ハジロカイツブリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ハジロカイツブリ 久しぶりでした  

     平成28年1月12日撮影。
     オオワシが木の茂みの中で食事をしているようですが撮影が出来ませんので、山本山近くの湖岸を歩いてみました。オオワシやコハクチョウばかり撮っているといつの間にか春になり、多くの冬鳥を撮影するチャンスを逃してしまうことになりかねないので、時間を見つけては溜池、湖岸、漁港、河口などにも出向くようにしています。今季は冬鳥の飛来数が不思議なくらい少ないように思えます。このハジロカイツブリも余り見掛けません。

     久しぶりに出会ったハジロカイツブリ。湖岸付近に1羽だけ浮かんでいました。キッとした赤い宇宙人のような目は魅力的です。
    CF1A9614 20160112

     例年は多くの群れが沖合などを泳ぐ姿が見られますが、まだそのような姿を確認できていません。
    CF1A9616 20160112

    ハジロカイツブリ 水面に映る姿が綺麗でした  

     平成27年10月24日撮影。
     河口では何時も野鳥が観察できるとは限りませんが、時には飛来して間もない水鳥や獲物を狙う猛禽などの姿が見られます。今日は何がいるかな?と期待を込めて河口に近付くのは楽しみの一つでもあります。今年は河口の観察のおかげで、コウノトリJ0481を発見するなど、大発見もありました。

     穏やかで波のない水面をミズスマシのように泳ぐハジロカイツブリ。水面に映る姿の美しさに思わず撮ってしまいました。
    CF1A0615 20151024

    ハジロカイツブリ 河口付近にて  

     平成27年10月18日撮影。
     ハジロカイツブリは飛来当初は少し沖合にいて、確認はできても撮ることは出来ませんでしたが、ようやく何とか撮れる距離を泳いでいる姿が見られるようになってきました。

     日本のカイツブリのように慌てて逃げることはありませんが、直ぐに潜ってしまいとんでもないところに現れることがあります。
    CF1A7100 20151018

     可愛らしく愛嬌がある姿は見飽きることもなく、観察を続けています。
    CF1A7105 20151018

     まだ数はそれほど多くないようで、数多く群れて泳ぐ姿を期待しています。
    CF1A7107 20151018

    ハジロカイツブリ 微笑ましい光景  

     平成27年10月10日撮影。
    河口付近ではハジロカイツブリがよく見られるようになっています。近くに、そして遠くにとその姿が見られ、大抵は小集団で泳いでいます。昨年の同じ時期に見られましたが、今年もハジロカイツブリとカイツブリは仲が良く一緒に泳いでいる姿が観察できました。

     かなり親しげな様子です。久しぶりに出会って話が弾んでいるようです。
    CF1A2653 20151010

     潜って魚を捕るのがとても上手です。潜るととんでもないところに浮上しますので、モグラ叩きを見ているようで面白いです。
    CF1A2579 20151010

    ハジロカイツブリ 川でも見られるようになりました  

     平成27年10月4日撮影。
     飛来当初は琵琶湖の沖合で集団で泳いでいたハジロカイツブリですが、最近は河口から少し上流方向まで見られるようになりました。カイツブリと大きさは殆ど同じで、とても可愛らしく、人を見て飛び立つこともせず見飽きることがないので、つい見入ってしまいます。

     この時期は、完全に冬羽になっていない個体も見られます。
    CF1A9948 20151004

     小さくても、素潜り漁の名人です。コアユを捕らえたようです。
    CF1A0016 20151004

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