ハジロカイツブリ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ハジロカイツブリ ミコアイサ、カイツブリとも仲良し  

     平成28年11月6日撮影。
     いよいよ冬鳥たちも色々なメンバーが見られるようになってきました。この時期、河口付近では観察しやすいのでよく訪れます。あからさまに姿を見せて撮ると飛ばれてしまいますので、草陰などからソッと撮っています。

     ハジロカイツブリの群れにミコアイサ、カイツブリも一緒にいます。一番手前がミコアイサ、左がカイツブリです。
    CF1A2966 20161106

     ハジロカイツブリの飛来当初はカイツブリとともに行動しているのをよく見かけます。
    CF1A2976 20161106

     全員琵琶湖に向かって泳いでいましたが、飛ぶ方が手っ取り早いのか一斉に飛び立ちました。ハジロカイツブリは、飛ぶときに翼に白い羽があるのが分かります。
    CF1A2986 20161106

    ハジロカイツブリ 数が増えてきています  

     平成28年10月27日撮影。
     25日にコハクチョウのファミリーを撮った海老江の漁港で、この日も近くにコハクチョウがいるか覗いてみると、ハジロカイツブリが近くを泳いでいました。最近、琵琶湖の沖合などを泳ぐハジロカイツブリの群れを見る機会が増えてきています。

     数が増えてくると近くで撮れる機会が増えてきます。小さく可愛らしいハジロカイツブリは魅力的です。
    CF1A1585 20161027

    ハジロカイツブリ 久しぶりでした  

     平成28年1月12日撮影。
     オオワシが木の茂みの中で食事をしているようですが撮影が出来ませんので、山本山近くの湖岸を歩いてみました。オオワシやコハクチョウばかり撮っているといつの間にか春になり、多くの冬鳥を撮影するチャンスを逃してしまうことになりかねないので、時間を見つけては溜池、湖岸、漁港、河口などにも出向くようにしています。今季は冬鳥の飛来数が不思議なくらい少ないように思えます。このハジロカイツブリも余り見掛けません。

     久しぶりに出会ったハジロカイツブリ。湖岸付近に1羽だけ浮かんでいました。キッとした赤い宇宙人のような目は魅力的です。
    CF1A9614 20160112

     例年は多くの群れが沖合などを泳ぐ姿が見られますが、まだそのような姿を確認できていません。
    CF1A9616 20160112

    ハジロカイツブリ 水面に映る姿が綺麗でした  

     平成27年10月24日撮影。
     河口では何時も野鳥が観察できるとは限りませんが、時には飛来して間もない水鳥や獲物を狙う猛禽などの姿が見られます。今日は何がいるかな?と期待を込めて河口に近付くのは楽しみの一つでもあります。今年は河口の観察のおかげで、コウノトリJ0481を発見するなど、大発見もありました。

     穏やかで波のない水面をミズスマシのように泳ぐハジロカイツブリ。水面に映る姿の美しさに思わず撮ってしまいました。
    CF1A0615 20151024

    ハジロカイツブリ 河口付近にて  

     平成27年10月18日撮影。
     ハジロカイツブリは飛来当初は少し沖合にいて、確認はできても撮ることは出来ませんでしたが、ようやく何とか撮れる距離を泳いでいる姿が見られるようになってきました。

     日本のカイツブリのように慌てて逃げることはありませんが、直ぐに潜ってしまいとんでもないところに現れることがあります。
    CF1A7100 20151018

     可愛らしく愛嬌がある姿は見飽きることもなく、観察を続けています。
    CF1A7105 20151018

     まだ数はそれほど多くないようで、数多く群れて泳ぐ姿を期待しています。
    CF1A7107 20151018

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