ツグミ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    大雪後のツグミ 自宅のそばで  

     平成29年1月16日撮影。
     大雪の時は人間も大変ですが、野鳥たちも苦労して餌を求めているようです。普段は現れないルリビタキも自宅すぐそばに現れ、湧き水の水路沿いに懸命に餌を探していました。普段は田んぼで採餌しているツグミたちも熟した渋柿を啄んでいました。

     渋柿は最後まで残っていましたが、ツグミたちの貯蔵食でしょうか、よく熟して大雪の頃が食べ頃のようです。
    CF1A2506 20170116

     無数にあった熟した柿はここ一両日で完食、完売のようです。
    CF1A2518 20170116

     周りは一面の銀世界。食べ物が豊富なツグミは幸せそうです。
    CF1A2531 20170116

     厳しい自然に生きるツグミの姿を大雪の機会に撮ってみました。
    CF1A2444 20170116

    ツグミ 河口付近にて  

     平成28年3月28日撮影。
     ツグミは冬鳥ですが、春になって相当暖かくなっても滞在しており、まだ田んぼや緑地公園などでも数多く見られます。ツグミ類としてシロハラやトラツグミも長期滞在しています。しかし、すっかりお馴染みになったツグミ達もある日忽然と姿を消したように旅立ってしまって、田んぼはヒバリの囀りとツバメが飛び交うようになります。

     水路際の杭に留まるツグミ。間もなくお別れのようですので、記念に撮影しました。
    CF1A0358 20160328

    ツグミ 今季初撮影です  

     平成27年11月20日撮影。
     近くの郵便局に出向いた時に電線に留まっているツグミを発見。近くに柿の木があり、実を啄んでいたようです。撮影条件は良くありませんでしたが、今季初めてのツグミですので記録として撮影したものです。

     昨年はもう少し早い時期に多数が飛来していましたが、今年は温かいためでしょうか、この日は1羽を確認したのみでした。湖北も冬鳥の種類がかなり増えてきています。
    CF1A6766 20151120

    ツグミ お別れ、そろそろのようです  

     平成27年4月18日撮影。
     河口近くで撮ったものですが、ツグミは田圃などでも未だよく見られます。私なりの感じ方ですが、最近はツグミが群れをなしてきているように思われます。昨秋の飛来時にはかなりの数の群れでした。もうすぐ、仲間と集団で北を目指すのでしょうか。

     数が多すぎて、あまり撮らなかったツグミですが、いよいよお別れが近付いているようです。
    CF1A9315 20150418

     狭い範囲に多くのツグミが見られます。それぞれの個性でしょうか、色の違い、模様の違いが認められます。
    CF1A9317 20150418

    ツグミ 地味ですが綺麗です  

     平成27年3月12日撮影。
     冬鳥のツグミは毎年多くが飛来し、一般的に見られる鳥でもあります。なかなか綺麗な鳥ですが、数が多すぎるためか撮っていないのが現実です。春を感じる季節となり、気が付けば冬鳥の姿は何処となりがちです。

     河口近くのツグミは人慣れしているのか、歩いていても逃げようとはしません。撮りやすいので今季の記念撮影です。 
    CF1A1991 20150312

     背筋を伸ばした姿は、ツグミのお得意のポーズのようです。
    CF1A2066 20150312

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