植物 - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ヒメヒイラギ他 自宅の庭にて  

     平成29年11月17日撮影。
     野鳥観察から帰宅すると庭の植物に無意識に目を向けてしまいます。庭の植物は季節に応じ姿、形を変えながらも常に見ることができるのですが、新たな発見をしたり、夢のような世界に誘(いざな)いを受けたりもします。この日は新発見がありました。

     ヒメヒイラギの赤い実。今年初めて実が付いているのに気付きました。数センチの苗から育てて約20年、近年ではクリスマスツリーに利用しているほど大きくなっています。雌株にしか実が付かないのですが、雌株は珍しいとのこと。
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     ツメレンゲの花。開花期間がとても長く、最初は真っ白ですが、はにかむように段々ピンクに染まってきます。好きな花で眺めていると私にとっては花の園に誘いを受けているように思えます。ホソヒラタアブも誘われてやって来たようです。
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     庭の甘柿。種類は分かりませんが、12月の初旬頃が甘くて食べ頃の柿です。それまでは少し渋みがあります。
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    コスモス(秋桜) 自宅近くにて  

     平成29年9月30日撮影。
     コスモスはメキシコ原産の植物ですが、すっかり日本に定着し、秋の季語にもなっています。その美しさはみんなに愛され、各地でコスモス畑などが見られ、楽しませてくれています。自宅近くでは姉川の支流沿いに延々と植えられ、周辺の景色と見事に調和しています。
     
     赤、白、ピンクなどのコスモスが秋風に微かに揺れながら咲く様子は、見る人の心を和ませてくれます。
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     川沿いに延々と続くコスモス。この川にはコウノトリのJ0481(みほとくん)がやって来たこともあり、時にはオシドリ、寒くなるとカワガラスも見られます。
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     赤色のコスモス。一輪ずつ眺めるのも綺麗です。
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     ピンク。コスモスはそのものが綺麗ですが、キリンソウやソバの花とともに眺めるのも更に美しく綺麗に感じます。近年湖北ではソバの栽培が盛んで、コスモス畑などの隣にソバの花が咲いている光景も見られるようになりました。
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    白い花(フウランほか) 自宅にて  

     平成29年7月20日撮影。
     植物も多種多様で、その花も色も多種多様です。白い花には清楚、純粋さを感じますが、夏の時期に咲く白い花には涼しさも感じられ、惹き付けられる魅力があります。自宅では白色の花の植物はフウラン、サギソウ、タンチョウソウ、タツナミソウ、ハマユウ、ツバキ、アジサイ、バラ、オオヤマレンゲ、ミチコレンゲ、ニワナナカマド、月下美人などがあり、それぞれに固有の魅力を感じます。この日、庭では2種類の白い花が咲いていました。

     フウラン。地味な花ですが、その清楚さと何とも言えない芳香は魅力的で、涼しさも感じられます。
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     インドハマユウ。日本に自生しているハマユウに比べ花びらの幅が広いです。
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    ヒオウギ 自宅にて  

     平成29年7月11日撮影。
     7月の京都は祇園祭で賑わいます。このシーズンになると必ず咲く花があります。アヤメ科のヒオウギで、7月初旬から咲き始め生け花にも使われます。このヒオウギは、祇園祭には欠かせない花で、京都の各家庭では祇園祭の時に生ける習慣があります。

     ヒオウギが咲き始めると、「もうすぐ祇園祭」と思いながら眺めています。7月の暑い時期にヒオウギは爽やかさを与えてくれますので、好きな花の一つです。
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    ヤブカンゾウとキリギリス 自宅にて  

     平成29年7月5日撮影。
     裏庭に繁茂しているヤブカンゾウ。川岸でイノシシに掘り起こされた1本の根っこを植えたのが最初で、逞しく育っています。花も盛夏に逞しく咲く姿は野性味があり決して美しい花ではありませんが、惹き付けられる魅力を感じます。

     ヤブカンゾウの花にキリギリスの幼虫が留まっていました。キリギリス、今は成虫になってそこら中で鳴いています。
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