コウノトリ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

     令和6年(2024年)2月9日撮影。
     先日J0301についてはブログに載せていますが、買い物の帰りにも念を押すように撮っていました。撮っていると直ぐに飛び立ってしまい、あと探してみましたが何処にも見当たりませんでした。それもそのはずでお嫁さん(J0218)の待つ鯖江市にこの日に帰っていたのです。豊岡の森さんからラインで連絡があり、帰った途端J0404と夕刻までバトルを繰り広げ、その様子をJ0218がジィーと見て(観戦?)いたそうです。翌日にはJ0301とJ0218は巣搭で仲良くしていたそうです。で、私が撮ったのは鯖江に旅立つところを撮ったようで、記録として掲載させていただきました。

     買い物帰りにも良く見える所にJ0301がいましたが飛び立ちそうな気配。もともと鯖江が本拠地ですので高島にとどまることは無いと思ってはいましたが・・・。


     やはり飛び立ちです。この時はこの近くに降りるものと思って安心していました。
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     この辺りは葦や木々が多いので飛び立ってしまえば後を撮影することが出来ないので、それまで連写です。
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     優雅に見えるコウノトリですが、眼前からの飛び立ちは迫力満点です。
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     J0301も前方の障害物を避けるためか、垂直上昇しています。
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     足環は右:赤赤 左:黒黄です。
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     追えたのはここまでで、後この近くや田んぼを見て回っても姿を確認することが出来ませんでした。鯖江までは高島の山を越えると敦賀で、直ぐに武生、鯖江と続きますので飛翔力の強いコウノトリにとってはアッという間のようです。さーくん、暫く留守にしている間に巣搭の横取りを狙われたようです。しかし、この後直ぐに鯖江に戻ってJ0404とバトルを繰り広げたのは驚きでした。コウノトリのクチバシは鋭く、相手を倒すこともあるのでバトルが再燃しないか気掛かりです。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ
     令和6年(2024年)2月9日撮影。
     今日は晴天で久しぶりの良い天気に恵まれました。先月の大雪後、雨の日が続いていましたが日差しは春を感じさせるものがありました。湖西にもコハクチョウが約150羽いますのでその観察ついでにコウノトリのさーくん(J0301)も撮影することが出来ました。このコウノトリは2020年4月16日に越前市の安養寺巣搭で生まれたオスです。私が安養寺を訪れた時は生まれたヒナ4羽が巣搭の上にいる状態でしたので、それ以来です。父鳥はJ0138(たからくん)で、母鳥はJ0132(みやびさん)です。どちらも良く知っているコウノトリですので地元で出会うのは感無量です。特に父鳥のたからくんもこの近くで良く観察したものです。

     兵庫県に長らく滞在していましたが、やっと高島にやって来てくれました。


     夏場は草木が茂って踏み入ることは出来ませんが、良く見通せるところでお休みタイムのようでした。
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     高島市では葦の手入れもされており、水面に映る様子がとても綺麗です。一度コウノトリと一緒に撮ってみたい光景でした。
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     コウノトリのそばにはヌートリアもいました。
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     コウノトリがいた左端の方にもヌートリアがいます。ゴソゴソしていましたのでさーくんはそちらを見ているようです。コウノトリはヌートリアを敵とは見なしていないようで、落ち着いたものでした。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    コウノトリ(J0218)、雨の中で 鯖江市にて  

     令和6年(2024年)1月13日撮影。
     この日のソデグロヅルの撮影後はオタ豆腐店での買い物のためコウノトリを探しながらの帰路となりました。吉川巣搭の近くではJ0218を見掛けましたので雨の中撮影しました。このコウノトリは吉川巣搭で子育てしていたメスのコウノトリでこの辺りでは良く目撃されています。

     雨の中、田んぼに佇むJ0218。足環は右:黄青 左:青青で2019.3.19豊岡市祥雲寺巣搭生まれです。


     暫くしたら飛び立つ様子。
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     姿勢を低くしての飛び立ちです。
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     頭から首筋の雨水を飛び散らして、力強く飛び立ちました。遠くに行くのかと思ったら直ぐ近くに降りましたが、雨のため撮影はここまででした。
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     令和5年(2023年)9月30日撮影。
     中野地区の第一飼育ケージから安養寺地区へと向かいました。距離は近いのですが、途中工事のための迂回路を通らねばならず、通り慣れていないので方向感覚がおかしくなりそうで、左方向に巣搭があると思っていたのに右に見えていたので一瞬驚きでした。カーナビで案内してもらっていたので迷わなかったです。大抵安養寺ペアは見掛けることが無かったのですがこの日は珍しく2羽を観察することが出来ました。

     電柱に留まっていたJ0132(みやびさん)。工事中の道路脇の電柱に留まっていました。すぐそばの田んぼにJ0169(ほまれくん)がいました。2羽は飛んで巣搭近くへ。


     巣搭前の田んぼのペア。右がJ0169(ほまれくん)で左がJ0132(みやびさん)。微笑ましい光景ですが、この場にお馴染みのたからくんがいないのは寂しい気がします。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ
     令和5年(2023年)9月30日撮影。
     この日は午後3時頃から雨の予報でしたので急ぎ足でコウノトリ観察に出向きました。エコビレッジ方面もまわって見たかったのですが、時間の関係で2ヶ所だけ観てまわりました。この辺りは大抵コウノトリが見つかりますが、時として所在不明の時もあり時の運の場合もあります。地理の詳細はまだ不案内ですので何処を探してよいか詳らかではありません。2ヶ所でペアのコウノトリが観られたのは幸運です。

     中野地区の親鳥飼育ケージ(第1ケージ)の端のポールに留まっていたJ0119(ゆめちゃん)。


     休憩中のようで時々羽繕いをしていました。足環が見える位置でも撮ってみました。
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     直ぐ近くにはJ0481(みほとくん)がケージのそばでジィーッとしていました。
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     J0481(みほとくん)がクラッタリングを開始。ケージの中の飼育コウノトリとのコミュニケーションを図っているようです。外と中の違いはありますがお互い仲間のような存在です。きっと一緒に採餌したり、大空を飛んでみたいでしょうね。と思いながら何時も観ています。この後、安養寺の巣搭近くに向かいました。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

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