ウミネコ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ウミネコ 福井県小浜漁港にて  

     平成28年8月31日撮影。
     この日は晴れて比較的涼しい日でした。風もあり過ごしやすい日でしたが漁港での釣り人は少なく不思議なくらいでした。魚は小アジが真っ黒な塊のような状態で集まってきており、釣れば入れ食い状態です。釣れすぎて面白味がなく、またサヨリを釣りたくても小アジが邪魔をして目的のものが釣れないため釣り人が敬遠しているような感じでした。

     おこぼれを貰おうと釣り人の近くに浮かぶウミネコ。この漁港の鳥達はトビもウミネコも人慣れしています。
    CF1A1794 20160831

     ウミネコの成鳥近くには幼鳥もいました。人間を信頼しきっているような表情が印象的でした。
    CF1A1855 20160831

    ウミネコ 小浜漁港にて  

     平成27年8月24日撮影。
     21日に引き続き小浜漁港にやって来ました。この前サヨリが思うように釣れなかったのでリベンジです。サヨリは釣り方に一寸したコツが必要で、その感覚を思い出すためでもあります。この前とは違ってサヨリに十二分に練習相手になって貰い、釣り疲れましたので漁港内の野鳥撮影もしてみました。

     防波堤に留まるウミネコ。精悍で凛々しい顔つきが魅力的です。この時期は、冬鳥のカモメがまだ到着していませんので、留鳥のウミネコが出迎えてくれます。
    CF1A1912 20150824

     漁港のウミネコは人慣れしているようです。頭上近くを旋回したりしています。
    CF1A1920 20150824

     琵琶湖ではごく僅かしか見られないウミネコですが、日本海側では非常に多く見掛けます。早朝に防波堤に勢揃いしているウミネコは、とても賑やかです。
    CF1A1933 20150824

     ウミネコの若鳥。キイヒラアジを捕っています。
    CF1A1953 20150824

     この魚は背びれなど刺々しく、釣り針から外すのも大変ですがウミネコは平気でご馳走のようです。
    CF1A1958 20150824

     美味しそうに食べているので、もう1羽がやって来ました。キイヒラアジは深いところ、浅いところ何処でも釣れてきます。
    CF1A1982 20150824

    ウミネコのようです 琵琶湖では初見  

     平成27年3月26日撮影。
     河口近くに立ち寄り、野鳥観察をしましたのでついでに河口まで出てみました。中洲では、ユリカモメ、カモメなどが羽休みをしています。特に変わった光景ではありませんでしたが、一応中洲全体を双眼鏡で観察すると、1羽だけ他とは異なるカモメを発見。

     中央のカモメです。よく観察すると、嘴の先に赤と黒の斑が確認できました。ウミネコと思われます。越前海岸などでは良く見られますが、琵琶湖では初めてお目にかかりました。
    CF1A6286 20150326

    ウミネコ  

     平成26年9月11日撮影。
     この日は久しぶりにウミネコを撮りました。今までに撮ったのは飛んでいるところ、岩場などに留まっているウミネコばかりでした。海上に浮かんでいるのは、距離がありすぎたため撮れずにいました。この日は、敦賀湾で大型の船のデッキから撮りましたので、初めて海に浮かぶ姿を撮ることができました。

     かなりの高さから撮っていますので、見下ろしているように撮れています。
    IMG_3025 20140911

     私は、ウミネコの凛とした姿が気に入っています。
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     個体によって微妙に羽の濃淡、模様が異なっています。
    IMG_3042 20140911

     敦賀湾はウミネコが多く、この日は他のカモメ類は見られませんでした。ウミネコは嘴の先端部が黒く、最先端は口紅を付けているように赤いです。そのため、他の種類のカモメとの区別はすぐに出来ます。
    IMG_3048 20140911

    ウミネコの幼鳥  

     平成26年8月17日撮影。
     この日は、午前9時半頃に湖北野鳥センターでオオクワガタの抽選番号を頂き、当選番号の発表の午後2時まで時間がありますので、小浜漁港まで雲龍丸の見学に行って来ました。

     小浜漁港では、ウミネコのファミリーがくつろいでいる様子を見ることが出来ました。黒っぽい2羽は幼鳥です。白っぽいのは親鳥の様です。幼鳥は、初めて見ました。
    IMG_9964 20140817

     この2羽は若鶏のようです。
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     幼鳥は未だあどけなさが感じられます。親鳥と一緒にいましたので、親が幼鳥を突き放し子別れは未だのようです。 
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     幼鳥はその場にチョコンと座り込んでしまいました。漁港は親子安心できるエリアのようです。漁のおこぼれも有り、漁船が出入りする時間帯以外はゲートが閉められていますので居心地は最高のようです。
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