アマサギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コウノトリは動かず、アマサギへ 長浜市にて  

     令和元年か7月27日撮影。
     この日は台風の影響で朝から雨でした。コウノトリ観察と言うことで出向きましたがJ0196(はるかちゃん)は電柱に留まったまま動く気配が無く、雨も降っているので途中で見たアマサギを撮ることにしました。ここでは、コウノトリよりもアマサギの方が珍しいので生憎の天気でしたが、ある意味ではラッキーでした。

     コウノトリも雨でびしょ濡れ。
    CF1A4393 20190727

     アマサギ。後ろのダイサギと比べると大人と子どもです。
    CF1A4442 20190727

     アマサギ2羽、仲良く雨に耐えているようでした。
    CF1A4445 20190727

     コサギは小さくて可愛らしいですが、アマサギはコサギよりも小さいです。
    CF1A4452 20190727

     小さいもの同士仲がよろしいようです。
    CF1A4458 20190727

     白いアマサギもよく見れば頭部、胸の一部に薄い橙黄色が見られます。
    CF1A4472 20190727

    アマサギ、後にも先にもこの日だけ 長浜市にて  

     令和元年5月18日撮影。
     毎年田植えシーズン、シギチの渡りのシーズンにはアマサギがいたるところで観察されるのに今季はサッパリでお手上げ状態です。田植え準備でトラクターの後に付いたりしていて、コウノトリ観察のついでに撮り放題でしたが、今年はどう言うわけかその姿を見ることは殆どありませんでした。今後観察することが出来るかどうか分かりませんが、私としては貴重な出会いの画像を載せさせて頂きます。

     コウノトリ探しに山間の田んぼに向かっている時にアマサギを発見。アマサギ撮影で嬉しいと思ったことは、ここ最近ではありませんが、この時は「やっと出会えた。嬉しい!」と心底思いました。
    CF1A7725 20190518

     今日(ブログの掲載日)まで、気を付けていますが確認できていません。もっと撮りたかったですが距離がありすぎました。
    CF1A7735 20190518

     この集団の中にアマサギがいました。チュウサギのようです。
    CF1A7746 20190518

     この時はかなりの強風でした。足先は黒いのでコサギではなくチュウサギだと思います。
    CF1A7748 20190518

     ただでも距離があったのに、更に遠ざかるアマサギ。この時、気付いたのですが左の個体はアマサギの冬羽のようにも思えますが、距離がありすぎてハッキリしません。
    CF1A7781 20190518

    アマサギ 通れませんよ  

     平成30年6月27日撮影。
     カンムリカイツブリのヒナを観察するため農道を走行していると前方にアマサギたちが農道を占拠していました。両サイドの田んぼにもいましたからそこそこの数のアマサギです。徐々に近付いても飛ぶ様子はなく、妙に落ち着いたアマサギたちで、バックするわけにも行かず折角の寛ぎタイムを邪魔するみたいで前進には気を遣いました。

     車の走行を阻むかのように農道で寛ぐアマサギたち。チュウサギが1羽混じっています。
    CF1A2816 2018067

     更に近付いてもこの調子。農業用水路は格好の水飲み場になっています。
    CF1A2821 20180627

     余りにも逃げないので、此方も調子に乗って更に近付きパチリ。アマサギは一気に近付くと必ず飛び去りますが、慎重かつ徐々に何回も停車し、都度エンジンを切りながら近付くと撮影許可を出してくれたようです(?)。
    CF1A2841 20180627

    アマサギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成30年6月15日撮影。
     5月の連休あたりを目処に植えられた稲はぐんぐん生長し立派に育っています。相変わらずアマサギは良く見かけますが、最近は稲の中に埋もれるような感じとなっています。田んぼを耕すころから観察していますが、やはり緑の中のアマサギが綺麗なようです。

     これ以上稲が生長すると撮影は難しくなりますので、今のうちに出来るだけ撮っておこうと思っています。
    CF1A7906 20180615

     食べているのは昆虫やオタマジャクシ、小さなカエルのようです。
    CF1A7858 20180615

     今年は約30羽の集団もいますので、何時まで湖北の田んぼに滞在してくれるのか当面の関心事でもあります。
    CF1A7871 20180615

     夏の野鳥観察は種類が限られ、その中でコウノトリやアマサギは今のところ何時でも見られますので、大助かりです。
    CF1A7880 20180615

     平成30年6月6日撮影。
     この日近畿から東海にかけて梅雨入りとなりました。ここ最近いつもの場所でコウノトリが見られませんので、雨降りでしたが現地に向かいました。しかし見付けることは出来ず、田んぼにはシラサギやアオサギがいるだけで、やはり見慣れたコウノトリがいないと何だか拍子抜けした感じの光景のようでした。ただ、アマサギが見られたのはせめてもの救いでした。帰宅後、雨降りの庭にもレンズを向けてみました。

     今季は姿がよく見られるアマサギ。
    CF1A5366 20180606

     かなり離れた所からですが、レンズを向けると飛んでしまったアマサギ。
    CF1A5362 20180606

     庭のアジサイ。この時期になり庭のアジサイが本格的に咲き始めました。梅雨で喜んでいるのはアジサイだけのようです。
    IMG_7125 20180606

     各種のアジサイを育てていますが、それぞれが個性ある美しさを表現しているようです。
    IMG_7126 20180606

     梅雨といえば梅の実。文字通り梅雨の時期に収穫期を迎えます。
    IMG_7135 20180606

     雨に濡れる四季咲きのツルバラ「新雪」。京成バラ園の所長であった鈴木省三氏作出のバラです。芳香が漂う純白の上品なバラです。バラの花としてはもっと奇麗な適当なものがありましたが、撮った目的は蕾が淡いピンク色をしていることです。この新雪の親種はヴィルゴとニュー・ドーンでヴィルゴは純白のバラ、ニュー・ドーンは淡いピンクのバラです。蕾のピンクは親種の影響と思われます。花びらにも明瞭なピンクが混じることがあります。
    IMG_7143 20180606

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