コサメビタキ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    コサメビタキ 自宅のすぐ近くにて  

     平成28年4月21日撮影。
     オオルリのオスとメスを撮ったところと同じ場所で、自宅から徒歩で数分の山裾です。山には何もいないように思えても、ある程度の時間待っていればいろいろな野鳥が現れます。本来の目的はツツドリの撮影ですが、簡単には撮影可能な場所には現れず、鳴き声の近くにどの様にして近付けばよいか思案したり、待ったりしている間にコサメビタキにも出会うことができました。

     今季2度目の撮影で、自宅近くでは初めてです。
    CF1A4013 201604021

     自宅近くで可愛らしいコサメビタキや綺麗なオオルリ、キビタキなど多くの野鳥との出会いがありますが、やはり此処も湖北なのだなと思う時があります。
    CF1A4015 20160421

     短い時間でしたが、いろいろな表情を見せてくれました。
    CF1A4017 20160421

    コサメビタキ 到着していました  

     平成28年4月16日撮影。
     この日も湖岸付近の園地でコムクドリなどいないか探していると、「?」、と思った小さな小鳥。夏鳥のコサメビタキが到着していました。最早、と思いますが季節は確実に夏に向かって進行しているのですね。

     コサメビタキはとても可愛らしく、結構フレンドリーでよく現れますのでこれから秋まで楽しみです。この小さな体で遠い南方からやって来るものだと感心します。
    CF1A3353 20160416

    コサメビタキ 河口付近でよく見掛けます  

     平成27年9月28日撮影。
     例年秋の渡りの時期には河口付近でコサメビタキがよく見られます。河口付近以外でも注意して探してはいますが、簡単に出会うことはありません。可愛らしい鳥ですので、出会えば撮ることが可能であれば撮ってしまいます。

     この日も一瞬の出会いでした。ジッとしていて撮りやすい時もあれば、チョコマカと動きまわって撮れない時もあります。
    CF1A9168 20150928

    連日のコサメビタキ 河口付近にて  

     平成27年9月22日撮影。
     その日によって余り時間がない時は河口付近の観察だけにとどめています。此処までの道中を含めて冬鳥、旅鳥などの観察ができますので、とても助かっています。今までの珍しい野鳥などの殆どがこの付近一帯で撮影したものです。

     この日の主目的はチョウの渡りの観察でしたが、主役は不在で夏鳥のコサメビタキがヒョッコリ顔を見せてくれました。前日も撮っていますが、この姿を見ると反射的に撮ってしまいました。
    CF1A7774 20150922

     翼の感じも整っており、品があり可愛い鳥だと思います。
    CF1A7792 20150922

    コサメビタキ 河口付近にて  

     平成27年9月21日撮影。
     この日河口付近の観察をしょうと現地に着くと直ぐに現れたのはコサメビタキでした。コサメビタキはとても撮りにくい場合と、サービス満点の場合があります。今までに何回か出会ってはいるものの、まともには撮らせてくれませんでしたが、この日はサービス満点、可愛さ満点でした。

     この大きくて可愛らしい目は魅力的です。姿を見れば無条件に連写。
    CF1A7231 20150921

     この時期は渡りの鳥達などに出会えるのが最大の楽しみでもあります。タカ、小鳥、旅鳥、チョウと季節の変化を教えてもらっているようです。
    CF1A7243 20150921

     願わくば、細い枝に留まって欲しいのですが、太い枝にも留まります。 
    CF1A7257 20150921

     更に太い枝にも留まります。この時、2羽のコサメビタキが交互に現れてくれました。
    CF1A7271 20150921

     あっちを見たり、こっちを見たりお好きなところを撮ってください、とサービス精神の豊かなコサメビタキ。
    CF1A7275 20150921

     コサメビタキは、野鳥撮影を始めた頃、晩秋の霜が降りるような頃まで、現地に行けば必ず現れてくれる個体がおり、「大丈夫?、早く、帰えりなさいよ」と声掛けした記憶がある、私にとっては忘れがたい夏鳥です。 
    CF1A7302 20150921

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