花・鳥は友/湖国の自然
身近な自然を中心に撮影記録しています
令和3年(2021年)3月10日撮影。
この日は晴れてはいましたが風の強い日でした。3月ともなれば季節的にも春を感じ、冬鳥たちは既に湖北を後にしているもの、これから旅立とうとするもの、まだ残っているものがいます。秋とは全く逆の状況を観察するため湖岸方面に出向いてみました。
何時も良く見ていた湖岸付近のノスリ。過日のとは違って白っぽいのが特徴です。

日常的に見ることができたノスリですが、撮ったのは印象的な2羽のみでした。

風が強く電柱を風よけ代わりにして留まっているようでした。

ノスリから近くのホシムクドリもまだいました。シーズン中ほぼ同じ場所で確認できたので探す手間が省けました。ノスリはこの日以後も数回確認できていますが、ホシムクドリはこの日がラストでした。

この日は晴れてはいましたが風の強い日でした。3月ともなれば季節的にも春を感じ、冬鳥たちは既に湖北を後にしているもの、これから旅立とうとするもの、まだ残っているものがいます。秋とは全く逆の状況を観察するため湖岸方面に出向いてみました。
何時も良く見ていた湖岸付近のノスリ。過日のとは違って白っぽいのが特徴です。

日常的に見ることができたノスリですが、撮ったのは印象的な2羽のみでした。

風が強く電柱を風よけ代わりにして留まっているようでした。

ノスリから近くのホシムクドリもまだいました。シーズン中ほぼ同じ場所で確認できたので探す手間が省けました。ノスリはこの日以後も数回確認できていますが、ホシムクドリはこの日がラストでした。

令和3年(2021年)3月4日撮影。
今シーズン「ノスリ」のカテゴリーで載せたのは、初めてだと思います。何回かは撮ってはいますが、他のと一緒に載せたかボツにしているのか今回が初めてで新鮮な感じがしています。しかし、冬鳥も終盤となっていますので今更何をしていたのだろうと思うこの頃です。そんな思いもありましたので、湖岸方面に向かう途中にいたノスリを撮ってみました。
実はこのノスリはシジュウカラガンなどの観察の折にも何回も出会っています。

今までは停車して窓を開けるや否やバイバイでしたが、この日は観念したかのように落ち着いていました。

飛んでも直ぐ隣の標識に留まってくれました。撮るのが億劫になったのはフルサイズ機で手持ちで撮るのは重すぎて自由が効かないことも年齢的な関係で感じるようになったのも事実です。

今シーズン「ノスリ」のカテゴリーで載せたのは、初めてだと思います。何回かは撮ってはいますが、他のと一緒に載せたかボツにしているのか今回が初めてで新鮮な感じがしています。しかし、冬鳥も終盤となっていますので今更何をしていたのだろうと思うこの頃です。そんな思いもありましたので、湖岸方面に向かう途中にいたノスリを撮ってみました。
実はこのノスリはシジュウカラガンなどの観察の折にも何回も出会っています。

今までは停車して窓を開けるや否やバイバイでしたが、この日は観念したかのように落ち着いていました。

飛んでも直ぐ隣の標識に留まってくれました。撮るのが億劫になったのはフルサイズ機で手持ちで撮るのは重すぎて自由が効かないことも年齢的な関係で感じるようになったのも事実です。

平成31年2月13日撮影。
今季はノスリは数回ほどしか撮っていませんでした。数多く出会っていながらノスリに対して申し訳ない気持ちもありましたので、久しぶりに電柱に留まっているところを撮ってみました。今季は冬鳥が少なかったものの、オシドリ、トモエガモ、ミコアイサ、アメリカヒドリなど撮影に通うことが多く、例年と比べて撮影バランスが偏ったように思えます。このノスリは警戒心が強いと思ってレンズを向けてみましたが、フレンドリーで色々な表情を見せてくれました。
先ずは遠くから、そして車内から撮影。テレコンを付けていますので、実際はかなりの距離からです。

飛ばないので気を良くして少し近付いてみました。こちらをジ~ッと見つめるノスリ。

飛ぶどころか、羽繕いを始めました。

羽繕いが終わった後は眠たそうな様子。ここで暫く食後の休憩をしたかったのかも知れませんね。

今季はノスリは数回ほどしか撮っていませんでした。数多く出会っていながらノスリに対して申し訳ない気持ちもありましたので、久しぶりに電柱に留まっているところを撮ってみました。今季は冬鳥が少なかったものの、オシドリ、トモエガモ、ミコアイサ、アメリカヒドリなど撮影に通うことが多く、例年と比べて撮影バランスが偏ったように思えます。このノスリは警戒心が強いと思ってレンズを向けてみましたが、フレンドリーで色々な表情を見せてくれました。
先ずは遠くから、そして車内から撮影。テレコンを付けていますので、実際はかなりの距離からです。

