キジ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    河川敷を歩くキジ 姉川にて  

     平成29年3月23日撮影。
     最近はキジの姿がよく見られます。河口付近でベニマシコを撮ったあと、姉川にかかる美浜橋を走行していると河川敷にオスキジの姿。その美しさに思わず停車し、車外から撮影しました。

     距離がかなりあるためかキジはゆっくりと河川敷の散歩を楽しんでいるようでした。この橋は車一台がやっと通れる狭い橋ですので、数コマ撮っただけでした。
    CF1A7002 20170323

    複数のオスのキジ ビオトープそばにて  

     平成29年2月19日撮影。
     この日は運良く複数のオスのキジを見ることができました。それも4羽のオスキジたちです。2羽は一緒に撮ることが出来ましたが、後は離れていましたので4羽一緒にと機会を待ちましたが無理でした。非繁殖期はオスもメスもそれぞれ群れで行動するというキジの生態を初めて見ることができました。

     オス同士2羽。綺麗なキジを同時にたくさん見ることがたのは初めてです。
    CF1A0301 20170219

     雪が残っているところでも撮ってみました。
    CF1A0289 20170217

     葦原の中を歩くキジ。
    CF1A0257 20170219

     太陽光が受け輝くように美しいオスのキジ。この付近は、時期によって親子連れ、ペアのキジがよく見られます。
    CF1A0235 20170219

    畑のキジ 切り株のお立ち台がお気に入り  

     平成28年10月24日撮影。
     自宅周辺に住み着いているキジ。田んぼや畑、山裾などが縄張りのようです。何時も一緒に畑仕事をしていますので良くなついています。

     杉の切り株がお立ち台で、大のお気に入りです。ここから私の畑仕事ぶりを監督しているようです。時には10㍍くらいそばに来てくれます。
    CF1A1429 20161024

     ケヤキの大木の天辺ではモズ♀も私を見ているようです。昨年も今年もメスが此処を縄張りにしています。
    CF1A1436 20161024

    キジ 湖北野鳥センター近くにて  

     平成28年7月9日撮影。
     連日のキジの撮影となりました。このキジはカンムリカイツブリのヒナを撮るため、湖北野鳥センター近くの農道を走行中に発見。ポツンと頭だけ稲の向こうに見えていましたので、全身が見える位置に停車し、車から降りて撮影したものです。

     田んぼの水路横の石のお立ち台にジ~ッと立っていました。撮影していても全く頓着なしで、撮影自由のモデルのようなキジでした。
    CF1A7288 20160709

     此処に長時間立っているのか、羽繕いをしたり目のあたりが痒いのか掻いていました。かなりお暇で退屈なご様子です。
    CF1A7296 20160709

     鳴いているのではなく、アクビです。人間も鳥も退屈すれば、することは同じようです。メスの子育てを外敵から守っているようにも見えました。このオスキジは此処から動く様子は全くないので、アクビのあとお別れしました。
    CF1A7300 20160709

    キジ 2ヶ所で  

     平成28年7月8日撮影。
     カンムリカイツブリのヒナを観察していると、川岸沿いの道にメスのキジの姿。また、ビオトープ近くの里芋畑には何時ものオスのキジの姿がありました。湖北では複数回キジの姿を見ることは珍しくはありませんが、人を警戒しない姿につい撮ってしまいます。

     私を先導するかのようにゆっくりと先を歩くキジ。時々立ち止まり羽繕いをしたり、餌を啄んだりと全く警戒心がないご様子。
    CF1A7053 20160708

     まだあどけなさが残って、幼鳥のように思われます。此方もこの子を観察している間、向こうもこちらを観察しているようでした。
    CF1A7095 20160708

     何時も見かけるお馴染みのキジ。ビオトープのすぐ近くで、ジ~ッとこちらを見ていました。
    CF1A7189 20160708

     横向きの綺麗な姿をパチリ。
    CF1A7218 20160708

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