風景 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    雪と朝靄 自宅すぐ近くと庭  

     平成29年12月14日撮影。
     この冬は天候不順でもあり、冷え込みも厳しく雪もよく降り、特に凍結している場合は四駆でも思うように運転できない場合もあります。通勤通学や畑の野菜も採りに行けなくなるなど生活に支障をきたしやすい雪ですが、積雪した朝は景色が一変し感動すら覚えるときがあります。この日の早朝の犬の散歩は朝靄が立ちこめていました。毎日見ている景色が一変し、幻想的でしたので撮影してみました。

     自宅すぐそばの田んぼの様子。朝靄が立ちこめ普段とは全く異なった光景となっていました。 
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     この様な光景の中、コハクチョウを撮りたくチャンスとばかりに湖岸付近に出向いても、既に朝靄はなく撮影の難しさを実感することも度々です。
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     近くの山の様子。
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     庭の梅の木は雪の花が咲いているように変身しています。
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     梅の木の根本には枝が雪を受け止めているため、余り積もっていませんでした。
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     田んぼではイカルチドリの姿が見られました。これも雪のおかげで、雪がないときには田んぼでは発見しにくい鳥です。
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    越前スイセン 福井県越前町にて  

     平成29年12月11日撮影。
     毎年スイセンの時期になると越前のスイセンランドまで出向くのが楽しみの一つです。その途中で、コウノトリの観察をして道の駅越前でソースカツなどを食べることが出来るのも大きな魅力です。この日は風が強烈でしおかぜラインが通行止めになっていて、イソヒヨドリなどは観ることが出来ませんでした。

     スイセンは日当たりの良いところでチラホラ咲きでした。私は蕾の方が多い時期が好きですので12月に訪れるようにしています。
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     この日は車のドアが開けられないほどの猛烈な風が吹いていましたので、スイセンの可憐な花をゆっくりと撮ることが出来ないのが残念でした。しかし、この地の厳しさを体感することが出来たのは大きな収穫でした。
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     水仙ランドの自然文学資料館のそばには川上季石の句や、水上勉の思いを刻んだ「花と波濤の越前岬」があります。俳人や作家の思いがすんなりと実感できる素晴らしいところでもあります。
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     近年は急な坂道をのぼり梨子ケ平方面からのコースで訪れています。途中の絶景が好きです。
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     越前岬灯台。水仙の花が少しだけ写っています。
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     沖方面からの猛烈な風に押されるように大波が押し寄せ岩に砕け散っていました。
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     福井県出身の作家水上勉さんに大きな影響をとされる越前のスイセンと自然の厳しさが目の前にありました。また、越前では私と同じ苗字が随所で見られるのも不思議な縁を感じます。
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    岡崎サービスエリア 寒狭川への道中にて  

     平成29年11月6日撮影。
     愛知県の寒狭川のおしどりの里へは、湖北からは名神、東名、新東名と走行し新城のインターでおります。新城の手前の岡崎サービスエリアに休憩のため立ち寄ってみました。この施設は上下線共用型で下りと上りでは同じ施設であるのに、外観が別のようになっおり斬新さが覗えました。新しいサービスエリアらしく、広々としてとても立派で中には美味しいものなどがたくさんありました。

     岡崎サービスエリアの情報コーナー。
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     駐車場はとっても広く止めやすいように設計されているようです。
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     上り線(東京方面)側から見た施設の外観。ドックランもあります。
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     美味しそうなパンもいっぱい。
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     次の新城は静岡県との県境のようで、遠いところまで来たもんだと思いましたが、過日石川県の羽咋までよりも近く感じました。関東方面からも湖北にオオワシ観察に来られる方もかなりおられますが、その体力には敬服しています。高速で適切な車間距離を守られていないような状況、突然の割り込みなども見られます。お互い安全運転に心掛けたいものですね。
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     「怖いな~。」と思っていると案の定大垣インター手前で事故を見てしまいました。事故処理車の前方に「危」を付けたガソリンと軽油用のタンクローリーが事故を起こし、タイヤが転がっているのが見えています。
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    ソバの花とコスモス 湖岸付近にて  

     平成29年10月7日撮影
     オオヒシクイを探していたときに駐車場所のすぐ横にソバ畑があり、その隣にはコスモスが咲いていました。どちらも秋らしく好きな花で、同時に撮影できる場所はこの場所くらいと思われます。湖北ではコスモスやソバ畑が多く、秋の楽しみでもあります。

     秋の風物詩でもあるソバの花とコスモスを欲張って同時に撮ってみました。
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     ソバの花は白色が多いですが、中には赤色が混じった花もありました。ソバの花やコスモスは湖北の美しさを更に引き立てているようです。
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    湖岸に咲くヒガンバナ 高島市にて  

     平成29年9月26日撮影。
     この日は大津市に出向いた帰路に高島市の湖岸でヒガンバナを観てきました。ヒガンバナは自宅周辺にも多い植物ですが、湖岸に咲いているのは珍しく、湖西から長浜市方面を眺めるのも琵琶湖に対し新たな興味を覚えます。

     高島市の湖岸に咲くヒガンバナ。
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     あちらこちらヒガンバナでいっぱいです。また、駐車スペースが無いくらい撮影者も多くおられました。
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     高島市から眺める竹生島。左側が長浜市。
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     琵琶湖最大の客船BIANCAがゆっくりと航行中でした。沖合を航行しているときは大きく感じませんが、長浜港で見るとその大きさに驚きます。
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