コチドリ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コチドリ ビオトープ近くにて  

     平成28年6月11日撮影。
     6月は野鳥観察に出向いてもサギ類のオンパレードで、特に珍しい野鳥とは遭遇しません。山に行けばそれなりに期待できますが、今年も湖北は熊の出没が頻発しており、ホトトギスなどの鳴き声だけを耳にしている状況です。田んぼや川などでヒナとの出会いがせめてもの慰めです。

     サギ類しかいない田んぼで見掛けたコチドリ。たまにしか見ない鳥との出会いは、「!!。」という感じでシャッターを押してしまいます。
    CF1A5536 20160611

    コチドリ ビオトープ付近にて  

     平成28年5月14日撮影。
     ビオトープ付近で時々見掛けるコチドリです。今は田植えの準備中で、干潟状の所もあり撮影しやすいですが、水が張られ稲が植え付けられると恐らく観察は困難になるものと思っています。そのため、比較的近くにいると撮るようにしていました。

     泥の上を忙しそうにあちらこちらと採餌していました。
    CF1A2649 20160514

     コチドリは小さく、ジッとしていませんので撮りやすい位置といってもピント合わせは難しいです。
    CF1A2659 20160514

    コチドリ 田んぼにいました  

     平成28年4月28日撮影。
     ビオトープ付近の田んぼをまわっていると今度はコチドリがいました。チドリ類でもケリやムナグロのように比較的大きいものから、コチドリのように小さく可愛らしいものまで変化に富んだ野鳥観察となりました。

     田んぼの水溜まりで逃げもせずチョロチョロと採餌していました。コチドリは湖岸付近から自宅近くまで広範囲に見られるようになっています。
    CF1A5206 20160428

    コチドリ 河口付近にて  

     平成28年3月28日撮影。
     河口付近の簗場近くでセイタカシギを撮っていると付近をチョロチョロしている複数のコチドリを発見。私が動かずにセイタカシギを撮っているものですから、コチドリも安心して近くを動きまわっていました。側にはよく似たイカルチドリもおり、旅鳥、夏鳥など混在する季節の到来となっています。

     私としては、今季初めてお目に掛かるコチドリです。
    CF1A0098 20160328

     セイタカシギは動きまわりませんが、コチドリは忙しく動きまわっていました。まるでチョロQのようです。
    CF1A0101 20160328

     上空にはミサゴ、中州にはセイタカシギ、コチドリ、イカルチドリと久しぶりの忙しい撮影となりました。
    CF1A9468 20160328

     このようにコチドリはセイタカシギの側にも近付いていました。
    CF1A9610 20160328

    コチドリ 鳴き声は何処から?  

     平成27年6月9日撮影。
     この日は、みずべの里に買い物に行ったついでに近くの簗場に行ってみました。雨が降った後ですので、魚の遡上を見るためです。ハスの勢いよい遡上の様子を撮影後、何処からかともなくコチドリの綺麗な鳴き声が聞こえていますが、近くにいたのにサッパリ見つけられませんでした。灯台下暗しでした。

     簗場のコンクリートの上で頻りに鳴いていました。気付くのに暫く時間がかかりましたが、よくぞ近くにいてくれたものだと思いました。
    CF1A2181 20150609

     不思議なことに、逃げるどころか近づいて来ました。贅沢な話ですが、小さくて近くをチョロチョロ早足で動かれると、ピントを合わすのは結構難しいですね。
    CF1A2185 20150609

     こんな感じで、左と思えはば右。夏鳥のコチドリ、よくこんなに小さな体で遠方から渡ってくるのが不思議に思われます。
    CF1A2208 20150609

     中州では、石と同化してまたまた発見しづらいコチドリ。行く手方向には幼鳥がいました。
    CF1A2223 20150609

     随分大きくなったヒナです。
    CF1A2158 20150609

     ヒナは可愛らしい兄弟2羽でした。
    CF1A2164 20150609

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