ウミネコ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ウミネコ 羽咋市千里浜にて  

     平成29年7月20日撮影。
     羽咋市の千里浜は波打ち際を車で走行できる世界でも数少ないところです。能登半島は旅行で訪れたことはありますが、自分で運転して行くのは初めてで、千里浜を走行したのも初めてでした。延長の長い砂浜ですので、何か珍しい野鳥でもと期待していましたが、ウミネコだけがのんびりと迎えてくれました。

     車で近付いても警戒心すら見せないウミネコたち。
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     波が引くと、波を追いかけるように採餌するウミネコもいました。
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     まだ冬鳥は飛来していないので、留鳥のウミネコだけがのんびりと過ごしていました。
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     波打ち際には夥しい小魚の群れが見られました。
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     群れはこの様に固まりになることもありました。
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     砂はとてもきめ細かく、よく締まっていて走行しやすい海岸でした。海岸でゆっくりと海を眺めながら過ごすのも良いものですね。
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    ウミネコ 伊根湾にて  

     平成29年7月6日撮影。
     この日は台風の影響で前日まで降り続いた雨もやみ、一転爽やかなよい天気に恵まれました。地域の行事として、天橋立と伊根湾を訪れました。長浜市から天橋立まで高速道路が整備されていますので、気軽に訪れることができます。伊根湾ではウミネコが観光船を追いかけてきたり、船屋の美しい景観を船上から見学することができました。

     観光客からかっぱえびせんを貰うため、船が出ると多くのウミネコたちが追いかけてきます。餌は見事な空中キャッチ。
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     海に浮かんでいるウミネコもいました。
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     伊根湾には設置されているいけすにもウミネコが見られました。
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     伊根湾にせり出すように建てられた船屋群は独特の美しい景観です。伊根湾巡りの後、天橋立に向かいました。途中の「二反田」というところで昼食を頂きました。
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    ウミネコ 福井県小浜漁港にて  

     平成28年8月31日撮影。
     この日は晴れて比較的涼しい日でした。風もあり過ごしやすい日でしたが漁港での釣り人は少なく不思議なくらいでした。魚は小アジが真っ黒な塊のような状態で集まってきており、釣れば入れ食い状態です。釣れすぎて面白味がなく、またサヨリを釣りたくても小アジが邪魔をして目的のものが釣れないため釣り人が敬遠しているような感じでした。

     おこぼれを貰おうと釣り人の近くに浮かぶウミネコ。この漁港の鳥達はトビもウミネコも人慣れしています。
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     ウミネコの成鳥近くには幼鳥もいました。人間を信頼しきっているような表情が印象的でした。
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    ウミネコ 小浜漁港にて  

     平成27年8月24日撮影。
     21日に引き続き小浜漁港にやって来ました。この前サヨリが思うように釣れなかったのでリベンジです。サヨリは釣り方に一寸したコツが必要で、その感覚を思い出すためでもあります。この前とは違ってサヨリに十二分に練習相手になって貰い、釣り疲れましたので漁港内の野鳥撮影もしてみました。

     防波堤に留まるウミネコ。精悍で凛々しい顔つきが魅力的です。この時期は、冬鳥のカモメがまだ到着していませんので、留鳥のウミネコが出迎えてくれます。
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     漁港のウミネコは人慣れしているようです。頭上近くを旋回したりしています。
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     琵琶湖ではごく僅かしか見られないウミネコですが、日本海側では非常に多く見掛けます。早朝に防波堤に勢揃いしているウミネコは、とても賑やかです。
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     ウミネコの若鳥。キイヒラアジを捕っています。
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     この魚は背びれなど刺々しく、釣り針から外すのも大変ですがウミネコは平気でご馳走のようです。
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     美味しそうに食べているので、もう1羽がやって来ました。キイヒラアジは深いところ、浅いところ何処でも釣れてきます。
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    ウミネコのようです 琵琶湖では初見  

     平成27年3月26日撮影。
     河口近くに立ち寄り、野鳥観察をしましたのでついでに河口まで出てみました。中洲では、ユリカモメ、カモメなどが羽休みをしています。特に変わった光景ではありませんでしたが、一応中洲全体を双眼鏡で観察すると、1羽だけ他とは異なるカモメを発見。

     中央のカモメです。よく観察すると、嘴の先に赤と黒の斑が確認できました。ウミネコと思われます。越前海岸などでは良く見られますが、琵琶湖では初めてお目にかかりました。
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