メスグロヒョウモン - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    初見のメスグロヒョウモンのメス 自宅の庭にて  

     令和5年(2023年)10月13日撮影。
     庭の花はチョウが良く来ているので毎日が楽しみです。綺麗なチョウやアサギマダラが今の時期は楽しみです。この日は今までに見たことが無いチョウがノジギク、フジバカマに留まっていましたので、兎に角記録のため撮ることに集中し、名前は後から調べることにしました。5センチ位のチョウでアサギマダラくらいの大きさでした。ネットで調べてみると、フタスジチョウというチョウが大きさを含め画像とピッタリのようでした。ただ、地域による変異が大きく模様も一定では無いようで、岐阜県のホームページでは本県が西限との説明がされており、滋賀県は更に西でもあり種類の特定には自信がありません。北海道には多く見られ中部地方まで生息しているようです。もし、フタスジチョウであれば学術的に参考になるかも知れないと思い掲載させて頂きました。が、メスグロヒョウモンとのコメントを頂き訂正をさせて頂きました。ご指摘ありがとうございました。メスグロヒョウモンはそれほど大きなチョウとは考えてみませんでしたので間違ってしまったようです。

     ノジギクに留まっています。可成り大きく地味ですが風格があります。初めて見るチョウで頭の中は「???」となりました。


     ノジギクの隣にはフジバカマの花が咲いており、フジバカマからは離れようとしませんでした。
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     吸蜜しているようです。
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     翅は所々傷ついていますが、懸命に生きようとしている姿に感動すらおぼえます。
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     翅は傷つき痛々しい姿ですが、初見のチョウなので丁寧に撮影しました。
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     フジバカマという植物はアサギマダラ以外にもお気に入りのチョウがいたとは新発見でした。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

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