風景 - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    越前水仙、丁度見頃 水仙ランドにて  

     平成30年12月23日撮影。
     道の駅越前で少し早めの昼食を済ませ越前岬水仙ランドへ向かいました。好物のソースカツを食べ、道中ではイソヒヨドリなどを撮り、水仙がどの様に咲いているか期待を膨らませて梨子ヶ平方面に登る道から入りました。ここからは海岸が一望でき、星の数より多いくらいの水仙が出迎えてくれます。

     景色の良いところに停車して、先ず越前水仙にご挨拶。車から降りると素敵な芳香が漂っていました。
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     海と水仙。何とも言えない心地よさが私たちを包み込みます。
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     辺り一面が水仙、水仙、水仙です。暖かい日が続いたため早めの開花となったようです。
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     素敵な水仙の誘いに近付いて撮影。自宅の庭では同じものがやっと咲き始めたばかりです。ここでは背丈も大きくとても同じ種類とは思えない見事さでした。種類はニホンズイセンで、この場所で咲くものを越前水仙としてブランド化されています。
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     越前岬灯台を背景にして撮ってみました。
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     先程より更に近付いて一輪一輪との対話も楽しみました。
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     遊歩道をゆっくり歩いて見て回るのも素敵で、程よい歩きのコースとなっています。毎年この時期になると必ず訪れます。近年入園料が無料となっているのも魅力的です。梨子ヶ平への入り口で水仙の花を一束買って帰りました。
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    琵琶湖、竹生島、伊吹山 湖西からの帰路にて  

     平成30年12月10日撮影。
     この日も大津市からの帰りは高島市経由としました。理由はわざわざ野鳥観察に出向かないでも途中でいろんな野鳥との出会いが期待できるからです。琵琶湖の端から端への往復となりますが途中の楽しみを考えれば苦も無く出掛けられます。滋賀県に住みながらも琵琶湖の広大さを都度感じながらの運転で、よくぞこんなに水があるものだと不思議に思っています。湖北地方は前日に初雪となり、里は薄らと雪化粧となりました。冬が到来した景色を高島市から眺めてみました。

     琵琶湖に浮かぶ竹生島。そして琵琶湖を何時も見下ろしている伊吹山。渡り鳥やコウノトリは、この琵琶湖、伊吹山などを目印にやって来るのでしょうか。
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     場所を少し移動し、琵琶湖に浮かぶような感じの伊吹山を撮ってみました。雪化粧した伊吹山からは寒々としてた感じが伝わってきます。
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     帰りは何時もシナガチョウを見ることにしています。この前は見当たりませんでしたが、よく探して見るとこんな所で休憩していました。あそこにいる、と教えてもらわない限り発見は困難かと思われます。
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    湖北の初雪 自宅などにて  

     平成30年12月9日撮影。
     この日は冬型の気圧配置が強まり、湖北は初雪となりました。庭を始め辺りは薄らと雪化粧し来るべきものが来たという感じです。まだ雪化粧の段階で風情があり、その景色を楽しめますが年末から翌年の2月1日前後には自宅でも1㍍ほどの積雪となり、度重なるとウンザリとなります。薄化粧は美しく感じますが厚化粧は一変して恐ろしく感じます。

     自宅から眺める光景。秋と冬が同居している光景が素敵です。
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     アプローチの芝桜にも薄らと雪が。
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     芝生の雪。この雪を合図に除雪用のスコップなどを用意しました。
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     日中は雨となり寒くて生憎の天気となりました。「時遊館」に出向いたついでに山本山を覗いてみました。女王様は面白くないようなご様子で雨に打たれていました。カメラマンは少しおられ、傘を差して三脚にはタオルが掛かり、大砲は雨合羽に包まれているようでした。その熱心さには頭が下がりました。
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    藤橋城プラネタリウムへ   

     平成30年5月20日撮影。
     この日は岐阜県揖斐川町にある藤橋城に行ってきました。「城」という名前ですがお城ではなく、1階がプラネタリウムとなっている観光施設です。何でも彦根城に似せて造られているとかで、何処かでよく見ているお城みたいだと思いました。ここは山里で夜には満天の星が見られそうです。

     中の施設が何か知らなかったら、奇麗なお城でお殿様は誰だったのか調べてしまうほど立派です。
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     お城の出入り口。プラネタリウムの出入り口です。入るとスリッパに履き替えて入館します。
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     お城に隣接する藤橋歴史民俗資料館。お城からの光景です。
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     資料館入り口では、懐かしい郵便ポストが出迎えてくれました。
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     移築された昔の民家が全て素晴らしい建物でした。内部や庭園を見て回ると、昔のまま時間が止まっているような不思議な気持ちになりました。
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     資料館からの藤橋城は、また格別の光景でした。
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     資料館の庭園からの眺め。この日はプラネタリウムで5月の星座を存分に楽しむことができました。今度は、コハクチョウなど冬鳥が渡ってくる頃の星座を観てみたいと思っています。
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     食事は少し離れた所に道の駅「星のふる里 ふじはし」があります。ここのレストランは中々の盛況でした。定番メニューの椎茸コロッケ定食を家人が私はカツカレーを食べました。椎茸コロッケを1個食べてみましたが、ジャガイモではなく里芋で作られ、今度食べてみようと思っています。
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    苔が見事な平泉寺白山神社 福井県にて  

     平成30年5月10日撮影。
     この日は所用で福井県大野市と勝山市を訪れました。勝山市には恐竜の森にウォーキングに複数回訪れていますが、大野市には初めてです。芝桜が奇麗な大野市では地下水が豊富で美味しい日本酒ができるとのこと。お昼は大野市内で頂き、勝山市の平泉寺白山神社に向かいました。

     苔の美しさで知られる平泉寺白山神社。これほど見事とは思ってもいませんでした。
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     参道の始まりから苔が出迎えてくれます。
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     この神社の境内は全てが苔で覆われていました。
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     本殿近くの忠魂碑も一面が苔に覆われていました。この広大な境内を苔を痛めないように掃除するのは大変だろうな、と思いました。自宅の猫の額のような庭でも掃除が大変なのに枯れ枝の一つも見当たりませんでした。
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     新緑と一面の苔に囲まれた本殿。
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     冬はシートで囲まれ大雪から本殿を守ります。今年の大雪の名残は駐車場付近にまだ雪が残っていました。
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     昼食のレストランそばから大野城を撮って見ました。
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