ミサゴ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ミサゴ 湖岸付近にて  

     平成30年5月23日撮影。
     この日は所用で高月町まで行ったついでに湖岸経由で帰宅。ビオトープ近くの電柱には時々猛禽が留まっていますが、この日はミサゴが電柱の天辺に留まっていました。暫く様子見でスタンバイしていると飛び出しましたので、連写したものを載せさせて頂きます。

     琵琶湖のエリの支柱に留まっているのは良く見掛けますが、電柱は希です。
    CF1A2885 20180523

     猛禽は狩りの姿、飛び出しの姿が「猛禽」らしさを感じます。私は、猛禽には余り興味がありませんが、ついレンズを向けてしまいます。
    CF1A2888 20180523

     これからも猛禽を撮る機会はあると思いますが、山本山のオオワシを思い浮かべます。
    CF1A2889 20180523

    ミサゴが電線に 姉川にて  

     平成29年9月4日撮影。
     この日の姉川ではシギ関係は見当たらずでしたが、この付近は最近河口から少し上流まで大砲群がスタンバイされているときがあります。ミサゴが狩りをする場面を撮ろうとされているようです。私は、オオワシ撮影の時などしか三脚は使わず、半日も一日も気長くスタンバイすることは苦手で、大抵は車中からドアを支えにして撮影しています。この日のミサゴも車中からの撮影です。

     姉川を跨ぐように架かる電線に留まっているミサゴ。
    CF1A0209 20170904

     川を注視し、獲物を狙っているようです。
    CF1A0218 20170904

     私とミサゴの関係は、時間が無く忙しく撮っているときに川に飛び込み獲物を捕りますが、時間があって狩りの場面でもと考えているときには、この様に電線に留まって動きません。または、関係ない方向に飛び去ってしまいます。
    CF1A0227 20170904

    ミサゴ3羽が電線に 姉川にて  

     平成29年7月27日撮影。
     簗場でダイサギを撮り終え堤防沿いの道路に向かう途中、電線に白っぽい鳥が留まっているのに気付き、確かめるため少しバックして停車。ミサゴが1、2、3というように3羽並んで留まっていました。川幅の広い姉川を跨ぐように架かっている電線で、何時もはトビがよく留まっています。また、コサギが留まっていたり以前にはカワセミが留まっていたこともあります。ミサゴが電線に留まっているのは初めて見ました。

     岸寄りの1羽。 
    CF1A8618 20170727

     真ん中のミサゴ。幼鳥?
    CF1A8624 20170727

     3番目のミサゴ。何れもよく似ていますが、頭部などの羽の模様が若干異なるようです。2番目のが白い羽が混じっているようですので、よく分かりませんが幼鳥なのでしょうか?一家そろって魚捕りの訓練でしょうか。
    CF1A8638 20170727

     魚が跳ねたのか、川を見つめる目つきは猛禽そのものです。
    CF1A8654 20170727

     電線を飛び立ったミサゴ。
    CF1A8659 20170727

     狩りはせずに間もなく電線に戻ってきました。
    CF1A8675 20170727

    ミサゴ 魚を掴んで飛び去りました  

     平成28年12月16日撮影。
     アガシラサギの池を覗くと見あたらないので、コガモなどを観察していました。突如湖岸付近ではよく見られるミサゴが飛来し、狩りの体勢でホバリングを繰り返していました。この池での狩りは葦が茂り、見通しがきかないところでするので狩りの場面の撮影は諦めていました。案の定、いつの間にかブラックバスを捕まえ意気揚々と飛んでいました。

     池の上空で獲物を狙っているミサゴ。
    CF1A8505 20161216

     眼前の狩りは諦めていましたので、カモを観察しているときに再び現れたミサゴ。もしや、と思ってピントを合わせるとブラックバスをいつの間にか捕っていました。
    CF1A8535 20161216

    ミサゴ 河口にて撮影  

     平成28年9月27日撮影。
     湖岸方面に出向くとよく出会うミサゴ。同じ猛禽でもトビは自宅付近でも多く見られますが、魚を捕るミサゴはやはり琵琶湖岸でないと出会うのは難しいようです。飛んでいなくても、沖合のポールやエリに留まっていることが多く、そのような場合は撮ることは余程で無い限り撮ることはありませんが、頭上を飛ぶミサゴは反射的に撮ってしまいます。

     綺麗な羽と凛とした表情には惹き付けられるものがあります。飛んでいる様子だけでも猛禽としての魅力がありますが、出来れば琵琶湖で狩りをしてほしいと願っていますが、素通りばかりです。
    CF1A4205 20160927

    ▲Page top