ビンズイ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ビンズイ 松の木のそばで  

     平成28年12月14日撮影。
     アカガシラサギが池の奥まったところに飛んだため、暫くは駐車場側には戻っては来ないのでビンズイ観察をしました。この時期には毎年山から平地に下りてきているビンズイが見られます。大抵は松の木の側で場所的に決まっており、探す手間が省けますが不思議に思っています。

     ビンズイはスズメ位の大きさですが、地面にとけこみ保護色のようで目立たないため、スズメより小さく感じます。
    CF1A7465 20161214

     池から琵琶湖への水路際でのビンズイ。マツボックリ、松の落ち葉が見られます。小さくて可愛らしい鳥でもあります。
    CF1A7485 20161214

    ビンズイ 河口近くの緑地にて  

     平成28年10月12日撮影。
     河口でカモメを撮った後、駐車場の近くで何やら黄色っぽい鳥が地上から枝に飛び移ったのを確認。種別の確認のため慎重に近付くと今季としては初めてのビンズイでした。

     ビンズイを見ると、日中はまだ暑いのに秋の到来を感じます。年によって多いときと極めて少ないときとあるように思われます。
    CF1A7216 20161012

    ビンズイ そろそろ山に  

     平成28年4月19日撮影。
     秋には殆ど見掛けなかったビンズイですが、そろそろ山に帰る時期によく見掛けます。出迎えは出来ませんでしたが、見送りが出来る年は今までに野鳥撮影を始めて以来初めてです。

     時期的にこの子は最終便で山に向かうのでしょうか。今年はオオワシをを始めいろいろな鳥達を見送ったような気がします。
    CF1A3617 20160419

    ビンズイ 湖岸付近の園地にて  

     平成28年4月16日撮影。
     例年此の場所ではビンズイが群れでいるのが常でしたが、今季はその様な状況は見られず時たま単独行動を見掛ける程度でした。それだけ昨年の秋以降は鳥達の種類が少なかったようです。しかし、最近になってビンズイもよく見られるようになっています。

     桜の花が終わった枝に留まるビンズイ。
    CF1A3308 20160416

     今季はビンズイにも出会えないのかと思っていましたが、撮れて一安心。
    CF1A3315 20160416

    湖岸のビンズイ  

     平成26年12月12日撮影。
     河口近くの湖岸です。この日は小雨模様の天気でしたが、いつもの観察場所は一通り見て回りました。浜でホオジロガモを観察していると、そばの桜の木にビンズイが留まりました。開けた場所でのビンズイ?と思って咄嗟に撮ったものです。

     普通の小鳥のように開けた明るい場所でビンズイを撮ったのは初めてです。今までは、鬱蒼としたところでしか出会っていませんでした。
    IMG_2727 20141212

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