植物 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    オオヤマレンゲ 自宅の庭にて  

     平成29年5月23日撮影。
     茶花として庭に植えたオオヤマレンゲも大株になり、毎年たくさんの蕾をつけるようになっています。茶花として使うのはまだ蕾の状態の時です。咲くと花期はとても短くすぐに茶色になってしまいます。モクレン科の花で清楚で上品な花です。

     おしべが鮮やかな赤色ですので、正確にはオオバオオヤマレンゲだと思います。日本のオオヤマレンゲは絶滅寸前ですので、観賞用に園芸店に出回るはずもなく、一般には朝鮮半島、中国産のオオバオオヤマレンゲのようです。
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     この花はやや下向きに咲きますので、左手で花を上に向けて片手撮りしています。蜘蛛が住処にしているようです。
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     オオヤマレンゲの隣には黄金葉ハナミズキの葉。この時期が最も綺麗なようです。
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    ギンリョウソウ 自宅近くの山にて  

     平成29年5月19日撮影。
     例年オオルリなどが飛来する自宅近くの山にギンリョウソウ目的で出向きました。毎年、5月の連休時分に姿を現しますが、今年は雨が少なく大幅に遅れたようです。何回か通ってやっと発見したものですが花期は相当幅があるようです。

     広葉樹林の林床に雨後の竹の子のように姿を現します。林道沿いではなく、少し入ったところで人知れずひっそりと咲く姿が魅力的です。
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     白色で葉緑素はなく、花柱は紫色をしています。10㌢くらいの小さな妖精をコンパクトマクロで、地面に伏せるようにして撮りました。
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    セツブンソウ 雪解けを狙って  

     平成29年3月2日撮影。
     湖北といっても広く、自宅付近は雪が解け春の日差しが射していても、少し北、または山手に入ると一面真っ白。セツブンソウ見たさに1週間ほど前に自生地を訪れた時は、まだ深い雪に覆われていました。この日の現地はまだ積雪がありましたが、樹木の根本付近は雪が解け、可憐なセツブンソウが姿を現していました。

     セツブンソウの本格的な見頃は3月の中旬頃。毎年一足早く訪れています。
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     野鳥用の予備のカメラにコンパクトマクロを付け、地面に這い蹲ってのセツブンソウとの対話は物言わなくても楽しいものです。
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     今年は雪の日が多く、メーター級の雪が解け何時も通り春の到来を知らせてくれているようです。
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     実際はこの様に小さなセツブンソウ。近付いて観察すると、その可憐な美しさに魅了されます。
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     自生地の付近は、まだかなりの積雪です。このすぐ隣が伊吹山。いまだに真っ白です。
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    咲き始めの越前スイセン 越前市にて  

     平成28年11月21日撮影。
     この日は、越前スイセンを観るため早朝に自宅を出発し、スイセンランドなどをまわり帰路にコウノトリの白山地区に立ち寄りました。咲き始めの綺麗なスイセンとコウノトリに出会えた何よりの日となりました。

     まだ自宅のスイセンは全く蕾も出ていませんが、福井県越前市では咲き始めながら綺麗な花が咲いていました。
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     日当たりがよい斜面では、こんな感じで咲いています。
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     スイセンのほのかな芳香に誘われ昆虫も集まってきていました。
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     梨子ヶ平では未だのようで咲いているのを探すのに一苦労でした。
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     スイセンランドからの眺め。紅葉と日本海がとても綺麗です。
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     帰路に立ち寄った越前市白山地区。コウノトリのケージ、人工巣塔、PR館などがあります。ここは、長浜市からそんなに遠なく、何回でも訪れたくなる素敵なところです。
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    サンパチェンスなど 自宅にて  

     平成28年10月1日撮影。
     冬を除いて春、夏、秋に咲く花を鉢植えや庭などに植えて育てています。夏の間咲き続ける花としてジニアやサンパチェンスを毎年工夫しながら育てていますが、その年の天候などに影響され思うようにはいかないのが現実です。今年は新たな取り組みもしましたので、記録として撮影しました。

     サンパチェンスを寄せ植えにしましたが、花付きが良くありませんでした。
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     中央奥のサンパチェンスは今年初めて水辺のコンテナというものを利用して育てました。コンテナの水を給水シートで吸い上げるため水やりが助かります。サンパチェンスは水と肥料を好み、不足しないように育てると大きく育ちます。しかし、今年は雨が多く綺麗には育ちませんでした。アプローチの両側にはジニアとサンパチェンスの各色を植えていますが、育ち方にムラがありました。
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