カシラダカ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カシラダカ他 長浜市にて  

     平成31年1月9日撮影。
     この日は近所から湖岸付近までグルッと回るだけの観察でした。目的は遠近の野鳥撮影に際し、ズームレンズにテレコン装着時の画質などを確かめて見ようとするもので、特にこの野鳥を撮影したいというものではありませんでした。テレコンを付けていなくても、これぞといった撮影はしていないので、テスト結果をどうこう言うことはできませんが、ま、いけるのではないか。というのが率直な感想です。

     桜に留まるカシラダカ。溜池の岸寄りに植えられている桜にはエナガなどもよくやって来ます。この時は小雪がちらつく中、今季初めての撮影となるカシラダカの群れを発見しました。
    CF1A9391 20190109

     帰路の田んぼには、ケリ数羽を発見。先ず遠目のケリを撮ってみました。
    CF1A9888 20190109

     ズームアップしても大丈夫でした。
    CF1A9909 20190109

     全く問題なしにコハクチョウたちも撮影。コウノトリ撮影の多い私にとっては、足環の確認などとても使い勝手の良いもので今後もテレコン付きを多用するつもりです。
    CF1A9934 20190109

    カシラダカ 下八木付近にて  

     平成28年12月19日撮影。
     ホシムクドリを撮った後、渡りの時期にはシギチの観察でよく走行する農道をとおり、姉川へと向かいました。田川沿いに植栽された桜に差し掛かったときにカシラダカを発見。今期初めてで、車中の運転席側から撮影したものです。

     冬鳥のカシラダカは、自宅近くの竹藪や姉川沿いでもよく見られる鳥です。
    CF1A1148 20161219

     車をさらに前進してパチリ。たくさんいましたが撮るのは大変で、特定の個体に的を絞って撮影しました。
    CF1A1161 20161219

    カシラダカ 川岸にて  

     平成27年3月18日撮影。
     自宅近くを流れる姉川は護岸工事などが行われており、暫くは観察できない期間が有りましたが、通行可能になったところを久しぶりに歩いてみました。川も綺麗に整備されてシギ、チドリの季節が楽しみです。

     特に野鳥の姿は見られませんでしたが、カシラダカの姿の多さが目立っていました。かなり距離があり、待てども近くには留まってくれませんでした。案外綺麗な姿をしています。
    CF1A4886 20150318

    カシラダカ 川原にて  

     平成27年2月28日撮影。
     カシラダカも数は多く、群れをなしています。川原を歩いているとカシラダカ、ホオジロ、カワラヒワが特に多いように思います。冬鳥のカシラダカも、数が多いため撮ることは余りないですが、気が付けば居なくなっている鳥の一つです。

     綺麗ですが、よく動き適当なところにはなかなか留まってはくれません。 
    CF1A9324 20150228

    カシラダカ カワガラスの川岸にて  

     平成26年12月28日撮影。
     近所の川には桜の木がたくさん植えられています。姉川古戦場付近にも桜が多く植えられ、春にはとても綺麗です。姉川の支流でカワガラスを観察していますが、途中色々な野鳥が現れます。

     川岸の桜の木にカシラダカがたくさん留まっていましたので、その内の1羽を撮影。
    IMG_6957 20141228

     カワガラスの撮影は警戒心が強い鳥ですので、細心の注意を払っていますので結構疲れる撮影でもあります。そうした合間に現れてくれる野鳥には、緊張をほぐしてくれるホッとするするものがあります。カシラダカ、とても多く現れます。
    IMG_6969 20141228

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