風景 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    湖岸に咲くヒガンバナ 高島市にて  

     平成29年9月26日撮影。
     この日は大津市に出向いた帰路に高島市の湖岸でヒガンバナを観てきました。ヒガンバナは自宅周辺にも多い植物ですが、湖岸に咲いているのは珍しく、湖西から長浜市方面を眺めるのも琵琶湖に対し新たな興味を覚えます。

     高島市の湖岸に咲くヒガンバナ。
    CF1A3120 20170926

     あちらこちらヒガンバナでいっぱいです。また、駐車スペースが無いくらい撮影者も多くおられました。
    CF1A3128 20170926

     高島市から眺める竹生島。左側が長浜市。
    CF1A3118 20170926

     琵琶湖最大の客船BIANCAがゆっくりと航行中でした。沖合を航行しているときは大きく感じませんが、長浜港で見るとその大きさに驚きます。
    CF1A3112 20170926

    美浜原子力発電所  

     平成29年9月9日撮影。
     この日は福井県の敦賀まで出向いたついでに丹生の方まで回ってみました。美浜原子力発電所はまだ私が若い頃、仕事で団体さんと共にこの発電所を2回訪れています。少し以前には、客船で航行中に海上から眺めたこともある思いである懐かしい施設でもあります。敦賀半島一帯は風光明媚で特に白い砂浜と美しい海、大小の岩が織りなす光景が素晴らしいと思っています。

     現在3号機が点検中で、1号機と2号機は廃炉されています。
    IMG_3215 20170909

     原子力発電所に通じる丹生大橋。
    IMG_3217 20170909

     海水浴シーズンには大勢で賑わいますが、シーズンが終わると静かな美しい光景が広がるのみです。キス釣りの釣り人が僅かに見られます。数多くは釣れないそうです。私も、近々キス釣りに出かけたいと思っています。
    IMG_3218 20170909

    JR田村駅を利用して大阪へ  

     平成29年8月28日撮影。
     京都や大阪方面などに出向くときは、長浜駅を利用せずに一つ彦根寄りの田村駅を利用します。長浜駅近くには以前は広い駐車場がありましたが、今は平和堂関連の施設が建っており、駐車場はかなり遠くになったため、何時でも近くに気軽に駐車できる駐車場がある田村駅を利用しています。とてもローカルな雰囲気の駅で、将来整備計画もあるようですので、記録として撮影しておきました。

     田村駅は長浜ドーム、長浜バイオ大学のすぐ側にあります。


     駅員さんの姿は以前はよく見掛けましたが、今では殆ど無人です。乗車専用の自動改札機。
    IMG_3139 20170828

     駅構内のソテツ、サツキは綺麗に手入れされています。
    IMG_3141 20170828

     今時珍しいローカル色豊かな駅です。京都方面は階段の向こう側で待ちます。
    IMG_3142 20170828

     帰りは駅員さんがおられませんので、切符はこの回収箱に入れておきます。
    IMG_3143 20170828

     大阪で所用を済ませた帰り道に梅田大丸の地下食品売り場で551に立ち寄りました。
    IMG_3144 20170828

     現役の時の勤め先は大阪でしたので、当時は何とも思わなかった大阪ですが、今では浦島太郎のような思いです。
    IMG_3145 20180828

     551向かいの焼きたてチーズケーキのお店は長蛇の列のお客さんでした。
    IMG_3147 20170828

     平日の昼過ぎですが大勢の人々。さすが大阪と思いましたが、行き交う人は私と同じような年格好の人が多いのにビックリ。阪急電車の案内もありますが、学校に通っているときにはよく利用しましたが今では利用する機会がありません。今ではJR高槻駅近くに系列校である小中高一貫校、一部の学部などが出来ており校舎に表示の学校名を見るたびに懐かしい思いです。
    IMG_3148.jpg

     大阪から乗った電車は湖西線回りでしたので京都駅で長浜方面行きの新快速に乗り換えました。京都駅の様子です。
    IMG_3149 20170828

     京都駅のキヨスク。キヨスクも以前とは様変わりして今ではミニコンビニですね。
    IMG_3151 20170828

    敦賀半島沖の水島へ  

     平成29年8月21日撮影。
     福井県の敦賀は縁の深いところで何十年も前からよく訪れています。その都度道路から沖に浮かぶ小さな島である水島を眺めていました。白砂青松の水島は普段は上陸出来ませんが、海水浴シーズンの2ヶ月間だけ上陸できます。3年前、敦賀湾航行中の客船(ぱしふぃっくびいなす)の船上からも水島にレンズを向けていました。

     船着き場から、少しズームを効かして水島を撮りました。
    IMG_2892 20170821

     通常はこんな感じで水島が見えます。
    IMG_2893 20170821

     敦賀半島側の船着き場の様子。中央の遠くにある建物は敦賀原子力発電所です。
    IMG_2897 20170821

     水島の沖を航行している大型の貨物船。ゆっくり、ゆっくり航行していました。
    IMG_2906 20170821

     水島行きの船が到着するまで少々時間がありましたので、貨物船を眺めていました。
    IMG_2912 20170821

     午前9時過ぎに出航する1番船が到着。
    IMG_2918 20170821

     初上陸した水島。水は清く、エメラルドグリーンです。
    IMG_2924 20170821

     海岸の石には巻き貝やヤドカリが出迎えてくれました。
    IMG_2931 20170821

     綺麗な砂浜は、小さな小さな貝殻で敷き詰められていました。
    IMG_2946 20170821

     青松の側にはハマヒルガオ(と、思われます)。
    IMG_2948 20170821

     帰りの船上から水島にお別れです。綺麗でロマンチックな島でした。
    IMG_2957 20170821

     この画像は、過去のブログにも載せていますが、3年前(平成26年9月11日)に客船(ぱしふぃっくびいなす)の船上から望遠で撮った水島です。いつも半島側から眺めている景色とは異なり、反対側からの眺めです。
    IMG_3223 20140911

    台風後の北湖  

     平成29年8月10日撮影。
     迷走台風は長浜市を通過し日本海へと抜けましたが、8日未明には姉川が氾濫し住宅の浸水被害などをもたらしました。早速姉川などの様子を見てきましたが、濁流が荒れ狂ったように流れており、まさに恐ろしい光景でした。風は思ったほどではなかったのですが、雨が滝のように降り続き、典型的な雨台風でした。

     台風後は琵琶湖の水位は上昇はしていますが、何時も通りの光景でした。琵琶湖に注ぐ河川は数多くあり、何れの河川からも大量の記録的な雨水が流れ込んでいますが、琵琶湖はしっかり受け止めてくれたようです。あらゆる意味で琵琶湖は命の湖と思っています。
    CF1A8756 20170810

    ▲Page top