ユリカモメ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ユリカモメ コアユをゲット  

     平成28年10月16日撮影。
     コアユの産卵時期には大量のコアユが川を遡上するため、水鳥たちが集まってきます。白鷺も夥しい数が集まりますが、ユリカモメは白鷺に負けない数が河口付近に集まってきているときがあります。

     コアユを捕まえた瞬間です。魚に狙いを定め、着水と同時に捕まえる早業はお見事です。
    CF1A8955 20161016

     毎年コアユの産卵時期に合わせて湖北にやって来るようです。川と琵琶湖を行き来するユリカモメたち。この時期は、川も河口も空も美しさがいっぱいです。
    CF1A8979 20161016

    ユリカモメ 数え切れません  

     平成28年10月12日撮影。
     ユリカモメは大挙飛来して湖北の空、琵琶湖で到着の喜びを噛みしめているようです。この日撮影した画像は鳥の大集団であることは分かりますが、到着寸前はまるで虫の塊のように真っ黒なものが琵琶湖に落ちていくような感じです。

     無数のユリカモメ。湖上を飛んでいるところです。
    CF1A7135 20161012

     1羽1羽が綺麗なユリカモメですが、大集団となると別世界に入り込んだような異様な感じを受けます。
    CF1A7141 20161012

     湖上を舞った後は着水して休憩。この大集団、一体誰が指揮官なのでしょうか。
    CF1A7174 20161012

    ユリカモメがいっぱい 河口にて  

     平成28年10月8日撮影。
     夏鳥と違って冬鳥は数多くが勢揃いして私たちにその美しい姿を見せてくれる鳥が多くいます。コハクチョウも1羽1羽が美しく、またユリカモメもそれぞれが美しく愛嬌があります。そのような鳥が何百と集まっている光景は筆舌に尽くしがたいものがあります。

     河口の中州などには夥しいユリカモメ。
    CF1A6778 20161008

     琵琶湖にもユリカモメの群れの帯が延々と続いていました。
    CF1A6802 20161008

     いったい何羽いるのでしょうか。数え切れないです。このような光景は暫し我を忘れ、現実離れした世界にいるような思いになります。
    CF1A6831 20161008

     群れの一部は少し上流まで飛び、魚を捕っていました。全員元気そのものです。
    CF1A6700 20161008

    ユリカモメ 姉川人工河川河口で餌捕りも  

     平成28年9月7日撮影。
     ユリカモメは少し前に湖北に大挙して飛来しています。気の早いユリカモメ、冬鳥の先陣をきって愛嬌を振りまいているようです。飛来したユリカモメは例年の個体らしく、第二の故郷に戻ってきたかのようにくつろいでいるようです。

     湖岸近くの取水塔で羽繕いをしたり、くつろぎの表情を浮かべるユリカモメ。
    CF1A2098 20160907

     まだ飛来当時の大集団のままのようです。
    CF1A2105 20160907

     沖に浮かぶユリカモメはこの前と同じでしたので、引き返そうとした時沖のユリカモメが姉川人工河川の河口に群がってきました。餌捕りです。 
    CF1A2121 20160907

     ここにコアユが集まるのを知っているようです。
    CF1A2153 20160907

     河口では魚捕りのユリカモメ。沖のユリカモメは漁船が近づいてきても全く平気。アマサギがトラクター大好きなように、ユリカモメは漁船大好きです。もうすぐ漁船を追って入港してくる姿も見られそうです。
    CF1A2160 20160907

    ユリカモメ 湖北に飛来  

     平成28年8月27日撮影。
     旅鳥の観察のため河口を訪れたところ、夥しい鳥達が湖上を飛んでいました。念のため双眼鏡で確認してみると、冬の使者であるユリカモメの大集団です。琵琶湖ではカモの数も増えてきており、着々と冬の準備を整えつつあります。

     多くのユリカモメが湖北に到着です。
    CF1A1695 20160827

     まだ夏羽の個体が多く混じっています。暫くすると綺麗なユリカモメに変身して、川や港などで愛嬌を振りまいてくれます。
    CF1A1707 20160827

     食事場所の河口にも多くのユリカモメ。
    CF1A1716 20160827

     琵琶湖の沖合にはユリカモメが長い長い列をつくって羽休みをしていました。カモメもユリカモメに混じって飛来していました。
    CF1A1731 20160827

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