シジュウカラ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    シジュウカラ 湖岸付近にて  

     平成29年4月27日撮影。
     オオソリハシシギの大群に出会ってまだその余韻が残っているなか、あわよくばオオルリもと思って探してみましたが見つからず、代わりにシジュウカラが登場。水鳥は河口など川幅が100㍍以上ある場合もあり、川の流れがあるため近付くことは出来ませんが、山野の鳥は待っていれば容易にとれる場合があります。このシジュウカラも容易に撮れる鳥の一つです。

     虫探しでしょうか、低いところを移動中のシジュウカラをパチリ。湖岸付近や山でも広範囲に見られます。
    CF1A5400 20170427

    シジュウカラ 河口付近にて  

     平成27年11月30日撮影。
     河口付近ではほぼ常連のシジュウカラです。他でもよく見掛けますが、河口付近が最も多いように思います。よく見掛ける割に撮りにくいシジュウカラですので余り撮りませんが、この日はすぐ側に現れましたので、ついパチリ。

     落葉した桜の枝でチョロチョロし、一時もジッとしていないようです。
    CF1A9464 20151130

     落ち着きがないシジュウカラですが、数コマ撮ることができました。大抵はピントが合うまでに、枝移りしてしまいます。
    CF1A9473 20151130

    シジュウカラ 可愛らしく撮れました  

     平成27年10月24日撮影。
     河口付近を訪れると、毎回のようにシジュウカラの声が聞こえてきます。常に身の回りにいる野鳥でもあり、スズメと同じように敢えて撮ることのないシジュウカラです。正直なところ、とても撮りにくい鳥ですので撮影したくないのが本音です。目が写らない、表情がないなどボツ画像の量産となりやすいシジュウカラ。

     連写のおかげで何とか可愛らしいシジュウカラが撮れました。
    CF1A9991 20151024

    マツボックリとシジュウカラ 湖岸付近にて  

     平成27年10月15日撮影。
     河口付近では何時も野鳥の姿が見られるとは限りません。日によっては、カメラにいっぱい野鳥達が収まることもあれば、イヤにシーンとして生命反応を感じないような時もあります。完璧にそんな日もありますがシジュウカラが現れ空振り三振を防いでくれることがあります。身近な野鳥ですが、見ていれば結構面白い鳥です。

     マツボックリに留まったシジュウカラ。偶然なら面白いと思い撮った一コマ。観察していると偶然ではなく餌探しのためでした。
    CF1A4932 20151015

     マツボックリに潜んでいる虫を探しているようです。かなり念入りに探していました。
    CF1A4939 20151015

    シジュウカラ 河口付近にて  

     平成27年9月23日撮影。
     この付近はシジュウカラの姿を良く見掛けるところで、混群の時も多く賑やかに飛び回る姿を観察するのは楽しいものです。ただ、今の時期は木々が茂っており、思うように撮影できないことが多いです。

     シジュウカラが桜の枝に留まってくれました。この桜、既に落葉を始めており冬の準備を急いでいるようです。
    CF1A7837 20150923

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