風景 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    春の雪景色 自宅付近など  

     平成29年3月8日撮影。
     前日の午後から降り出した雪は朝起きてみると予想以上の積雪となっていました。大雪警報が出されていましたので、ある程度は覚悟していましたが、今年に入って何回も積雪となると、なごり雪どころではなくうんざり雪という思いが先立ちました。

     自宅直ぐ側の山は真っ白。スタートした春は白く塗りつぶされていました。
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     近くの田んぼの様子。来月には田植えが始まるとは思えない積雪です。
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     自宅の庭の梅に積もった雪は春の雪らしく急速に解けていました。
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     別棟の納屋。屋根の雪も解けて瓦が見えています。納屋前の梅も前回までの大雪で枝が何本も折れました。また、裏の竹も何本も折れたり倒れたりしました。
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     庭のテーブルには20㌢くらい積もっていました。前回までは50~90㌢くらい積もりましたから、湖北の雪としては大したことはありません。
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     夕方には殆ど解けていました。春の淡雪でなごり雪らしいですが、このたびの雪でコウノトリのゆめちゃんにとっては、度重なる積雪となり湖北を旅たち石川県に行ってしまったのが残念で、なごり惜しく思います。掲載日現在でも、朝晩は低温が続いています。
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    コウノトリPR館と越前スイセン  

     平成29年2月8日撮影。
     この日は越前スイセンを観る前に越前市白山地区にあるコウノトリPR館を訪れました。その後越前スイセンを観て、帰りにJ0481とJ0041を撮ることができました。今年は雪が多くて訪問できませんでしたが、雪のない時に何とか訪れることが出来ました。

     館内にはコウノトリの歴史、越前市の取り組みなどが紹介されています。
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     この地区で飼育されているコウノトリの様子がモニターで見られます。
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     コウノトリ「武生」の孫の「唐子」の剥製が展示されています。2009年10月に豊岡市で訪鳥され、元気よく飛び立ちましたがその年の12月に三重県で短い生涯を終えました。冬の餌不足が原因とされています。今では物言わない唐子(とうこ)ちゃんが、無言で私たちに訴えかけているように思え、身につまされる思いです。
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     この時は既に越前スイセンの見頃は終わっていましたが、陰になるところだけ綺麗に咲いていました。
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     越前スイセン。芳香が漂い清楚な日本スイセンです。自宅では越前スイセンの分身が見頃です。
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     昼食は道の駅越前でいただきました。気軽に美味しい食事が出来ますので、ここをよく利用しています。
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    守山市の湖岸から「うみのこ」を臨む  

     平成29年1月27日撮影。
     この日は大津市に出かけ、琵琶湖大橋を渡る前に守山市の菜の花畑に立ち寄りました。湖北より南とはいえ降雪はかなりのようで、菜の花は折れイメージとは異なる情景が広がっていました。しかし、私は湖北に住んではいますが、琵琶湖の全域が好きですので、イメージの一端を画像として表してみました。

     滋賀県の学習船「うみのこ」と雪をいただく比良山。この学習船も新しい船が今年4月から堅田で組み立てが始まるようです。費用は30億円を超えます。懐かしい光景となるのも、もうすぐです。
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     雪が残る菜の花畑から見る比良山。
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    月桂冠などを訪問 京都市伏見区にて  

     平成29年1月5日撮影。
     この日は酒蔵巡りのグループに同行させていただき、京都市伏見区の月桂冠、黄桜などを訪問しました。日本を代表する酒造メーカーを訪問するのは初めてで、内部も立派でただただ目を見はるばかりでした。私自身は日本酒はお付き合い以外は嗜むことはなく、どちらかというと嫌いな方ですが日本酒の製造プロセスに興味があり、色々な酒蔵を訪ねています。

     月桂冠の酒蔵群。余りにも有名な光景です。坂本龍馬襲撃事件のあった寺田屋の近くから撮っています。
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     日本酒を嗜まなくても何だか美味しそうに見えました。
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     内部は歴史を感じさせられる趣のある建物でした。
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     敷地内部の一部。よく手入れされた庭園は見事でした。
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     月桂冠のすぐ近くには黄桜酒造があり見学と昼食。このカッパカントリーという黄桜のレストランの内部は落ち着いた雰囲気で、昼食も美味しく頂くことができました。 
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    西国番外 元慶寺へ  

     平成28年7月18日撮影。
     この日は西国三十三箇所巡りでまだ訪れていなかった京都市山科区の元慶寺に出向きました。番外で車では行きにくく、駅から徒歩で20分ほどかかることから最後まで後回しにしていたお寺です。暑い日でしたが思い切ってお参りしました。

     元慶寺の山門。前の道路はとても狭く、湖北の農道の方が広いです。とても車のすれ違いは出来ません。
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     正面が納経所。手前左に本堂があります。納経所は土足禁止でスリッパに履き替え、御朱印を頂きます。朱印帳2冊と軸に御朱印を書いて頂いている間に本堂にお参りしました。
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     納経所を出て右側が本堂です。
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     本堂です。ご本尊は観音菩薩ではなく薬師如来です。天台宗のお寺で菊の紋です。
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     境内で見つけたセミの抜け殻。
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     元慶寺近くのパン屋さん。オール100円で美味しそうでしたので買って昼ご飯としました。
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     そして、帰路での御陵駅。京津線京阪山科まで170円とあります。これは来たときと同じ運賃で何とも思いませんでしたが・・・。
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     すぐ隣にある運賃表では、山科まで210円。???。これは地下鉄の山科までの運賃だと暫く考えた後納得。
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     頭の中が混乱しながらキップを購入しようとすると????。大津線専用とあります。運賃表には京津線、石山坂本線と表示されているのにここに来て赤字で大津線専用と表示されていました。大津線は京津線と石山坂本線を総称して大津線といいますが、この駅で初めて乗ったお客には意味が理解できるのでしょうか。長らく滋賀県に住んでいる私でも頭の中が大混乱しました。
    キップを買っても、乗り場は地下何階かによって地下鉄かそうでないか異なります。時代に取り残されたように感じるのは、私だけでしょうか?
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