キビタキ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    キビタキ 農業用溜池付近にて  

     平成28年4月21日撮影。
     この時期は夏野菜の植え付けなど忙しいため、自宅から比較的近くの農業用溜池付近に出掛けました。冬鳥は出向けばほぼ撮ることが出来ますが、旅鳥や夏鳥の撮影は偶然が大きな要素を占めると思っていますので、あちらこちらを見て回らないとチャンスにも恵まれないようです。

     キビタキは既に広範囲に飛来しているようで、此処でも綺麗な鳴き声が響いていました。
    CF1A4031 20160421

     このキビタキは偶然に撮りやすい枝に留まったところを撮ったものです。この様な場合は、得をしたような気持ちになります。
    CF1A405520160421.jpg

    キビタキ 自宅の直ぐそばにて  

     平成28年4月20日撮影。
     朝、犬の散歩で山沿いも歩きます。何日か前から澄んだ綺麗なキビタキの鳴き声が聞こえてきていました。そしてツツドリの鳴き声と重なり夏鳥が呼んでいるようにも聞こえてきます。鬱蒼として高木ばかりで撮影は難しいですが、是非とも鳴き声の主の姿を見たく散歩を済ませて山に入りました。

     意外にもオオルリがいましたので、そちらを主体に撮影してしまいましたのでキビタキが目前にも留まってくれましたが咄嗟に撮ることは出来ませんでした。証拠写真以下となってしまいましたが、今季初撮影です。
    CF1A3814 20160420

     姿も鳴き声も綺麗で、野鳥撮影を始めた頃夢中で撮っていました。
    CF1A3833 20160420

     此処には、キビタキ、オオルリ、そしてツツドリがいます。今季はどうしてもツツドリを撮りたく、もともとツツドリ狙いでキビタキとオオルリを撮ることができました。
    CF1A3918 20160420

    キビタキのメス 河口付近にて  

     平成27年10月24日撮影。
     キビタキは例年よく見掛けますが、今年は春からその姿を確認できたのは数える程です。夏は自宅近くの山からもキビタキの綺麗な鳴き声が聞こえてきていましたが、今年は聞いていないようです。秋の渡りの時期には、大阪市内でようやくメスのキビタキを撮ったのみで、地元ではサッパリでした。この日、やっと地元で出会うことができました。

     オオルリのメスと酷似していますが、喉元の特徴はキビタキのメスです。
    CF1A0631 20151024

     紅葉も始まり、多くの冬鳥が飛来している時に夏鳥のキビタキを見送ることができました。来年はたくさんのキビタキの飛来を期待しています。
    CF1A0625 20151024

    キビタキのメス 都市公園にて  

     平成27年9月19日撮影。
     この日はわざわざ大阪までやって来たのは、野鳥の特性の一端でも知ることができたらという思いでした。都会の公園に立ち寄らなくても、近隣にいくらでもお気に入りと思える場所があるのに不思議に思っていました。木々が茂る広大な公園で、都会の人々にとってもオアシスでもあり、当然野鳥にとっても願ってもないオアシスのようです。都会で野鳥観察ができる貴重なポイントであることは事実です。

     やっと出会えたキビタキのメス。神社裏付近の鬱蒼としたところで、一般の方はわざわざ立ち入らないところです。ただ、湖北でもよく見られる大砲組の姿だけが目につきました。
    CF1A6458 20150919

    キビタキ 綺麗な歌声を聴かせてくれました  

     平成27年5月5日撮影。
     ここ最近は、畑作業などが忙しく野鳥観察に出向いても時間的な関係で十分な観察ができていませんでした。この日は、人出が多いのを覚悟で久しぶりに半日ですが、湖岸近くを観察してきました。先ずは、人出が多いにもかかわらず現れてくれたのがキビタキです。

     綺麗な鳴き声が聞こえてきていましたが、まさかの近距離に現れソロコンサートを始めてくれました。
    CF1A2931 20150505

     綺麗な声で歌い始めるキビタキ。
    CF1A2953 20150505

     コンサート会場の観客は私1人ですが、休憩を挟んで延々と真面目に美声を聴かせてくれました。
    CF1A2954 20150505

     風で小枝が揺れて、木漏れ日が射すと眩しいのか小休止。
    CF1A2966 20150505

     再開です。これからは得意な曲目に入ったのか熱が入ってきます。
    CF1A2972 20150505

     口を大きく開けて歌い続けています。
    CF1A2989 20150505

     暫しの休憩のようです。キビタキとかオオルリは姿も綺麗で、鳴き声も綺麗で申し分ないですね。
    CF1A3040 20150505

     今度は、こちら向きになっての大サービス。
    CF1A3064 20150505

     これにてコンサートはお仕舞いで、喉が渇いたのか別の会場に向かったのか姿を消してしまいました。
    CF1A3074 20150505

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