コウノトリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

     平成31年4月30日撮影。
     コウノトリ2羽がはるばる函館から帰ってきてくれたのは何より嬉しいですが、平成のラストに元気な姿を観察でき、撮影も出来たことは感無量の感もありました。今まで数多くのコウノトリたちとの出会いがありましたが、この2羽は昨年~今年と一番長く観察してきたコウノトリですので、特別の思いがあります。

     この日も2羽は寄り添うように仲良く過ごしていました。
    CF1A0521 20190430

     2羽のコウノトリを邪魔(?)してはと気遣ったのか、アオサギが飛び立ちました。
    CF1A0543 20190430

     近くの田んぼへ飛んでも2羽は一緒。寛ぎタイムです。
    CF1A0639 20190430

     羽繕いも同時に開始。することなすこと一緒でないと気が済まないようです。
    CF1A0689 20190430

     寛ぎタイムの次は食欲全開タイム。ドジョウを捕ったJ0167。
    CF1A0885 20190430

     隣の田んぼではJ0178も餌探し。どちらも長旅の疲れは無さそうです。
    CF1A0960 20190430

    早朝のコウノトリ2羽 長浜市にて  

     平成31年4月29日撮影。
     前日には函館から無事に帰ってきた2羽(J0167&J0178)を早くお目にかかりたい思いから暗くなっていましたが、何はさておいて現地へ。何コマかとるのがやっとで街頭が点灯し、コウノトリは塒入り。また明日と言うことで午前6時頃出向きました。早朝でもあり、塒の電柱に留まってると思っていましたが、既に早朝出勤の後で巣塔付近には不在でした。探すと、奥まった田んぼで2羽仲良く採餌の最中でした。

     湖北を旅立ち約1ヶ月もの間、2羽はこの様に仲良く函館まで行って、帰りも同じように仲良く帰って来たものと思われます。
    CF1A0014 20190429

     不在の期間が長かったので心配していましたが、帰って来てくれてやれやれでホッとしています。そして、この2羽は地域では「お隣さん」として大切に見守られていますので、私も何よりも嬉しく思っています。
    CF1A0041 20190429

     こちらを見ているJ0178。餌探しをしているのはJ0167。
    CF1A0086 20190429

     違う位置から撮影。どの位置から撮っても微笑ましい2羽でした。
    CF1A0122 20190429

     午後からも出向きましたが見当たらないため、もしかしたらと山越えの場所に行ってみるといました。いました。これからの観察が楽しみです。
    CF1A0195 20190429

    函館まで旅したコウノトリ 長浜市にて  

     平成31年4月28日撮影。
     コウノトリのJ0167&J0178の2羽は、今年は昨年より早く湖北にやって来てご機嫌麗しく過ごしていましたが、3月25日に確認したのを最後に忽然と2羽とも姿を消していました。ま、その辺りにいるか鳴門方面に行っているのかなと思っていました。その内に帰ってくることは確信していましたが、豊岡のコウノトリ湿地ネットの森さんから驚くべき情報が入りビックリ仰天。なんと北海道新聞に2羽の飛来が載っているとのこと。そして、撮影日の何日か前に富山県で確認されているとのことでしたので、この日帰ってくることを予測してスタンバイしていました。

     何時も観察されている方から連絡があり、この日2羽が帰ってきているとのことで、午後6時30分頃でしたが出向いて元気な姿を撮影しました。 
    CF1A9750 20190428

     北海道旅行はハネムーンだったらしく、2羽はより緊密になっているように見受けられました。コウノトリは飛翔力の強い鳥だとは知っていたものの、秋田県経由で北海道の函館まで飛び、そして間違えることなく、迷うことなく帰ってくる能力は素晴らしいの一言です。今日も2羽は寄り添うように仲良く過ごしています。
    CF1A9756 20190428

    コウノトリ(J0157&J0501) 高島市にて  

     平成31年4月2日撮影。
     高島市にコウノトリ2羽が飛来したとの情報に接し、生憎の小雨模様の天気でしたが出向きました。J0501はこの地で過去何回も出会っていますが、J0157は初めてで、この個体自身も滋賀県は初めての飛来と思われます。2羽一緒の所が撮れればと思って現地に到着すると、幸いにも2羽は一緒で撮影のためのスタンバイも最小で済みました。

     左がJ0157で、右がJ0501。どちらもメスです。
    CF1A7392 20190402

     J0501。5歳のコウノトリです。
    CF1A7406 20190402

     J0157。2歳で初めてお目にかかりました。
    CF1A7411 20190402

     水路の横に佇んでいるところをパチリ。
    CF1A7434 20190402

     採餌のため田んぼを活発に動き回っていました。
    CF1A7757 20190402

     コウノトリの飛来は概してメスが多いように思われます。コウノトリも婚活は大変なような気がします。
    CF1A7795 20190402

    コウノトリとオシドリ 長浜市にて  

     平成31年3月25日撮影。
     この日はコウノトリ2羽(J0167&J0178)が旅立ちの日とは知らず、J0209探しに山を越えたところを重点的に観察し、見当たらないため帰路でJ0167とJ0178が電柱に留まっているところを撮って帰宅しました。ところが、翌日以降この2羽は消えてしまったかのようにその姿は掲載日の今日まで見当たりません。それもそのはず秋田まで飛び、津軽海峡を越えて北海道の函館でつい最近確認されています。まだ若いコウノトリですので好奇心旺盛なのは結構なことですが、住み慣れた湖北に1日でも早く帰って来て欲しいものです。

     電柱に留まるJ0167。昨年も滞在途中で、旅に出ることはありましたが、北海道までとは想像外です。
    CF1A7279 20190325

     隣の電柱に留まっていたJ0178。何時も空気のようにそばにいたコウノトリが突然いなくなるのはとても寂しいものです。
    CF1A7301 20190325

     J0209を探しに行った場所の溜池にはオシドリが。
    CF1A7244 20190325

     岸の木の枝はオシドリの休憩場所のようです。目の細かい金網越しの撮影ですので、画像はパッとしていないようです。
    CF1A7253 20190325

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