ミサゴ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ミサゴ 魚を掴んで飛び去りました  

     平成28年12月16日撮影。
     アガシラサギの池を覗くと見あたらないので、コガモなどを観察していました。突如湖岸付近ではよく見られるミサゴが飛来し、狩りの体勢でホバリングを繰り返していました。この池での狩りは葦が茂り、見通しがきかないところでするので狩りの場面の撮影は諦めていました。案の定、いつの間にかブラックバスを捕まえ意気揚々と飛んでいました。

     池の上空で獲物を狙っているミサゴ。
    CF1A8505 20161216

     眼前の狩りは諦めていましたので、カモを観察しているときに再び現れたミサゴ。もしや、と思ってピントを合わせるとブラックバスをいつの間にか捕っていました。
    CF1A8535 20161216

    ミサゴ 河口にて撮影  

     平成28年9月27日撮影。
     湖岸方面に出向くとよく出会うミサゴ。同じ猛禽でもトビは自宅付近でも多く見られますが、魚を捕るミサゴはやはり琵琶湖岸でないと出会うのは難しいようです。飛んでいなくても、沖合のポールやエリに留まっていることが多く、そのような場合は撮ることは余程で無い限り撮ることはありませんが、頭上を飛ぶミサゴは反射的に撮ってしまいます。

     綺麗な羽と凛とした表情には惹き付けられるものがあります。飛んでいる様子だけでも猛禽としての魅力がありますが、出来れば琵琶湖で狩りをしてほしいと願っていますが、素通りばかりです。
    CF1A4205 20160927

    ミサゴ 狩りをせずに水を飲む  

     平成28年9月13日撮影。
     海老江の漁港からカイツブリのヒナを撮っていると、ミサゴが現れ湖面を注視しながら飛んでいました。もしかしたら魚を捕るのかもしれないと、カイツブリの撮影を中断しミサゴを追い続けました。しかし、ミサゴは期待に反して予想外の行動を見せてくれました。

     気持ちよさそうに悠々と飛ぶミサゴ。
    CF1A2535 20160913

     急降下。狩りをする瞬間が見られると思いきや・・・。
    CF1A2537 20160913

     急降下を始めたので魚を目がけてダイビングするものと思っていましたが、何を思ったのか狩りはせずにエリに留まってしまいました。
    CF1A2594 20160913

     エリの近くの浅瀬に降りて何と水を飲み始めました。水を飲んだ直後のミサゴ。
    CF1A2620 20160913

     水を飲み終え、浅瀬を飛び立ちました。期待は外れたものの、水を飲むミサゴを見たのは初めてです。
    CF1A2645 20160913

    ミサゴ 沖のポールに留まっていました  

     平成28年9月5日撮影。
     最近はミサゴが河口付近や琵琶湖の上を舞う姿がよく見られます。沖合のエリやポールに留まっているのを見かける時もあります。ミサゴは魚を捕るときには果敢に飛び込み、ダイナミックな姿を披露してくれますが、猛禽らしく必要以外は飛ばないようで休憩モードに入っていると簡単には飛び立たないようです。

     休憩しながら魚の動きを把握でき、ミサゴにとっては絶好の休憩場所のようです。延勝寺や海老江付近の湖岸や漁港からこのような光景が見られる時があります。
    CF1A2008 20160905

    ミサゴ 河口を旋回  

     平成28年9月2日撮影。
     この日の河口は時間帯によるのかも知れませんが、サギ類が主でシギ、チドリは見当たりませんでした。突然ミサゴが現れ、河口の上を旋回し狩りをすることもなくあっさりと野鳥センター方向に飛び去りました。

     頭上付近を通過するミサゴを咄嗟に撮った一コマ。狩りや撮りやすい角度の旋回サービスもなく、偵察飛行のようでした。何時ものミサゴによく似ていますが、データを積み重ねてみたいと思っています。
    CF1A1940 20160902

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