ノスリ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ノスリ 今期初撮影です  

     平成29年9月15日撮影。
     4月に北帰途中と思われるノスリを見て以来久しぶりのノスリです。冬鳥のノスリ、湖北にはまだ冬の足音は聞こえて来ませんが、鳥たちが季節の移り変わりを教えてくれているようです。ゆめちゃんが何時もいる田んぼの電柱に留まっていました。

     ノスリやチョウゲンボウは秋から翌年の春にかけて、よく見られますが北帰、越冬のための飛来時は何故かコウノトリの観察の時です。北帰はJ0103のいる田んぼ、飛来確認はゆめちゃん(J0119)のいる田んぼでした。それだけコウノトリが湖北にやって来てくれたと言うことでしょうか。
    CF1A1894 20170915

    ノスリ 渡りの途中なのかな?  

     平成29年4月7日撮影。
     この日は雨が降っていましたが、コウノトリのJ0103の様子を観察。その帰りに電柱の天辺に留まっているノスリを見つけ、徐々に近付き車中から撮影しました。湖北ではすでに冬鳥のノスリの姿は見掛けることはなく、コウノトリ観察時にもこの場所では最近は見掛けていませんので恐らく渡りの途中に立ち寄ったと思われます。後日にも姿を確認していますので消耗した体力を回復しながら北方を目指しているようです。

     雨で羽が濡れていますが、白くて綺麗な個体でした。そして目が澄んでとても綺麗だったのが印象的でした。
    CF1A0876 20170407

    いつものノスリ この日がお別れでした   

     平成29年2月23日撮影。
     何年も冬場に飛来している湖岸近くのノスリ。今季はいつもの電柱に留まっていることが少なかったようです。何時も穏やかな表情で、近付いても何知らぬ顔をしてなかなか飛び立ちしませんでした。湖岸付近の野鳥観察の帰路でよく見掛けましたが、この日以後姿を見掛けることはありませんでした。もっと撮っておけばよかったと思うこの頃です。

     この日は雨降りで、ノスリの羽も濡れていました。
    CF1A1964 20170223

     飛び立ったノスリ。これが今季最後の撮影となってしまいました。今年の秋、再会できればと願っています。
    CF1A1972 20170223

    ノスリ 自宅付近にて  

     平成28年12月24日撮影。
     湖岸付近の野鳥観察を終え、自宅付近に差し掛かると白っぽいノスリが風に羽をなびかせながら電柱に留まっていました。ノスリは度々撮っていますがブログには載せていませんでしたので、久しぶりの掲載です。

     ノスリにはこの個体のように白っぽいものから黒っぽいものまで色々です。
    CF1A3923 20161224

     体を大きく震わせましたので、飛び出す前兆のようです。
    CF1A3924 20161224

     案の定、飛び出しました。
    CF1A3929 20161224

     何か獲物を見つけたのでしょうか。昆虫やネズミなどの小動物を捕っているようですが、小鳥を襲っているのを見たことがあります。 
    CF1A3930 20161224

     飛翔姿は猛禽らしく綺麗です。
    CF1A3946 20161224

    ノスリ&チョウゲンボウ 農業用溜池付近にて  

     平成28年10月27日撮影。
     ノビタキを撮りに何時もの農業用溜池付近を走行しましたが、既に撮影者がおられ狭い農道に思うようには入れずノビタキは断念しました。ニュウナイスズメなどを撮ったりしていると、ノスリやチョウゲンボウの姿も。まだ若干の旅鳥の姿が見られますが、冬鳥が多くなってきました。

     農道脇の電柱に留まっていたノスリ。獲物を見つけたのか、飛び出す寸前の姿です。
    CF1A1880 20161027

     体を低くし足のバネも使って飛び出そうとしています。
    CF1A1887 20161027

     ノスリからそんなに離れていない所にチョウゲンボウもいました。どちらも食べるものはほぼ同じで、猟場の縄張りも重なると思われますが、仲良く(?)住み分けているようです。
    CF1A1916 20161027

     チョウゲンボウが飛び出す瞬間です。猛禽にしてはとても可愛らしい顔をしています。しかし、結構気が強く自分より体の大きいノスリを追いかけているときもあります。
    CF1A1922 20161027

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