳥のハイイロガンが大砲の集中砲火を浴びているではありませんか。地元の私としては車で混雑している農道には駐車せずに遠くに駐車し徒歩で適当な場所まで向かいました。
     
     コハクチョウとともに畔で採餌するハイイロガン。先月29日に野鳥センターが飛来確認し、近々には是非撮ろうと思っていました。
    CF1A0418 20180203

     此方向きになったハイイロガン。名前の通り、羽色は全体的に灰褐色です。
    CF1A0445 20180203

     一見マガンに良く似ていますが、クチバシなどイメージ的には大きく異なっています。
    CF1A0492 20180203

     足はピンク色。シジュウカラガンと同じようにコハクチョウたちとも仲良しです。
    CF1A0520 20180203

     コハクチョウ一家には新たな子供が増え、楽しさ幸せ倍増?のようです。
    CF1A0618 20180203

     コハクチョウの幼鳥とも仲良しのハイイロガン。猛烈寒波の影響でしょうか、最近はシジュウカラガン、オジロワシ、そしてハイイロガンと湖北は極めて珍しいお客様で大賑わいです。このハイイロガン、2010年2月以来7年ぶりです。これから毎日が忙しくなりそうです。
    CF1A0637 20180203

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