カシラダカ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カシラダカ 下八木付近にて  

     平成28年12月19日撮影。
     ホシムクドリを撮った後、渡りの時期にはシギチの観察でよく走行する農道をとおり、姉川へと向かいました。田川沿いに植栽された桜に差し掛かったときにカシラダカを発見。今期初めてで、車中の運転席側から撮影したものです。

     冬鳥のカシラダカは、自宅近くの竹藪や姉川沿いでもよく見られる鳥です。
    CF1A1148 20161219

     車をさらに前進してパチリ。たくさんいましたが撮るのは大変で、特定の個体に的を絞って撮影しました。
    CF1A1161 20161219

    カシラダカ 川岸にて  

     平成27年3月18日撮影。
     自宅近くを流れる姉川は護岸工事などが行われており、暫くは観察できない期間が有りましたが、通行可能になったところを久しぶりに歩いてみました。川も綺麗に整備されてシギ、チドリの季節が楽しみです。

     特に野鳥の姿は見られませんでしたが、カシラダカの姿の多さが目立っていました。かなり距離があり、待てども近くには留まってくれませんでした。案外綺麗な姿をしています。
    CF1A4886 20150318

    カシラダカ 川原にて  

     平成27年2月28日撮影。
     カシラダカも数は多く、群れをなしています。川原を歩いているとカシラダカ、ホオジロ、カワラヒワが特に多いように思います。冬鳥のカシラダカも、数が多いため撮ることは余りないですが、気が付けば居なくなっている鳥の一つです。

     綺麗ですが、よく動き適当なところにはなかなか留まってはくれません。 
    CF1A9324 20150228

    カシラダカ カワガラスの川岸にて  

     平成26年12月28日撮影。
     近所の川には桜の木がたくさん植えられています。姉川古戦場付近にも桜が多く植えられ、春にはとても綺麗です。姉川の支流でカワガラスを観察していますが、途中色々な野鳥が現れます。

     川岸の桜の木にカシラダカがたくさん留まっていましたので、その内の1羽を撮影。
    IMG_6957 20141228

     カワガラスの撮影は警戒心が強い鳥ですので、細心の注意を払っていますので結構疲れる撮影でもあります。そうした合間に現れてくれる野鳥には、緊張をほぐしてくれるホッとするするものがあります。カシラダカ、とても多く現れます。
    IMG_6969 20141228

    カシラダカ 今季初めての出会い  

     平成26年12月7日撮影。
     川の近くの草むらに集団でいました。最初はホオジロと思っていましたが、少し違うようですので双眼鏡で確認。今季初めてのカシラダカでした。春に出会って半年以上も経っています。小さくて可愛らしい冬鳥との再会でした。

     雪の中の枯れ草に留まっています。
    IMG_9251 20141207

     久しぶりに見たカシラダカは、とても可愛らしく思えました。
    IMG_9254 20141207

     名前の通り、立派な頭部です。
    IMG_9265 20141207

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