キセキレイ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    キセキレイ 河口にて  

     平成28年10月8日撮影。
     秋になると田んぼや湖岸などでよく見かけるようになるキセキレイ。夏場は姉川の山あいの上流で見かけます。渓流に住むキセキレイやカワガラスは冬季は雪が深いため、里に下りてくるように思われます。

     ユリカモメを撮っているとき波打ち際で採餌していたキセキレイ。美しい鳥ですので思わず撮ってしまいました。
    CF1A6859 20161008

    キセキレイ 近所の川にて  

     平成28年3月28日撮影。
     撮影や買い物などのついでには必ず近所の川を覗いてみます。カワガラスのヒナの姿を期待してですが未だのようです。昨年はかなり大きくなったカワガラスのヒナを観察していますので、今年はもう少し幼い段階で撮影できたらと思っての川通いとなっています。

     カワガラスのヒナの姿は見当たりませんでしたが、キセキレイが綺麗な姿を見せてくれました。
    CF1A0540 20160328

     最近川などで良く見掛けるキセキレイです。久しぶりに撮ってみました。
    CF1A0555 20160328

    キセキレイの幼鳥2羽 川で採餌していました  

     平成27年5月23日撮影。
     自宅近くの川は農業用水として田圃に水を使っていますので、殆ど流れはありません。次回のカワガラスの観察のため川の状況を把握しておく必要から、橋の側に停車して様子を覗いてみました。キセキレイの幼鳥2羽の姿を確認することができました。

     成鳥と変わらない大きさに成長していますが、羽の色と口元に幼鳥としてのあどけなさが見られます。 
    CF1A8540 20150523

     兄弟2羽で、採餌や川遊びを楽しんでいるようです。近くに親鳥の姿は見られませんでしたので、自立しているのでしょうか。
    CF1A8555 20150523

     セグロセキレイの幼鳥はよく見掛けますが、キセキレイの幼鳥は初めてお目に掛かりました。
    CF1A8576 20150523

    キセキレイ 久しぶりです  

     平成27年4月16日撮影。
     いつもの年は自宅周辺でもよく見られるキセキレイですが、昨年の暮れくらいから全く姿が見られませんでした。雪が多かったのかどうか分かりませんが、キセキレイに限らずメジロ、オシドリなど忽然と姿が見られなくなっていました。

     カワガラスの幼鳥を撮っている時にキセキレイに気付いていましたので、撮影後キセキレイを探していると、橋の欄干から此方を見ていました。
    CF1A8716 20150416

     橋の欄干を行ったり来たりのキセキレイ。三セキレイの内で一番撮りやすいと思います。急に近付かない限り逃げることは少ないように思われます。
    CF1A8735 20150416

     フォーカスリミッターは10㍍以内の設定です。黄色い鳥、青い鳥、赤い鳥にはどうしても目を向けてしまいます。よく考えてみれば信号機と同じ色ですから注意を向ける癖がついているのかも・・・。
    CF1A8750 20150416

    キセキレイ  

     平成26年10月6日撮影。
     キセキレイは、ここ最近よく見られるようになってきました。川の上流でしか見られませんでしたが、自宅近くでも普通に見られるようになっています。

     自宅の直ぐ側の稲刈り後の田圃に来ていました。とても羽が綺麗な個体でした。 
    IMG_6446 20141006

     同じキセキレイでも別個体では、微妙に見た感じが異なります。ふくよかな感じがするものから羽の色合いや、模様など色々だと思います。
    IMG_6449 20141006

     このキセキレイは、10月4日に湖岸の河口付近で撮ったものです。比較の参考に載せましたが、腹部の感じが全く異なっています。
    IMG_6320 20141004

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