アマサギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    アマサギ 通れませんよ  

     平成30年6月27日撮影。
     カンムリカイツブリのヒナを観察するため農道を走行していると前方にアマサギたちが農道を占拠していました。両サイドの田んぼにもいましたからそこそこの数のアマサギです。徐々に近付いても飛ぶ様子はなく、妙に落ち着いたアマサギたちで、バックするわけにも行かず折角の寛ぎタイムを邪魔するみたいで前進には気を遣いました。

     車の走行を阻むかのように農道で寛ぐアマサギたち。チュウサギが1羽混じっています。
    CF1A2816 2018067

     更に近付いてもこの調子。農業用水路は格好の水飲み場になっています。
    CF1A2821 20180627

     余りにも逃げないので、此方も調子に乗って更に近付きパチリ。アマサギは一気に近付くと必ず飛び去りますが、慎重かつ徐々に何回も停車し、都度エンジンを切りながら近付くと撮影許可を出してくれたようです(?)。
    CF1A2841 20180627

    アマサギ 湖岸付近の田んぼにて  

     平成30年6月15日撮影。
     5月の連休あたりを目処に植えられた稲はぐんぐん生長し立派に育っています。相変わらずアマサギは良く見かけますが、最近は稲の中に埋もれるような感じとなっています。田んぼを耕すころから観察していますが、やはり緑の中のアマサギが綺麗なようです。

     これ以上稲が生長すると撮影は難しくなりますので、今のうちに出来るだけ撮っておこうと思っています。
    CF1A7906 20180615

     食べているのは昆虫やオタマジャクシ、小さなカエルのようです。
    CF1A7858 20180615

     今年は約30羽の集団もいますので、何時まで湖北の田んぼに滞在してくれるのか当面の関心事でもあります。
    CF1A7871 20180615

     夏の野鳥観察は種類が限られ、その中でコウノトリやアマサギは今のところ何時でも見られますので、大助かりです。
    CF1A7880 20180615

     平成30年6月6日撮影。
     この日近畿から東海にかけて梅雨入りとなりました。ここ最近いつもの場所でコウノトリが見られませんので、雨降りでしたが現地に向かいました。しかし見付けることは出来ず、田んぼにはシラサギやアオサギがいるだけで、やはり見慣れたコウノトリがいないと何だか拍子抜けした感じの光景のようでした。ただ、アマサギが見られたのはせめてもの救いでした。帰宅後、雨降りの庭にもレンズを向けてみました。

     今季は姿がよく見られるアマサギ。
    CF1A5366 20180606

     かなり離れた所からですが、レンズを向けると飛んでしまったアマサギ。
    CF1A5362 20180606

     庭のアジサイ。この時期になり庭のアジサイが本格的に咲き始めました。梅雨で喜んでいるのはアジサイだけのようです。
    IMG_7125 20180606

     各種のアジサイを育てていますが、それぞれが個性ある美しさを表現しているようです。
    IMG_7126 20180606

     梅雨といえば梅の実。文字通り梅雨の時期に収穫期を迎えます。
    IMG_7135 20180606

     雨に濡れる四季咲きのツルバラ「新雪」。京成バラ園の所長であった鈴木省三氏作出のバラです。芳香が漂う純白の上品なバラです。バラの花としてはもっと奇麗な適当なものがありましたが、撮った目的は蕾が淡いピンク色をしていることです。この新雪の親種はヴィルゴとニュー・ドーンでヴィルゴは純白のバラ、ニュー・ドーンは淡いピンクのバラです。蕾のピンクは親種の影響と思われます。花びらにも明瞭なピンクが混じることがあります。
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    美しいアマサギたち 長浜市にて  

     平成30年5月16日撮影。
     コウノトリの観察に出向くとアマサギによく出会います。コウノトリの観察後であれば落ち着いてゆっくり撮れますが、観察前はそこそこに撮ってコウノトリ探しとなります。今季は、アマサギの飛来数が多いようで頻繁に見掛けていました。そのためか、アマサギとコウノトリを同時に撮っている時もありました。コウノトリは電柱に留まっており、アマサギは田んぼ。頭上のコウノトリと田んぼのアマサギを同時には見ることは出来ず、気が付けば先程いたはずのコウノトリが飛んでしまっていた、こともありました。

     アマサギはコサギほどの大きさで、小さくて可愛らしくとても美しいサギです。
    CF1A0172 20180516

     この日は代かきをしているトラクターのそばに集まっていました。トラクターは食べ物を掘り出してくれるので、大好きのようです。
    CF1A0116 20180516

     トラクターに最接近するのも得意です。
    CF1A0139 20180516

     トラクターを見つめるアマサギ。
    CF1A0141 201806516

     食べ物を見付けると、先を争うように後を追いかけます。
    CF1A0148 20180516

     何かの幼虫のような虫をゲット。
    CF1A0163 20180516

     そして、獲物は丸呑み。呑み込んだ後は満足そうにしていましたが、味はどの様にして感じているのでしょうか。
    CF1A0165 20180516

    アマサギはトラクター大好き 長浜市にて  

     平成30年5月9日撮影。
     昨年のシーズンにはアマサギとの出会いは僅かでしたが、今季は毎日のように、しかも複数箇所でも見掛けることが良くあります。見ていると小さくて奇麗で可愛らしい鳥ですので、出会えば撮りたいのですが、きりが無いので最近は撮らないことが多いです。アマサギは牛や耕運機が追い出した虫を食べる習性があるとのことですので、トラクターを怖がる様子は無く、危ないくらいトラクターに近付いていました。

     トラクターを追いかけるアマサギ。
    CF1A6549 20180509

     他のサギ類も集まっていますが、アマサギが最も近付くのが上手です。
    CF1A6358 20180509

     多い時には10羽以上のアマサギが群がります。トラクターを運転される農家の方も方向転換のときなど、巻き込まないよう慎重に運転されていました。
    CF1A6288 20180509

     トラクターの周りにはダイサギやアオサギなどもたくさん集まります。アマサギが一番小さく、小回りがきき機敏に動くことが出来ますので、餌捕りは最も上手なようでした。
    CF1A6247 20180509

     大きさは大人と子どもほど違いますが仲良く採餌していました。
    CF1A6344 20180509

     今季は数が多いようですので、出る限り長く湖北に滞在して欲しいものです。田んぼの緑とアマサギは良く似合いそうです。
    CF1A6219 20180509

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