シジュウカラ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    シジュウカラ 河口付近にて  

     平成27年11月30日撮影。
     河口付近ではほぼ常連のシジュウカラです。他でもよく見掛けますが、河口付近が最も多いように思います。よく見掛ける割に撮りにくいシジュウカラですので余り撮りませんが、この日はすぐ側に現れましたので、ついパチリ。

     落葉した桜の枝でチョロチョロし、一時もジッとしていないようです。
    CF1A9464 20151130

     落ち着きがないシジュウカラですが、数コマ撮ることができました。大抵はピントが合うまでに、枝移りしてしまいます。
    CF1A9473 20151130

    シジュウカラ 可愛らしく撮れました  

     平成27年10月24日撮影。
     河口付近を訪れると、毎回のようにシジュウカラの声が聞こえてきます。常に身の回りにいる野鳥でもあり、スズメと同じように敢えて撮ることのないシジュウカラです。正直なところ、とても撮りにくい鳥ですので撮影したくないのが本音です。目が写らない、表情がないなどボツ画像の量産となりやすいシジュウカラ。

     連写のおかげで何とか可愛らしいシジュウカラが撮れました。
    CF1A9991 20151024

    マツボックリとシジュウカラ 湖岸付近にて  

     平成27年10月15日撮影。
     河口付近では何時も野鳥の姿が見られるとは限りません。日によっては、カメラにいっぱい野鳥達が収まることもあれば、イヤにシーンとして生命反応を感じないような時もあります。完璧にそんな日もありますがシジュウカラが現れ空振り三振を防いでくれることがあります。身近な野鳥ですが、見ていれば結構面白い鳥です。

     マツボックリに留まったシジュウカラ。偶然なら面白いと思い撮った一コマ。観察していると偶然ではなく餌探しのためでした。
    CF1A4932 20151015

     マツボックリに潜んでいる虫を探しているようです。かなり念入りに探していました。
    CF1A4939 20151015

    シジュウカラ 河口付近にて  

     平成27年9月23日撮影。
     この付近はシジュウカラの姿を良く見掛けるところで、混群の時も多く賑やかに飛び回る姿を観察するのは楽しいものです。ただ、今の時期は木々が茂っており、思うように撮影できないことが多いです。

     シジュウカラが桜の枝に留まってくれました。この桜、既に落葉を始めており冬の準備を急いでいるようです。
    CF1A7837 20150923

    シジュウカラ 賤ヶ岳サービスエリアにて  

     平成27年5月13日撮影。
     私達が余呉からの帰路、365号線から休憩のため立ち寄った北陸自動車道の賤ヶ岳サービスエリアのレストランで休憩していると窓越しにシジュウカラの姿がありました。子育ての真っ最中のようです。
     
     窓越しでは綺麗に撮れないので、外に出ると近寄ってきません。仕方なしに、窓越しで撮影することにしました。
    CF1A4689 20150513

     ヒナに餌を運んできた親鳥。青虫を銜えています。
    CF1A4707 20150513

     青虫を銜え巣箱の中に入ろうとしています。ご一緒したのは、湖北野鳥センターの所長をされていた方で、今は野鳥週間であることなど説明して頂きました。
    CF1A4708 20150513

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