ユリカモメ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ユリカモメとアジサシが飛来 長浜市にて  

     令和元年9月17日撮影。
     毎年のように湖岸でユリカモメの大量飛来を確認できるのは、何故その場に居合わせるのか偶然の賜物ですので不思議に思っています。ユリカモメが越冬地である湖国に飛来するときは鳥とは思えないほどの大集団で黒い塊のようにやって来ます。白くて奇麗な冬の使者はまるで昆虫の大集団のような感じでやって来て湖上で羽を休ませます。この時、アジサシもユリカモメと一緒に来たのかどうかは分かりませんが集団を観察することができました。

     数え切れないユリカモメの大集団。見事で実際の光景は感動そのものです。
    CF1A2419 20190917

     ユリカモメは何波かに分かれて飛来しますが、何れも見事な大集団飛来です。
    CF1A2422 20190917

     着水はびわ湖の沖合です。白い筋状に見えるのがユリカモメ。リーダーは凄い統率力ですね。
    CF1A2456 20190917

     ほぼ同時に現れたシャープな感じのアジサシの群れです。こちらは旅鳥ですので、中継地のびわ湖までユリカモメと一緒に旅をしていたのでしょうか。
    CF1A2286 20190917

     群れから外れて湖上を飛ぶアジサシ。
    CF1A2334 20190917

     魚を捕って飛んでいるものもいます。
    CF1A2345 20190917

     旅鳥で長距離飛行をするためか、飛翔力は素晴らしくユリカモメよりファインダーで捉えるのは大変で、一旦ピントを外すと撮ることは私にとっては困難となります。
    CF1A2359 20190917

    ユリカモメ初飛来 河口にて  

     平成30年8月22日撮影。
     ミサゴ撮影のため河口に到着すると目に入ったのがユリカモメの群れ。例年8月の下旬頃に大挙して湖北にやって来る冬の使者です。今年は酷暑が続いていますので遅れるのではと思っていましたが、何時もより早く到着したようです。10月にはオオヒシクイ、コハクチョウもやって来ます。暑い暑いと言っていても冬鳥は暦通りに行動しているようです。

     河口の中州で羽を休めるユリカモメたち。今日はミサゴの迫力迫る狩りの様子を撮りながらの撮影となりました。
    CF1A4050 20180822

     元気よく飛ぶユリカモメ。冬羽に変わりつつある個体が多かったです。
    CF1A4204 20180822

     昨日はユリカモメの姿は見掛けなかったので私は初飛来ではないかと思っています。公の機関は既に把握されていたのかも知れませんが。
    CF1A4289 20180822

     ユリカモメのそばを航行する漁船。漁船を操縦されているのはご婦人でした。
    CF1A4407 20180822

    ユリカモメ コアユをゲット  

     平成28年10月16日撮影。
     コアユの産卵時期には大量のコアユが川を遡上するため、水鳥たちが集まってきます。白鷺も夥しい数が集まりますが、ユリカモメは白鷺に負けない数が河口付近に集まってきているときがあります。

     コアユを捕まえた瞬間です。魚に狙いを定め、着水と同時に捕まえる早業はお見事です。
    CF1A8955 20161016

     毎年コアユの産卵時期に合わせて湖北にやって来るようです。川と琵琶湖を行き来するユリカモメたち。この時期は、川も河口も空も美しさがいっぱいです。
    CF1A8979 20161016

    ユリカモメ 数え切れません  

     平成28年10月12日撮影。
     ユリカモメは大挙飛来して湖北の空、琵琶湖で到着の喜びを噛みしめているようです。この日撮影した画像は鳥の大集団であることは分かりますが、到着寸前はまるで虫の塊のように真っ黒なものが琵琶湖に落ちていくような感じです。

     無数のユリカモメ。湖上を飛んでいるところです。
    CF1A7135 20161012

     1羽1羽が綺麗なユリカモメですが、大集団となると別世界に入り込んだような異様な感じを受けます。
    CF1A7141 20161012

     湖上を舞った後は着水して休憩。この大集団、一体誰が指揮官なのでしょうか。
    CF1A7174 20161012

    ユリカモメがいっぱい 河口にて  

     平成28年10月8日撮影。
     夏鳥と違って冬鳥は数多くが勢揃いして私たちにその美しい姿を見せてくれる鳥が多くいます。コハクチョウも1羽1羽が美しく、またユリカモメもそれぞれが美しく愛嬌があります。そのような鳥が何百と集まっている光景は筆舌に尽くしがたいものがあります。

     河口の中州などには夥しいユリカモメ。
    CF1A6778 20161008

     琵琶湖にもユリカモメの群れの帯が延々と続いていました。
    CF1A6802 20161008

     いったい何羽いるのでしょうか。数え切れないです。このような光景は暫し我を忘れ、現実離れした世界にいるような思いになります。
    CF1A6831 20161008

     群れの一部は少し上流まで飛び、魚を捕っていました。全員元気そのものです。
    CF1A6700 20161008

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