ウグイス - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ウグイス 姉川にて  

     平成29年9月4日撮影。
     岸の浅瀬でカワラヒワが水浴びをしている様子を見ていると、少し離れたところでもスズメが水浴びを始めていました。その様子が可愛らしく見入っていると、そばのヤナギの茂みで何やら動くものに気付き車中で待っているとウグイスが姿を現しました。普段の警戒心は何処へやらで、約30分くらい観察することができました。

     初夏のウグイスのオスの鳴き声はご承知の通りですので、いること自体はすぐに分かりますが、この時期はさっぱり分からないのが普通です。
    CF1A9530 20170904

     大きさはスズメ位で、撮影では離れているためかなり小さく感じるウグイスです。
    CF1A9985 20170904

     小さな昆虫などを探しているのでしょうか、活発に動き回っていました。
    CF1A0055 20170904

     約30分と可成り長い時間観察できたため、ウグイスの全体の姿を多く撮影できたのは初めてです。
    CF1A0064 20170904

     ソ~ッとこちらを覗いている様子も可愛らしいですよ。スズメが10羽くらいが楽しそうに水浴びをしていましたが、撮るには車外に出るか、車を移動する必要がありましたので、本来警戒心が強いウグイスを撮るためスズメは諦めました。
    CF1A0086 20170904

     ウグイスに気づく前に撮っていたカワラヒワの水浴び光景。
    CF1A0024 20170904

    春はウグイス 湖岸付近にて  

     平成29年3月28日撮影。
     春先はまだろれつが回らないような鳴き方をしていたウグイスも最近ではソプラノ歌手以上の美声を響かせています。この日はオオジュリン目的で湖岸付近を歩いていると、藪の中でチョロチョロ動き回っている小鳥を発見。小枝や葦が絡み合ったようなところで、簡単には撮れない場所で、撮影可能な場所に来たところをパチリ。

     美声で囀るのはオスのウグイスで縄張りを守っているとき。このウグイスは地鳴きしかしませんでしたので、メスなのでしょうか。
    CF1A7670 20170328

     見掛けるのは、こうした藪の中ばかり、英名は「Bush Warbler」で、その通りだと思います。
    CF1A7686 20170328

    ウグイス 湖岸近くの葦原で  

     平成29年2月22日撮影。
     前日の強風や雪は嘘のように晴れて穏やかな天気となりました。爽やかな天気は撮影日和と日頃の撮影コースをまわって見ました。

     ウグイスは年中見られるものの、チラッと姿を現すだけで撮影するのは難しい鳥です。地鳴きが聞こえてきたので、待ち続けやっと撮ったのがこの画像です。
    CF1A1573 20170222

     チラッと顔を見せたウグイス。大抵はこれだけで雲隠れしてしまいます。春になって美声がすぐ近くで聞こえていても姿はなし。まるで忍者みたいな鳥だと思っています。
    CF1A1570 20170222

    ウグイス 農業用溜池付近にて  

     平成28年12月28日撮影。
     この日は午前中だけ時間の都合がつき、自宅から比較的近い農業用溜池付近の観察に出向きました。此処では湖岸付近では近くでは撮れない野鳥が間近に観察できる時がありますので、都度出向いています。期待は冬鳥ですが、この日は留鳥のオンパレードでした。

     植え込みの中でウグイスの地鳴きがすぐ側で聞こえてきていましたので、待つこと約5分。やっと現れたところをパチリ。私にとっては撮影困難なウグイスですが、春に是非とも撮ってみたいと念願しています。
    CF1A5571 20161228

    ウグイス 野鳥センター前にて  

     平成27年2月17日撮影。
     湖北野鳥センター前の湖岸でオオヒシクイを観察していると、葦原で小さな小鳥が見え隠れしていましたので、種別は分かりませんでしたが取り敢えず連写。画像を拡大して確かめるとウグイスでした。

     ウグイスは用心深い鳥で、滅多に撮れませんが、距離もあり安心してチョロチョロしていたようです。ウグイスは、ウグイス餅のように綺麗な色ではなく、とても地味な鳥です。メジロの方がウグイス餅らしいですね。
    CF1A4761 20150217

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