ルリビタキ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ルリビタキ 農業用溜池付近の園地にて  

     平成28年12月26日撮影。
     過去にルリビタキのオスを撮ったのは自宅直ぐ近くでしか撮ったことはなく、メスばかりとの出会いでした。この日は、ハチジョウツグミが来ていないかの確認が主な目的でした。車を降りて直ぐに切り株にルリビタキのオスが留まっているのを発見。詳細なカメラの設定をする暇もなく連写。この切り株では、昨年3月1日にルリビタキのメスを撮っています。

     シーズン中には是非とも撮りたい青い鳥ルリビタキ。「オオッ!」と感激の中、ピントだけ合わせて撮影。
    CF1A5335 20161226

     ルリビタキはオスもメスもサービス精神満点で、ポーズまでとってくれます。
    CF1A5343 20161226

     羽ばたきもしてくれました。
    CF1A5346 20161226

     後ろ向きになって、美しい青い尾羽を広げて撮らせてもくれました。
    CF1A5351 20161226

    ルリビタキ この日はまだいました  

     平成28年4月12日撮影。
     農業用溜池の岸沿いにあるブッシュの側を歩いていると幾つかの小鳥の姿に気付きました。此処は、ミソサザイなど意外な野鳥と出会う可能性がありますので、歩きを止めて慎重に確認しました。暗く込み入ったところで撮影に適した場所ではありませんでしたが、3種類を確認できました。

     脇がオレンジ色のルリビタキのお嬢さん。3月1日の積雪の日に出会った個体でしょうか、久しぶりです。
    CF1A2294 20160412

     うつむき加減の表情が印象的です。この日がお別れだったようで、以後の出会いはありません。
    CF1A2296 20160412

     尾が長いのでウグイスだと思われます。最初に現れた、私にとっては豪華メンバーのウグイスです。
    CF1A2278 20160412

     そしてアオジも。早朝から溜池で水浴びでもしたのでしょうか。羽繕いをしていました。
    CF1A2284 20160412

    ルリビタキのお嬢さん 雪の日にお久しぶり  

     平成28年3月1日撮影。
     3月に入ってのこの日の朝は雪が5㌢くらい積もって寒くて強風の日でした。雪が殆ど降らなかった今シーズンでしたので、早速野鳥観察に出向きました。雪の日はどうかな?と思いつつ出掛けましたが、野鳥達はすこぶる元気で雪がない日より多くの種類が見られました。農業用溜池に到着して最初に出迎えてくれたのが、まさかのルリビタキのお嬢さんでした。久しぶりでしたが、たくさん撮らせてくれました。

     側にはナンキンハゼの大木があり、落ちている実を啄んでいました。 
    CF1A4326 20160301

     ルリビタキは近付いても逃げない鳥で、グッと近付いてもご覧の通り。
    CF1A4336 20160301

     興味深そうに私を見つめるルリビタキ。警戒心のうすい鳥はお友達の様ですね。トウネン、イワヒバリ、ハチジョウツグミ、コウノトリ、コハクチョウなどは嫌われたことがないので大好きです。
    CF1A4342 20160301

     脇のオレンジ色、尾の青色が綺麗です。メスは地味ですがオスと違って可愛らしいです。
    CF1A4350 20160301

     側の切り株に留まってくれたらと思いつつ撮っていましたが、願いかなって留まってくれました。
    CF1A4352 20160301

     側の水路のロープにも留まってくれました。願わくは何回でも出会いたいです。
    CF1A4363 20160301

    ルリビタキの雌にも出会いました  

     平成26年4月25日撮影。
     ルリビタキは、最近は見掛けないようになっていましたので、正直ビックリしました。繁殖のため高山に移動しているものと思いこんでいました。湖北には近くに標高の高い山があるため、何時でも移動できるのでゆっくりしているのでしようか。

     このルリビタキの雌もコサメビタキとほぼ同時に現れましたので、しばらくは???何だろうと思いました。
    IMG_7084 20140425

     初夏のような時期に見たのは初めてで、記録として残すため種別が分かるように撮りました。
    IMG_7086 20140425

    念願の青い鳥 ルリビタキ  

     平成26年3月10日撮影。
     今日は、朝から雪が降り続き、夕方には殆ど溶けていましたが、チラチラと降っていました。一時は猛烈な雪と風で撮影はお休みしていました。犬2頭を夕方の散歩に連れて、30m位歩いて農道に出ると、「!!!」何と、もうそろそろ出会いたいと念願していた、青い鳥ルリビタキが視界に入りました。
     犬の散歩の時に、3回雌のルリビタキに出会っていますので、必ず雄も居るはずと思っていました。まさか、こんなに近くで出会えるとは夢のようです。極めて僅かな撮影時間でしたが、湖北の自然の豊かさを実感出来た1日となりました。

     慌てて犬を自宅に戻し、機材を準備し撮影しました。時間も夕方で雪も降っており、コンディションは良くありませんでしたが、とにかく撮ることに集中しました。 
    IMG_8692 20140310

     最初に発見したときは、3m程手前に居ましたが、余り移動していませんでした。人を見ても直ぐに飛ぶことはないようです。
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     少し離れた石垣に飛び移りました。
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     直ぐ横に移動しました。近くをチョンチョンと移動していました。
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     今度は田圃の杭に留まりました。杭が雪で粉をまぶしたようになっています。
    IMG_8764 20140310

     こちら向きです。
    IMG_8767 20140310

     水路に降りたりして、餌を探していました。ISO数値は跳ね上がっていましたが、地元の記録としても撮影しました。天気の良いときに再会したいと願っています。
    IMG_8777 20140310

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