アマサギ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    アマサギ 連日の出会い  

     平成29年5月23日撮影。
     この時期の野鳥観察はカンムリカイツブリのヒナが生まれているか、そして自宅近くのコウノトリの様子を観察することがメインです。
    そのついでに、カルガモの親子やカイツブリの親子が見られることもあります。この日は湖岸付近の田んぼで前日に続いてアマサギを見ることができました。まだほぼ冬羽の個体も混じっており、アマサギの美しさを存分に見せてもらったようです。

     夏羽のアマサギ。オレンジ色が美しく、出会うと毎日でも撮ってしまいます。
    CF1A4302 20170523

     まだ完全に夏羽になっていないアマサギ。頭部と背中に僅かにオレンジ色が見られます。一見、アマサギとは思えないですが、クチバシの色からコサギとは異なることですぐに分かります。
    CF1A4382 20170523

     アマサギと同じ田んぼにいたコサギ。クチバシは年中黒いのが特徴で、夏羽では2本の冠羽が見事です。湖北ではコサギは年中多く見られますが、同じ滋賀県や隣県でもその姿が見られない地域もあるようです。
    CF1A4398 20170523

    アマサギ トラクター大好き  

     平成29年5月22日撮影。
     アマサギはトラクターが大好きで、トラクターを見つけると寄ってきて掘り出した餌を食べます。シーズン中にはこの光景を是非撮りたいと思っていたところ、この日撮ることが出来ました。鳥達はそれぞれ面白い習性があるのですね。コウノトリもアマサギのようにトラクターを追いかけることまではしませんが、すぐ側を耕耘していても平気です。

     コンクリート畦から真剣な表情でトラクターを見つめています。
    CF1A3677 20170522

     それ行けとトラクターに駆け寄るアマサギ。
    CF1A3707 20170517

     この嬉しそうな表情。肉眼で見ていても分かり難いですが、写真はその一瞬を写し留めますので面白いですね。
    CF1A3709 20170522

     早速、代かきをしているトラクターの側に。
    CF1A3740 20170522

     前方から後方に回り込みました。見ていると轢かれるのではないかとハラハラします。
    CF1A3745 20170522

     大好きなトラクター。尊敬の表情で見上げているようです。
    CF1A3748 20170522

    アマサギ 今季二度目の出会い  

     平成29年5月17日撮影。
     何日か前に今季初出会いとなるアマサギを撮りましたが、この日は二度目の出会いとなりました。年によって見かけるときは良く見掛けますが、殆ど姿を見ない年もあります。夏鳥らしくとても美しいサギですので、見掛ければつい撮ってしまいます。

     前回出会ったところと場所的にはそんなに離れていませんので同じ集団かもしれません。
    CF1A2059 20170517

     向こう側にいるアオサギと比べると大人と子供。この小さなアマサギ、トラクターが大好きです。
    CF1A2084 20170517

     今のところ、湖岸付近の田んぼで見掛けていますが、やがて自宅付近にも現れるようになります。今年は遅いように思われますが・・・。
    CF1A2108 20170517

    アマサギ 今季初撮影です  

     平成29年5月13日撮影。
     湖岸付近の田んぼに旅鳥の観察に出向き、今季初撮影となる夏鳥のアマサギに出会いました。毎年アマサギとの初出会いは湖岸付近の田んぼです。飛来当初は決まったように琵琶湖のそばに降り立つようです。暫くすると湖北の広範囲で見られるようになり、自宅近くにも数多くやって来ます。

     アマサギの前にキアシシギも初出会いとなり、続いてアマサギと何か特をしたような日となりました。
    CF1A0598 20170513

    アマサギの夏羽は鮮やかでとても綺麗です。アマサギを見るといよいよ夏の到来を感じます。
    CF1A0619 20170513

     まだ夏羽に変わっていないアマサギ。これも白くて綺麗です。
    CF1A0649 20170513

     羽繕いをしていますが、撮影していても警戒の様子は全く感じられません。
    CF1A0688 20170513

     田んぼで採餌しているアマサギ、田んぼを覗き込むアマサギとのどかな湖北のひとときです。
    CF1A0690 20170513

     羽の感触まで感じられるような美しさを追い続けていると、つい時間を忘れるほどです。
    CF1A0695 20170513

    アマサギ 高時川付近の田んぼにて  

     平成28年9月7日撮影。
     稲刈りが済んだ田んぼに10羽ほどのアマサギが集結していました。数多くアマサギを撮っていますが9月の撮影は初めてです。例年5月を中心に撮っていますが秋の気配が感じられる9月のアマサギは南国への渡りの途中でしょうか。私自身は11月にもアマサギを撮っていますので、正直アマサギの行動がよく分かっていません。理屈抜きで綺麗なアマサギに都度出会うことは素晴らしいと思っています。

     何でアマサギ?と停車して観察すると、近くで稲刈りのコンバインが動き始めようとしていました。トラクターとかコンバインが大好きなアマサギ。労せず餌が飛び出してくるのをよく知っているようです。
    CF1A2191 20160907

     亜麻色の貴婦人と言われるようにあらゆる姿が綺麗で魅力的です。
    CF1A2196 20160907

     例年アマサギとの出会いは5月が多く、当時は田植えの準備か稲の苗を植えた段階でしたが、この日の出会いは稲刈りも済みひこばえがこんなに育っています。
    CF1A2205 20160907

     すでに冬羽になっているアマサギも。純白のアマサギも綺麗です。
    CF1A2213 20160907

     早くコンバインの稲刈りが始まらないか、首を長くして待っているようです。
    CF1A2226 20160907

     コンバインの運転のため、農家の方が近づいたため一時待避したアマサギ。これから刈り取ろうとする田んぼの畦にいるところを
    撮ったものですが、小さいアマサギはとても撮りにくいものです。 
    CF1A2250 20160907

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