コサメビタキ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コサメビタキ 自宅すぐ近くにて  

     平成29年4月24日撮影。
     4月の下旬には自宅近くにオオルリが到着する頃で、歩いて数分の距離でもあり足繁く様子を観察しています。夏鳥は飛来しても、暫く滞在した後に山奥の渓流地などに移動してしてしまいますので、ダメ元での観察です。いくら待ってもオオルリの姿は確認できませんでしたが、可愛らしいコサメビタキが高木の高いところに姿を現してくれました。

     スズメより小さなコサメビタキ。南方からはるばる渡ってきた夏鳥です。よくぞ来てくれたと言う思いです。
    CF1A5013 20170424

     元気よく囀るコサメビタキ。出会える機会は春と秋、出来るだけ撮りたい鳥でもあります。
    CF1A5019 20170424

     目が大きく可愛らしさ満点のコサメビタキ。撮影結果はどうであれ撮ってしまいます。
    CF1A5022 20170424

     どこに留まっても全身全霊で力の限り囀っています。伴侶を捜し求めているのでしょうか。真面目そうですね・・・。
    CF1A5037 20170424

    コサメビタキ 河口近くの緑地にて  

     平成28年9月30日撮影。
     この秋はエゾビタキが多く、コサメビタキが思うように撮れない状況です。先入観でまたエゾビタキと思ってしまい撮り損なってしまいます。台風など天気の悪い日が多かったので、一気に渡りを始めたためでしょうか。

     撮影チャンスの少ないコサメビタキ。少々暗くても撮ってしまいます。
    CF1A4523 20160930

     此方も向いてくれました。一旦出会えば、あわてて逃げる鳥ではなく可愛らしいです。
    CF1A4526 20160930

    コサメビタキ 河口近くの緑地にて  

     平成28年9月22日撮影。
     夏鳥のコサメビタキも南方への渡りの準備を始めているようです。9月の下旬になるとその姿がよく見られるようになってきました。コサメビタキは私が野鳥観察を始めて間もないころ、丁度この場所でかなり寒くなるような頃までお付き合いをしてくれた忘れることができない鳥でもあります。

     大きい目が印象的で可愛らしいコサメビタキ。出会えば思わずシャッターを押してしまいます。
    CF1A3259 b20160922

     案外フレンドリーで、待っていれば必ずと言ってよいほど可成り近くに現れます。
    CF1A3265 20160922

     初秋の頃のこの場所は、夏鳥、旅鳥、冬鳥、そして留鳥が見られ魅力的なスポットでもあります。
    CF1A3277 20160922

    コサメビタキ 自宅のすぐ近くにて  

     平成28年4月21日撮影。
     オオルリのオスとメスを撮ったところと同じ場所で、自宅から徒歩で数分の山裾です。山には何もいないように思えても、ある程度の時間待っていればいろいろな野鳥が現れます。本来の目的はツツドリの撮影ですが、簡単には撮影可能な場所には現れず、鳴き声の近くにどの様にして近付けばよいか思案したり、待ったりしている間にコサメビタキにも出会うことができました。

     今季2度目の撮影で、自宅近くでは初めてです。
    CF1A4013 201604021

     自宅近くで可愛らしいコサメビタキや綺麗なオオルリ、キビタキなど多くの野鳥との出会いがありますが、やはり此処も湖北なのだなと思う時があります。
    CF1A4015 20160421

     短い時間でしたが、いろいろな表情を見せてくれました。
    CF1A4017 20160421

    コサメビタキ 到着していました  

     平成28年4月16日撮影。
     この日も湖岸付近の園地でコムクドリなどいないか探していると、「?」、と思った小さな小鳥。夏鳥のコサメビタキが到着していました。最早、と思いますが季節は確実に夏に向かって進行しているのですね。

     コサメビタキはとても可愛らしく、結構フレンドリーでよく現れますのでこれから秋まで楽しみです。この小さな体で遠い南方からやって来るものだと感心します。
    CF1A3353 20160416

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