キジ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    キジ ゆっくり草むらへ  

     平成29年6月26日撮影。
     ビオトープ付近にはキジが多く、複数羽が見られる時もあります。近付いても逃げない大らかなキジや、警戒心の強いキジなど性格も色々のようです。このキジは、何時もは車で側を通っても隠れることはありませんでしたが、ヒナがいるのでしょうか、この日はゆっくりと草むらに入ってしまいました。

     見つけた時はこちら向きでしたが、背を向けて立ち止まったりしながらゆっくりと草むらへ。 
    CF1A5712 20170626

     草むらからこちらを見ているキジも美しく印象的でした。
    CF1A5724 20170626

    キジの泥浴び ビオトープ付近にて  

     平成29年5月27日撮影。
     この頃のキジは人慣れしているようで、自宅に現れるキジは勿論のこと、湖北では至る所でキジと出会います。特にビオトープ付近には複数のキジがいますが何れも出会ってもスコスコと隠れるようなことはせずに、車内から撮っていても全く平気です。

     畑に伏せているキジを発見。車を止めて見ていても隠れようともせず、泥浴びを開始。
    CF1A5795 20170527

     窓から土埃が飛び込んでくるような勢いでの泥浴びです。私の畑に毎日現れるケンタロウ夫婦も泥浴びをよくしています。類い希な美しい鳥も泥で寄生虫などを落とすとは、直ぐにはイメージとして結びつきにくいですね。
    CF1A5809 20170527

    キジ くつろぎながら羽繕い  

     平成29年5月25日撮影。
     ビオトープ近くの田んぼでケリのヒナなどを撮って、コウノトリに向かう途中にキジの姿を発見。水路で日向ぼっこを楽しんでいるようで、キジの姿を見ているとゆっくりとした時間が流れているようでした。

     オスキジの美しさに引き込まれ、暫し車中から観察。気持ちよさそうに羽繕いを始めました。
    CF1A5206 20170525

     目を閉じ、何とも気持ちよさそうにしています。
    CF1A5232 20170525

     丁寧に、丁寧に見事な羽の手入れに余念がありませんでした。このオスキジのおかげで平和な時間を共有できたような気持ちでコウノトリ撮影に向かいました。
    CF1A5235 20170525

    キジのケンタロウお嫁さんとともに Part2  

     平成29年5月1日撮影。
     Part1からの続きです。キジのケンタロウは1羽で度々畑に現れ、畑作業の様子を眺めていますが、お嫁さんの方はケンタロウの付き添いのような感じで時々一緒に現れます。お嫁さんの方も竹藪で採餌しているときがあり、畑へ行くのに竹藪を通り抜けますが、その時は申し訳なさそうに通り道をあけてくれます。この日の畑作業中は終始2羽が私の側にいました。

     ゴボウのところから出てきたお嫁さん。なかなかの器量よしです。
    CF1A6460 20170501

     何処に行くのかと見ていると、九条ネギのところへ。
    CF1A6476 20170501

     どうも此処の土の感じがお気に入りの様子。
    CF1A6490 20170501

     ペタンと伏せてしまいました。お互い顔見知りですので警戒心は全く無いようです。
    CF1A6501 20170501

     今度は砂浴びならぬ泥浴びを始めました。赤ジソの芽が出だしたところが一面グチャグチャになっていたのは、どうもこのお嫁さんの仕事のようです。耕し直し、畑の勝手に生えている赤ジソ約100本を植えました。植えた後2日間雨が降ったため全て根付き元気に育っています。植え直すようにし向けてくれたのかもしれません・・・・?。
    CF1A6556 20170501

     畑の端で仲睦まじくしている2羽。キジのすぐ手前には宇宙芋(エアー・ポテト)を植えています。掲載日現在では竹の支柱をし、15㌢位に育っています。エアー・ポテトは冬に湖北のとり野菜みそを使った鍋料理にも使いますが、これが山芋のムカゴとは思えない美味しさとなります。
    CF1A6606 20170501

    キジのケンタロウお嫁さんとともに Part1  

     平成29年5月1日撮影。
     この時期は夏野菜を植える準備で忙しい時期でもあります。草刈りもしなければならず、てんやわんやですが春の訪れとともに畑仕事は季節を実感できる楽しさもあります。畑仕事には何年も前から私の仕事ぶりを監督?してくれているキジのケンタロウがお嫁さんとともに2羽で手伝ってくれました。私との距離は5~10㍍で、作業のためすぐ横を通っても平気そのものです。彼らとの距離は年々縮まってきています。このブログを書いているときにも、ケンタロウの鳴き声がケンケンと聞こえてきています。

     畑仕事を始めて既に1時間くらい経っていますが、そばで見ているキジのケンタロウ。この日はお嫁さんと一緒に現れていますので、記録のためカメラを畑に隣接する自宅に取りに戻って2羽の様子を撮ってみました。
    CF1A6289 20170501

     此処はキジの2羽と私の縄張りであることを示すかのように、ケーンケーンと鳴くことも。
    CF1A6353 20170501

     そして、縄張り宣言のホロ打ちまで始めました。
    CF1A6354 20170501

     ホロ打ち後は羽が膨らんでいます。
    CF1A6364 20170501

     私の方に歩いてくるケンタロウ。
    CF1A6404 20170501

     お嫁さんは、ゴボウの所で羽繕いをしたりして一休みしていました。撮り始めると出てきて泥浴びなど見せてくれました。その様子はPart2に続きます。このメスも裏庭でごそごそしている姿をよく見かけます。
    CF1A6415 20170501

    ▲Page top