コウノトリ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コウノトリは自転車が苦手 長浜市にて  

     平成30年6月12日撮影。
     早朝にはコウノトリは一番奥まった田んぼや集落の電柱にいることが多く、比較的探し安くはなっています。早朝の田んぼは農家の方が軽トラや自転車で田んぼの見回りをされています。この日は木の茂みからコウノトリを撮っていますのでノンビリと朝の寛ぎを楽しんでいるようでした。ところが、急にJ0178が警戒ポーズ。何で?と思ったとたん2羽は飛び去ってしまいました。自転車に乗って農家の方が見回りのため近付いてきたからです。

     私は木の茂みで気付かなかったのですが、自転車の方向を見つめるJ0178。
    CF1A6431 20180612

     1本足で立っていたJ0167も2本足で立ちました。
    CF1A6476 20180612

     急に飛び立つJ0167とJ0178。
    CF1A6485 20180612

     車の中から観察していると安心して近付いてくるほどの2羽ですが、自転車やランニングで近付くことは苦手なようで、確実に飛び去ります。コウノトリの情報をある機関に報告している関係で、日によっては色々な場所で見かけるためこの日からカメラのGPS機能を「使う」に設定して撮影しています。ピンポイントで正確に記録されているため、とても助かっています。
    CF1A6488 20180612

     コウノトリから少し離れたところには、モリアオガエルの卵塊がありました。湖北では色々なところで見られます。
    CF1A6496 20180612

    この日はJ0167の1羽だけ 長浜市にて  

     平成30年6月11日撮影。
     この日は前日に続いてコウノトリが見られ安心しました。しかし、J0167の1羽だけが何時もよくいた段々になってる田んぼの一番奥にいただけで、他の2羽は見あたりませんでした。北に東に山越えであちらこちらを訪問しているようで、全員若鳥ですので冒険心が旺盛のようです。買って2年も経っていないPCが壊れて修理に出しているので、現役時代のVAIOが懐かしく、敢えて今のPCに比べどの程度か試しながらブログの更新作業をしています。やはりレスポンスが私の年齢にあわせている(?)かのごとく遅いのに、妙な近親感を抱いています。壊れたのは液晶画面で、5年の延長保証にしておいて良かったと思っています。

     伸びをするJ0167。寛ぎながらゆっくりと過ごしていました。
    CF1A6262 20180611

     この日は1羽だけでしたが、何時も同じ場所に3羽でないところが面白いかも。探していて発見すれば感動ものです。
    CF1A6016 20180611

     何回も伸びをしていました。立派な翼です。
    CF1A6030 20180611

     そしておもむろに羽繕い。ここは段々の一番奥まったところの田んぼのため、車道からは見え辛いのでバックで曲がりくねった狭い農道を行き止まりの手前まで行って撮影。
    CF1A6114 20180611


     田んぼに入って採餌でもしてくれるかと待っていましたが、伸びや羽繕い以外はこの様に直立不動のスタイル。
    CF1A6153 20180611
     平成30年6月10日撮影。
     5月末に撮影して以来どうしても探し出すことができなかったコウノトリ。この場所も車道が田んぼより低い位置のため、車道からは確認しづらい場所でした。普段は余り行かないところでの確認情報もありましたので、そういったところを重点的に探していました。無駄かもと思いながら走行していると、そこには懐かしいコウノトリ2羽の姿がありました。

     先ず、J0178。一番田んぼの奥まったところで休憩モード。
    CF1A5639 20180610

     少し離れてJ0167。J0126も近くにいるとは思われますが、確認できませんでした。最近の観察では思いもよらない場所で偶然に発見することが多いので、恐らくその様な普段走行しないような場所いるような気がしています。発見したときは内心ホッとしました。
    CF1A5746 20180610
     平成30年5月31日撮影。
     コウノトリは3羽が湖北で過ごしていますが、3羽が一緒の時が見られれば幸運で大抵はJ0167&J0178の2羽が一緒の時が多いです。時には幾ら探しても見当たらないこともあり、1羽だけのこともあります。この日は、午前と午後では異なる組み合わせが見られ、残る1羽はその辺にいるとは思いますが見当たりませんでした。この日を境に何日かは3羽の姿は何処にといった状況になりました。

     午前に見られた電柱に留まっているJ0178。
    CF1A4555 20180531
     
     同じくJ0167。この2羽は大抵一緒に行動している仲良しです。
    CF1A4598 20180531

     午後何時もとは違う場所で見掛けたJ0178。ドジョウを捕っています。
    CF1A4746 20180531

     そして尾羽を羽繕い。此処に一緒にいたのはJ0167ではなく・・・
    CF1A4836 20180531

     J0178と一緒にいたのは1歳年上のJ0126。行動派ですので幼鳥組を連れて何日か近辺を冒険していたのかも知れません。
    CF1A4793 20180531

    J0178からの素敵なプレゼント 長浜市にて  

     平成30年5月30日撮影。
     この日はJ0126、J0167&J0178の3羽が揃っていました。J0126とJ0167は電柱の天辺に留まってリラックスモード。J0178だけが田んぼで頻りに採餌していました。何か小さいもの(たぶんオタマジャクシ)をパクパク食べていました。田んぼで採餌している方が撮影としてはお目白いので観察していると思いがけないものを頂くことになりました。

     翼でバランスをとりながら採餌するJ0178。
    CF1A4218 20180530

     直ぐそばへも飛んで移動。
    CF1A4269 20180530

     よく見ると左翼の雨覆羽1枚が変。
    CF1A4336 20180530

     外れそうになっていたのか、クチバシで抜いたJ0178。
    CF1A4376 20180530

     幸い畦の近くで抜いてくれましたので、翌日に釣り竿で回収したJ0178の左翼の雨覆羽です。私にとっては貴重な羽で、大切に保管しています。
    IMG_7038 20180531

     J0126。幼鳥組2羽と一緒の時もありますが、1羽だけでの単独行動も多く活発に飛び回っています。
    CF1A4089 20180530

     J0167。相棒のJ0178に早く電柱においで(?)と言っているよう。
    CF1A4103 20180530

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