アオジ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    アオジ&ミヤマホオジロ 農業用溜池近くにて  

     平成29年2月14日撮影。
     大雪のためアメリカヒドリとハチジョウツグミが気掛かりでいつもの溜池を覗いてみました。懸念したとおりこの2種は見あたらず、日を改めてということにしましたが、アメリカヒドリはここ最近見ていませんので期待薄のようです。代わりにアオジとミヤマホオジロが大雪にめげずに現れました。

     黄色が美しいアオジ。鳥の名前と不釣り合いなくらい鮮やかな黄色でした。 
    CF1A8025 20170214
     
     ミヤマホオジロ。雪の時に出会う確率が高いような気がします。
    CF1A8040 20170214

    アオジ 近所の川岸にて  

     平成28年3月13日撮影。
     この日はカワガラスの様子を観察するため、川岸を数百㍍歩いてみました。カワガラスは巣の付近で見張りをしているような様子が見られましたが、ヒナの姿は確認できませんでした。巣の場所を2ヶ所特定していますので、所用のついでなどにも立ち寄って観察を続けたいと思っています。川岸には一気に春が押し寄せてきていました。

     柳の枝に留まっていたアオジです。今季はアオジとの出会いも少なかったのですが、旅立ち前になんとか撮ることができました。
    CF1A7224 20160313

     川岸にはヤナギが多く、綺麗な花が咲いていました。川岸ではスイセンが咲き、カンゾウが芽吹きいつの間にか季節は確実に春になっていました。
    CF1A7240 20160313

    アオジ 今季初撮影です  

     平成27年12月1日撮影。
     野鳥センター前でジョウビタキを撮っていると茂みの中で頻りに採餌しているアオジを発見。側の琵琶湖などでは冬鳥の水鳥たちで賑わっていますが、陸地に目を移せば冬鳥の猛禽類や小鳥類なども揃ってきました。

     アオジは色々な場所で観察していますが、野鳥センター前では初めて見ました。
    CF1A9903 20151201

     頭部が暗緑灰色である特徴からオスです。
    CF1A9986 20151201

    アオジ 園地にて  

     平成27年1月26日撮影。
     ウソを撮った後、園地内を歩いているとアオジが数羽道路上で採餌しています。歩行者や自転車が通るとバッと逃げ、暫くすると戻ってきて食べるを繰り返していました。

     この様に平らなところでは、種子などが見つけやすく、小鳥にとっては魅力的な餌場になっているようです。
    IMG_6068 20150126

     湖北では冬鳥のアオジ。撮影していると、近寄っても来ます。小鳥らしい姿が可愛らしいですね。
    IMG_6114 20150126

     私はアオジを見て、アオジは私を見ています。この様な野鳥撮影を今後とも続けたいものだと思います。
    IMG_6120 20150126

     道路端には餌が溜まるのでしようか、アオジが複数いるのは決まって道路の端でした。
    IMG_6137 20150126

     警戒心が強く、余り人前には出てこないアオジですが、湖北では雪、雨などの日が多く、余程空腹だったのでしようか。
    IMG_6142 20150126

    アオジ 雪の中で採餌  

     平成26年12月19日撮影。
     オシドリ観察からの帰路で、もうすぐ自宅というところで黒っぽい小鳥が雪の道路上で採餌をしていました。車が通ると飛び去り、通り過ぎると戻って来ていました。この個体は黒っぽくないのでアオジのメスだと思われます。

     強風と雪で、種が道路上に落ちているようで、10羽ほどが採餌していました。
    IMG_3750 20141219

     冬となり種が地上に落ちる季節でしようか、ヤマガラを始め地上で餌探しをしているのをよく見かけるようになりました。
    a href="http://mimomaron.blog.fc2.com/img/20141221173941d0c.jpg/" target="_blank">IMG_3758 20141219

     小さい種を見つけては、さかんに食べていました。
    IMG_3760 20141219

    ▲Page top