シナガチョウ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    シナガチョウ 高島市にて  

     平成31年2月25日撮影。
     この日は大津市まで所用で出掛け帰路は湖西周りとしました。やはりコハクチョウなどを観察しながらというのが湖西周りの理由ですが、既にコハクチョウは旅立った後で、知らぬが仏とはこの日の私のことのようです。そんなことも知らず、途中の高島市でシナガチョウを撮りました。家禽ですが自然の状態で飼われており、2羽の仲の良さを観察していると癒やされるものがあります。全て1.4倍のテレコン付きでの撮影です。

     葦の根っこをよく食べていますが、この日も岸寄りの葦の群生しているところにいました。
    CF1A6130 20190225

     餌取のため、足でホジホジしているところです。
    CF1A6168 20190225

     2羽は何時も一緒です。喧嘩をしているところは見掛けたことがありません。私たちも自然界に見習うことは多々ありそうですね。
    CF1A6183 20190225

     近くにいたコガモ。数多く見掛けるため撮ることもありませんでしたが、この機会に撮っておきました。
    CF1A6106 20190225

    シナガチョウ、もう一度確認に 高島市にて  

     平成30年11月17日撮影。
     前日に家禽のシナガチョウを見付け、これぞ珍鳥とばかり撮りましたが、今までこの池のそばは何回となく通っているのに不思議でなりませんでしたので再度現地を訪れてみました。どうもこの池で2羽のシナガチョウが飼われているようですが、更に念を入れて後日探してみましたが見当たりません。草むらに潜んでいるのか、近くに出歩いているのか分かりませんが、とにかくこの池にいるようです。

     翼を広げるシナガチョウ。家禽とは思えない美しさが私にとっては驚きでした。
    CF1A1500 20181117

     もう1羽。こちらには立派なコブあります。
    CF1A1579 20181117

     泳ぎも元気。というのはその鳴き声は驚くほど大きく、シナガチョウがいることを知らなかったら「何?あの鳴き声は?」と思ってしまいます。
    CF1A1341 20181117

     2羽はカップルでしょうか、仲良く泳いでいました。
    CF1A1366 20181117

     池の縁を泳いでいます。岸にはコガモがいるようですが分かり難いですね。家禽といっても見掛けることは無かったので、機会があればこの池を覗いてみようと思っています。
    CF1A1430 20181117

    シナガチョウが2羽 高島市の池にて  

     平成30年11月16日撮影。
     知らぬが仏とはとはこのことを言うのかも。今日は所用で大津市まで出向き、帰路は湖周道路を走行し高島市のとある池(内湖)のそばに差し掛かるとサカツラガンのようなオオヒシクイのような見たことがない水鳥を確認。すぐに引き返し停車して、フェンス越しに確認するとシナガチョウのようですので帰宅後野鳥図鑑を調べてみるとシナガチョウであることが判明しました。ずっと以前からこの池にいるようですが、四半世紀以上このそばを走行し、この近くでは何回もウナギ釣りをしていたのに全く気付きもせず、話にも聞いたことがありませんでした。知らないのはあんただけよ、と言われそうです。

     池の周りは草が茂り、シナガチョウを観察できるようにしている池ではないこと、琵琶湖まで出向いていることがあることから一応野鳥として載せさせて頂きます。
    CF1A0758 20181116

     シナガチョウは2羽確認できました。むかし、サカツラガンをもとにつくられた家禽とのことで、感じがサカツラガンによく似ています。最近、今年はサカツラガンが来て欲しいな、と家人と話をしていたところこんな形で実現(?)するとは思いもしませんでした。
    CF1A0907 20181116

     なぜ人知れずこの池にこの鳥がいるのか理由がよく分かりません。道の駅の新旭風車村の池ならまだしも、ここは野鳥観察ができるような施設の体裁にはなってないので私にとっては不思議そのものです。
    CF1A0943 20181116

     家禽であっても何であっても私にとっては初めてお目に掛かるシナガチョウです。何だか得をしたような気持ちで帰路につきました。明日から少し前に撮った鳥たちに戻りますがよろしくお願いします。
    CF1A0988 20181116

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