コサメビタキ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    コサメビタキ&センダイムシクイ 長浜市にて  

     令和元年5月13日撮影。
     湖岸付近でようやく夏鳥のコサメビタキとセンダイムシクイを撮ることができました。ようやくというのはここ近年は夏鳥の姿が特に少ないように思われます。以前は何の苦労もなく思うように撮れたのに近年は私の観察エリアではサッパリです。コウノトリ観察で忙しいこともありますが、山間などではそのついでに注意していますが全体的に少なくなっているのは間違いないようです。

     コサメビタキ。無条件で可愛らしいですね。
    CF1A5555 20190513

     横方向からも撮って見ました。コサメビタキは小柄で、距離もありましたのでピントを合わすのも一苦労でした。
    CF1A5565 20190513

     昨年の台風で多くの木が倒れ今では除去されていますが、辺りがスカスカ。夏鳥もビックリしているでしょうね。
    CF1A5573 20190513

     新緑の中にはセンダイムシクイ。
    CF1A5527 20190513

     茂った葉の中では撮りにくいと思い待っていると出てきてくれました。
    CF1A5530 20190513

     この日、センダイムシクイは2羽以上、コサメビタキは2羽確認できましたが、その後訪れてもその姿は見当たりませんでした。、
    CF1A5534 20190513
     平成30年4月17日撮影。
     今日は午後から雨の予報で、曇っていて肌寒く冬の衣装が必要なほどでした。昨日までの強風は治まりましたので、早朝に家人をJR長浜駅に送った後、湖岸付近から野鳥観察をした後、自宅近くに新たなコウノトリ(J0126)が飛来しているようですので、そちらに向かいました。結果的には戸島生まれのコウノトリJ0126とも出会え、夏鳥のコサメビタキ、オオルリをそれぞれの場所で出会えました。お陰で天気は生憎の曇天のち雨でしたが、心は快晴でした。

     久しぶりのコサメビタキ。今季初撮影でこの様に撮れるとは思ってもいませんでした。
    CF1A6117 20180417

     冬鳥が去って、空虚感がありましたが、今日綺麗で、可愛らしい夏鳥の季節を実感し元気が出てきました。
    CF1A6019 20180417

     最初の場所(河口付近)で撮ったオオルリ。
    CF1A6040 20180417

     次の場所でも撮ったオオルリ。もうすぐ旅鳥のシギチも到来します。今後コウノトリは何羽くらい出会えるか楽しみです。
    CF1A6097 20180417

    コサメビタキ 自宅すぐ近くにて  

     平成29年4月24日撮影。
     4月の下旬には自宅近くにオオルリが到着する頃で、歩いて数分の距離でもあり足繁く様子を観察しています。夏鳥は飛来しても、暫く滞在した後に山奥の渓流地などに移動してしてしまいますので、ダメ元での観察です。いくら待ってもオオルリの姿は確認できませんでしたが、可愛らしいコサメビタキが高木の高いところに姿を現してくれました。

     スズメより小さなコサメビタキ。南方からはるばる渡ってきた夏鳥です。よくぞ来てくれたと言う思いです。
    CF1A5013 20170424

     元気よく囀るコサメビタキ。出会える機会は春と秋、出来るだけ撮りたい鳥でもあります。
    CF1A5019 20170424

     目が大きく可愛らしさ満点のコサメビタキ。撮影結果はどうであれ撮ってしまいます。
    CF1A5022 20170424

     どこに留まっても全身全霊で力の限り囀っています。伴侶を捜し求めているのでしょうか。真面目そうですね・・・。
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    コサメビタキ 河口近くの緑地にて  

     平成28年9月30日撮影。
     この秋はエゾビタキが多く、コサメビタキが思うように撮れない状況です。先入観でまたエゾビタキと思ってしまい撮り損なってしまいます。台風など天気の悪い日が多かったので、一気に渡りを始めたためでしょうか。

     撮影チャンスの少ないコサメビタキ。少々暗くても撮ってしまいます。
    CF1A4523 20160930

     此方も向いてくれました。一旦出会えば、あわてて逃げる鳥ではなく可愛らしいです。
    CF1A4526 20160930

    コサメビタキ 河口近くの緑地にて  

     平成28年9月22日撮影。
     夏鳥のコサメビタキも南方への渡りの準備を始めているようです。9月の下旬になるとその姿がよく見られるようになってきました。コサメビタキは私が野鳥観察を始めて間もないころ、丁度この場所でかなり寒くなるような頃までお付き合いをしてくれた忘れることができない鳥でもあります。

     大きい目が印象的で可愛らしいコサメビタキ。出会えば思わずシャッターを押してしまいます。
    CF1A3259 b20160922

     案外フレンドリーで、待っていれば必ずと言ってよいほど可成り近くに現れます。
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     初秋の頃のこの場所は、夏鳥、旅鳥、冬鳥、そして留鳥が見られ魅力的なスポットでもあります。
    CF1A3277 20160922

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