ミサゴ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    花・鳥は友/湖国の自然

    身近な自然を中心に撮影記録しています

     令和5年(2023年)12月8日撮影。
     この日も出掛けたついでに尾上漁港近くにコハクチョウの親子が見られたので湖岸から眺めていました。そこへミサゴが湖面めがけて突撃。やっと湖面に姿を現したミサゴは大きな魚をガッチリ掴んでいました。そこへ殆んど間髪を入れずに現れたオオワシ。ミサゴの獲物の横取りを狙っての出撃でしたが、ミサゴが逃げ切って横取りは失敗となりました。オオワシの獲物の横取りは時々記事がありますが、失敗に終わったものの直接目の当たりに見たのは初めてでした。

     びわ湖に突入したミサゴは重そうに浮かび上がると大きな魚を掴んでいました。


     魚が大きくて飛べるか心配していましたが、引きずるようにして飛び上がりました。
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     コハクチョウの幼鳥の直ぐ側を飛ぶミサゴ。幼鳥もビックリ!
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    そこに殆んど間髪を入れずにやって来たオオワシ。目的はミサゴの獲物の横取りです。ミサゴは素早く逃げましたが、ずる賢いオオワシを見たのは初めてでした。
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     横取りに失敗したオオワシは枯れ松に戻り、次の出撃に備えていました。
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    撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    ミサゴの真剣勝負! 河口にて  

     平成30年8月22日撮影。
     前日に引き続き河口でミサゴ撮影。ミサゴの迫力ある狩りの様子にすっかり魅了されましたが、前日は河口の様子見程度で訪れ、ただ傍観的な観察となりましたので、この日は本腰を入れての現地到着。少々重い三脚もオオワシ撮影以来の出番となりました。ミサゴの1日の糧を得る真剣勝負に此方も気合いを入れての真剣勝負で臨みました。短時間で5回の餌捕りを撮りましたが、その内印象的な2回の餌捕りを載せさせて頂きます。

     河口に現れたミサゴの眼光は鋭く、狩りの真剣さが伝わってきます。獲物を捉えるとホバリングしチャンスを伺い一気に湖面に突入します。
    CF1A4016 20180822

     湖面に突入し、獲物を掴んでいるようです。
    CF1A4085 20180822

     撮っている方も期待が膨らむ瞬間でもあります。獲物は何だろう?大きいかな?とか。
    CF1A4086 20180822

     魚をガッチリ掴んでいます。
    CF1A4087 20180822

     獲物が姿を現し、撮る方も「ヤッター!」と思う瞬間です。
    CF1A4089 20180822

     獲物を落とさないよう掴み直して食事場所へと向かいます。
    CF1A4101 20180822

     意気揚々と食事場所へ向かうミサゴ。
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     此方向きに湖面に突入したミサゴ。
    CF1A4427 20180822

     魚を捕っているようです。後ろの白いのはユリカモメです。
    CF1A4429 20180822

     お見事!この日の狩りの成功率はほぼ100%でした。
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     ビワマスのような大きな魚は撮った後落とすことがありますが、この程度の魚は落とすのは見たことがありません。魚はハスのようです。幼鳥に餌運びしているのか頻繁に現れました。
    CF1A4433 20180822

    6羽のミサゴが河口を舞っていました 長浜市にて  

     平成30年8月21日撮影。
     所用のついでに河口に立ち寄ってみました。最近はコウノトリで忙しく河口などをゆっくり観察する暇がなかったので久しぶりでした。最初に目に入ったのが河口を旋回する6羽のミサゴ。6羽ですから恐らく親鳥が幼鳥を連れて狩りの訓練でもしていたのでしょうか。何回も琵琶湖にダイビングしていましたが失敗が多かったようです。

     獲物をゲットしたミサゴ。魚は口が大きいのでブラックバスのようです。
    CF1A3687 20180821

     狩りに失敗したミサゴ。撮る方が疲れるくらい何回も何回もチャレンジしていました。
    CF1A3599 20180521

     獲物を意気揚々と食事場所に運んでいます。
    CF1A3690 20180821

     2羽目がダイビング。見事に獲物を掴んでいます。片足で掴んでいますが、鋭い爪を突き刺しているため狩りは成功です。
    CF1A3702 20180821

     獲物は1羽目と同じブラックバスのようです。このあと両足でしっかり掴んで食事場所へ。
    CF1A3704 20180821

    ミサゴ 湖岸付近にて  

     平成30年5月23日撮影。
     この日は所用で高月町まで行ったついでに湖岸経由で帰宅。ビオトープ近くの電柱には時々猛禽が留まっていますが、この日はミサゴが電柱の天辺に留まっていました。暫く様子見でスタンバイしていると飛び出しましたので、連写したものを載せさせて頂きます。

     琵琶湖のエリの支柱に留まっているのは良く見掛けますが、電柱は希です。
    CF1A2885 20180523

     猛禽は狩りの姿、飛び出しの姿が「猛禽」らしさを感じます。私は、猛禽には余り興味がありませんが、ついレンズを向けてしまいます。
    CF1A2888 20180523

     これからも猛禽を撮る機会はあると思いますが、山本山のオオワシを思い浮かべます。
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    ミサゴが電線に 姉川にて  

     平成29年9月4日撮影。
     この日の姉川ではシギ関係は見当たらずでしたが、この付近は最近河口から少し上流まで大砲群がスタンバイされているときがあります。ミサゴが狩りをする場面を撮ろうとされているようです。私は、オオワシ撮影の時などしか三脚は使わず、半日も一日も気長くスタンバイすることは苦手で、大抵は車中からドアを支えにして撮影しています。この日のミサゴも車中からの撮影です。

     姉川を跨ぐように架かる電線に留まっているミサゴ。
    CF1A0209 20170904

     川を注視し、獲物を狙っているようです。
    CF1A0218 20170904

     私とミサゴの関係は、時間が無く忙しく撮っているときに川に飛び込み獲物を捕りますが、時間があって狩りの場面でもと考えているときには、この様に電線に留まって動きません。または、関係ない方向に飛び去ってしまいます。
    CF1A0227 20170904

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