飛ばないので気を良くして少し近付いてみました。こちらをジ~ッと見つめるノスリ。

飛ぶどころか、羽繕いを始めました。

羽繕いが終わった後は眠たそうな様子。ここで暫く食後の休憩をしたかったのかも知れませんね。

平成30年12月19日撮影。
姉川から山本山に向かう途中、湖岸近くの電柱にノスリが留まっているのに気付き停車。少々近付きすぎたようですが警戒心は無いようですので車内から撮影しました。大抵は飛ばれてしまいますが、このノスリは全く気にせずに獲物を探し続けていました。ノスリやチョウゲンボウは自宅付近でもよく見掛けることもあり、撮影はパスすることが多いのですが、この場所でコハクチョウの飛翔が見られたこともありついでに撮ったものです。
電柱から獲物を狙っているノスリ。

色々な角度で田んぼを見ていました。

後方もバッチリ状況を把握しています。コハクチョウが付近を飛んでいましたので、暫しレンズを向けている間にノスリの姿は消えていました。獲物を見付けたようです。

帰路での最終観察地の西池。かつてのコウノトリの姿はなく、代わりにダイサギが佇んでいました。

姉川から山本山に向かう途中、湖岸近くの電柱にノスリが留まっているのに気付き停車。少々近付きすぎたようですが警戒心は無いようですので車内から撮影しました。大抵は飛ばれてしまいますが、このノスリは全く気にせずに獲物を探し続けていました。ノスリやチョウゲンボウは自宅付近でもよく見掛けることもあり、撮影はパスすることが多いのですが、この場所でコハクチョウの飛翔が見られたこともありついでに撮ったものです。
電柱から獲物を狙っているノスリ。

色々な角度で田んぼを見ていました。

後方もバッチリ状況を把握しています。コハクチョウが付近を飛んでいましたので、暫しレンズを向けている間にノスリの姿は消えていました。獲物を見付けたようです。

帰路での最終観察地の西池。かつてのコウノトリの姿はなく、代わりにダイサギが佇んでいました。

平成30年11月7日撮影。
ノスリが随分多く見られるようになっています。この日のノスリは、つい最近までコウノトリが滞在していたところで撮ったもので、帰路には大抵立ち寄っています。早く帰ってきて欲しい、もしかしたら帰ってきているかも、という気持ちは毎日あります。地元の方も同じ思いで、毎日の観察が日課となっていたのに、コウノトリが不在のため生活のリズムも何かを忘れたような毎日です。コウノトリの代わりにノスリを撮ってみました。
ノスリは猛禽としては奇麗で、羽がとても魅力的です。贔屓目かも知れませんが、美しいコウノトリたちがいたところには、美しいノスリが来てくれているようです。

このノスリ、車を降りてレンズを向けたのですが首を傾げています。変な人、と思っていたのかも・・・。

何時ものスタイル。停車した途端に飛んでしまうノスリもいますが、落ち着いていますので暫くスタンバイ。

暫くすると飛び出し、辺りを旋回。

太陽を背に受け飛ぶノスリ。透けて見える羽も奇麗です。ノスリやチョウゲンボウは湖北では多く見られお馴染みの鳥ですが、その美しさを写しとめられたらと思っています。

ノスリが随分多く見られるようになっています。この日のノスリは、つい最近までコウノトリが滞在していたところで撮ったもので、帰路には大抵立ち寄っています。早く帰ってきて欲しい、もしかしたら帰ってきているかも、という気持ちは毎日あります。地元の方も同じ思いで、毎日の観察が日課となっていたのに、コウノトリが不在のため生活のリズムも何かを忘れたような毎日です。コウノトリの代わりにノスリを撮ってみました。
ノスリは猛禽としては奇麗で、羽がとても魅力的です。贔屓目かも知れませんが、美しいコウノトリたちがいたところには、美しいノスリが来てくれているようです。

このノスリ、車を降りてレンズを向けたのですが首を傾げています。変な人、と思っていたのかも・・・。

何時ものスタイル。停車した途端に飛んでしまうノスリもいますが、落ち着いていますので暫くスタンバイ。

暫くすると飛び出し、辺りを旋回。

太陽を背に受け飛ぶノスリ。透けて見える羽も奇麗です。ノスリやチョウゲンボウは湖北では多く見られお馴染みの鳥ですが、その美しさを写しとめられたらと思っています。
