コチドリ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コチドリ 近くにはコウノトリの姿も  

     コチドリは小さくて可愛らしいチドリです。また、コウノトリはとても大きな鳥で美しく国の特別天然記念物でもあります。この大小の組み合わせが面白く、コチドリもコウノトリの近くにいると性格も大らかになる(?)ようで、近付いても不思議なくらい逃げませんでした。

     空の方を見るコチドリ。車中からは撮りにくいので、降りて撮っています。
    CF1A3510 20170619

     此方を向いていますが、警戒心は全く無いようです。
    CF1A3525 20170619

     更に近付いてもこんな感じです。
    CF1A3548 20170619

     この地域の人々はコウノトリを暖かく見守っておられるので、コチドリも安心して過ごしているように思われます。
    CF1A3560 20170619

     私の近くをチョロチョロしていますので、数多く撮ってしまいました。レンズの最短撮影距離の関係もあり、近くから撮るのは案外難しいものです。後方からもパチリ。
    CF1A3576 20170619

     コウノトリ(J0103)は田んぼの畦でのんびりと過ごしていました。
    CF1A3611 20170619
     

    コチドリ ビオトープ近くにて  

     平成28年6月11日撮影。
     6月は野鳥観察に出向いてもサギ類のオンパレードで、特に珍しい野鳥とは遭遇しません。山に行けばそれなりに期待できますが、今年も湖北は熊の出没が頻発しており、ホトトギスなどの鳴き声だけを耳にしている状況です。田んぼや川などでヒナとの出会いがせめてもの慰めです。

     サギ類しかいない田んぼで見掛けたコチドリ。たまにしか見ない鳥との出会いは、「!!。」という感じでシャッターを押してしまいます。
    CF1A5536 20160611

    コチドリ ビオトープ付近にて  

     平成28年5月14日撮影。
     ビオトープ付近で時々見掛けるコチドリです。今は田植えの準備中で、干潟状の所もあり撮影しやすいですが、水が張られ稲が植え付けられると恐らく観察は困難になるものと思っています。そのため、比較的近くにいると撮るようにしていました。

     泥の上を忙しそうにあちらこちらと採餌していました。
    CF1A2649 20160514

     コチドリは小さく、ジッとしていませんので撮りやすい位置といってもピント合わせは難しいです。
    CF1A2659 20160514

    コチドリ 田んぼにいました  

     平成28年4月28日撮影。
     ビオトープ付近の田んぼをまわっていると今度はコチドリがいました。チドリ類でもケリやムナグロのように比較的大きいものから、コチドリのように小さく可愛らしいものまで変化に富んだ野鳥観察となりました。

     田んぼの水溜まりで逃げもせずチョロチョロと採餌していました。コチドリは湖岸付近から自宅近くまで広範囲に見られるようになっています。
    CF1A5206 20160428

    コチドリ 河口付近にて  

     平成28年3月28日撮影。
     河口付近の簗場近くでセイタカシギを撮っていると付近をチョロチョロしている複数のコチドリを発見。私が動かずにセイタカシギを撮っているものですから、コチドリも安心して近くを動きまわっていました。側にはよく似たイカルチドリもおり、旅鳥、夏鳥など混在する季節の到来となっています。

     私としては、今季初めてお目に掛かるコチドリです。
    CF1A0098 20160328

     セイタカシギは動きまわりませんが、コチドリは忙しく動きまわっていました。まるでチョロQのようです。
    CF1A0101 20160328

     上空にはミサゴ、中州にはセイタカシギ、コチドリ、イカルチドリと久しぶりの忙しい撮影となりました。
    CF1A9468 20160328

     このようにコチドリはセイタカシギの側にも近付いていました。
    CF1A9610 20160328

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