キジ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

     平成30年2月13日撮影。
     シジュウカラガンを撮った後、その場を離れようとするとキジのペアと思われる2組が農道脇で採餌していました。ゆっくりと車で近付いてみると、シジュウカラガンと同じように刈り取り後に残っている大豆を食べていました。かなり立派な大豆を鞘から取り出しているのを見て、収穫後でも大豆が残っていることが分かり、一種の驚き?でした。鳥たちにとっては大切な食料でもあり、農家の方に感謝しながら味わって食べているようでした。

     仲良く大豆を食べていたキジのペア?。キジのメスも綺麗で魅力的です。フォーカスリミッターは最短に設定しています。
    CF1A7124 20180213

     オスは若そうです。湖北のキジは、自宅に現れるキジも含め人慣れしているようで、撮影していても頓着ないようです。
    CF1A7129 20180213

     まるで餌付けでもされているかのように近付いてくるメスのキジ。
    CF1A7143 20180213

     大豆を食べているオスのキジ。
    CF1A7157 20180213

     鞘から取り出した大豆を食べようとしています。
    CF1A7179 20180213

     立派な大豆が転がっています。こんなに綺麗な大豆が残っているとは知りませんでしたが、鳥たちはよく知っているのですね。
    CF1A7197 20180213

    雪上のキジとコハクチョウ 早崎町の田んぼにて  

     平成30年2月9日撮影。
     シジュウカラガンをびわ認定こども園近くの田んぼで観察後、早崎町の田んぼへ。昨日の約50羽のマガンもくつろいでいました。昨日と同じ田んぼに居てくれ、とても嬉しく思いながら撮っていると・・・。オスキジ2羽も同じ田んぼにいて、コハクチョウ、オオハクチョウに近付いて行くという、今まで見たことがない光景が見られました。

     雪上をサッサと歩くオスキジ。雪のキジは、また格別でした。
    CF1A3771 20180209

     オスキジが2羽もいました。
    CF1A3854 20180209

     ハクチョウに近付くキジ。左はオオハクチョウ、右はコハクチョウ。珍しい光景ですね。
    CF1A3892 20180209

     すぐそばの農道、田んぼには多くのマガン、コハクチョウの姿も。
    CF1A3563 20180209

     この子たちが移動するまでは停車したままでした。
    CF1A3651 20180209

     農道の右側もこんな調子。マガンはコハクチョウと一緒になるとコハクチョウ同様フレンドリーになる?ようです。 
    CF1A3522 20180209

     田んぼの上を飛ぶマガン。
    CF1A3830 20180209

     タゲリも近付いてくれました。なんとも賑やかで面白い光景が見られたキジ観察でした。
    CF1A3320 20180209

    キジ&オオハクチョウ 早崎内湖付近にて  

     平成29年12月28日撮影。
     今日は2カ月に一度の通院日。総合病院近くの薬局でお薬をもらい、薬剤師の先生としもやけの話をした後、遠回りをして早崎内湖方面へ。早崎内湖にはコハクチョウ、オオハクチョウの姿はなくもぬけの殻といった状態。生憎の時雨れ模様でもあり帰宅することに。まっ、急ぐなとばかり早崎内湖そばでキジ2羽に遭遇しました。

     車のすぐ前で寛ぐキジ。まだうら若いオスキジのようです。翼を広げて見せてくれました。
    CF1A5815 20171228

     見事な姿のためもう一コマ。
    CF1A5817 20171228

     オスキジが2羽。もう1羽は立派なオス。親鳥だったのでしょうか。車の窓から撮っていますが警戒心は全くなしです。
    CF1A5717 20171228

     かなりの男前。
    CF1A5728 20171228

     自宅にも現れるキジを含め、湖北のキジはフレンドリーです。
    CF1A5735 20171228

     帰路でこの付近の下八木の田んぼにオオハクチョウが2羽。ビオトープでも琵琶湖でもどこでも2羽は常に一緒です。周りにはコハクチョウはいませんでした。2羽だけの時間を楽しんでいるようでした。
    CF1A5840 20171228

    キジ ゆっくり草むらへ  

     平成29年6月26日撮影。
     ビオトープ付近にはキジが多く、複数羽が見られる時もあります。近付いても逃げない大らかなキジや、警戒心の強いキジなど性格も色々のようです。このキジは、何時もは車で側を通っても隠れることはありませんでしたが、ヒナがいるのでしょうか、この日はゆっくりと草むらに入ってしまいました。

     見つけた時はこちら向きでしたが、背を向けて立ち止まったりしながらゆっくりと草むらへ。 
    CF1A5712 20170626

     草むらからこちらを見ているキジも美しく印象的でした。
    CF1A5724 20170626

    キジの泥浴び ビオトープ付近にて  

     平成29年5月27日撮影。
     この頃のキジは人慣れしているようで、自宅に現れるキジは勿論のこと、湖北では至る所でキジと出会います。特にビオトープ付近には複数のキジがいますが何れも出会ってもスコスコと隠れるようなことはせずに、車内から撮っていても全く平気です。

     畑に伏せているキジを発見。車を止めて見ていても隠れようともせず、泥浴びを開始。
    CF1A5795 20170527

     窓から土埃が飛び込んでくるような勢いでの泥浴びです。私の畑に毎日現れるケンタロウ夫婦も泥浴びをよくしています。類い希な美しい鳥も泥で寄生虫などを落とすとは、直ぐにはイメージとして結びつきにくいですね。
    CF1A5809 20170527

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