ヒレンジャク - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ヒレンジャク まだ滞在していました  

     平成27年3月21日撮影。
     ヒレンジャクは撮れそうでなかなか撮る機会が無いのが現実です。出合っても都合よく撮れるとは限りませんので、この日は湖岸近くの蓮池に4回目の観察に出向きました。同じ場所で複数回の撮影は初めてです。

     ヒレンジャクは何回見ても、つくづく美しいと思います。時間を忘れて撮影に夢中にさせる魅力があります。
    CF1A5269 20150321

     案外人を恐れないようで、ジッと同じ場所で撮影していると、かなり近くにも留まってくれます。
    CF1A5340 20150321

     池の周辺の木に留まったり、池に戻ったりで実際はかなり忙しく飛び回っていました。
    CF1A5391 20150321

     杭に留まるヒレンジャク。池周辺に滞在するヒレンジャクは今までに聞いたこともなく、記録の意味もあり丁寧に撮影しました。
    CF1A5438 20150321
     
     ハスの茎に留まっているヒレンジャク。オオジュリンのような留まり方をしています。やはり、こんな場所に滞在しているのは意外なのか、撮影者は私と知人の方だけでした。
    CF1A5468 20150321

    ヒレンジャク 3回目の観察  

     平成27年3月17日撮影。
     ヒレンジャクもこの日で3回目の観察です。相変わらず池のハスの幹に留まったり、飛び上がったりして普段と変わらない様子でした。お気に入りのところには1週間くらいは留まっているようですが、池の上がお気に入りとは今までに見たことも、聞いたこともありませんでした。周辺に、とてもお気に入りの食べ物があるようですね。

     この日も元気な姿を見せてくれました。チィー、チィーと小さな声で飛び回るヒレンジャクでした。
    CF1A4000 20150316

     通常、ヒレンジャクが到着すると大砲群が並びますが、池の上は思いも寄らないためか、私とごく僅かな姿しかありません。
    CF1A4062 20150317

     飛んでいる以外は、この様に茎で落ち着いていますので、余程注意していないと気付かないと思われます。
    CF1A4085 20150317

     この日は、元気で綺麗な姿を確認するだけでしたので、僅かなコマ数を撮ってこの日の野鳥撮影を終えました。
    CF1A4092 20150617

    ヒレンジャク 採餌に夢中でした  

     平成27年3月16日撮影。
     この日も前日に引き続き、湖岸付近にヒレンジャクの観察に出向きました。相変わらずハスの茎留まったり飛んだりしていました。暫く観察していると、池の側の木に数羽が留まりましたので慎重に近付きました。なんと、苔の実を食べていたのです。近くに宿り木がありますので、それがお目当てで飛来しているのかと思っていましたが、そうではなかったようです。

     とこから食べようか、真剣な目つきのヒレンジャク。この美しさが人々を引きつけるのですね。
    CF1A3871 20150316

     苔に集まっています。苔の実を食べるとは知りませんでした。記録としても、撮影しておくべきとの思いで撮りました。CF1A3810 20150316

     野鳥の餌は意外なところにもあるのですね。
    CF1A3805-1 20150316

     苔は陰側に多いため、少し露出補正。ヒレンジャクの鮮やかさ、苔の緑が綺麗です。
    CF1A3826 20150316

     ヒレンジャクはどの方向から見ても綺麗で、つい時間を忘れてしまいます。
    CF1A3842 20150316

     此処で食べては、池でハスの茎に留まって休憩したり、飛び回ったりといろいろな美しさを見せてくれています。
    CF1A3852 20150316

    ヒレンジャク 湖北にも飛来しています  

     平成27年3月15日撮影。
     コハクチョウの北帰を見送った後、農業用溜池付近に行き、そして再び湖岸付近に戻りました。天気も良く、いろいろな野鳥との出会いがありました。また、この日は感動と驚きがある日で湖岸付近の池のハスの茎にはヒレンジャクが留まっている姿がありました。池では数十羽ものヒレンジャクが舞い上がったり、留まったりと驚くような美しい光景がありました。

     杭に留まる冬鳥のヒレンジャク。私が湖北でヒレンジャクを確認したのは、この日が今季初めてです。
    CF1A3395 20150315

     樹上に留まっている姿しか見たことがなく、この様にハスの茎にも留まるとは思いもよりませんでした。
    CF1A3362 20150315

     多くのヒレンジャクが彼方に留まり、此方に留まりで撮影は大忙しです。とても綺麗なヒレンジャク。撮影数が多くなってしまいました。 
    CF1A3380 20150315

     アムール川、ウスリー川流域からやって来ますが、絶滅が危惧されているとのこと。そう言えば、他の冬鳥のように多くは見られず、毎年観察できる機会はごく僅かですね。
    CF1A3425 20150315

     横向きのヒレンジャク。素敵な冠羽です。
    CF1A3440 20150315

     普段は覗かない池ですが、オオジュリンを探していて偶然発見しました。まだ、誰も飛来に気付いていないようで独占取材でした。
    CF1A3465 20150315

     何とも言えない美しさが魅力です。
    CF1A3504 20150315

     木の棒にも留まっていました。人を怖がらない鳥でもあるようです。
    CF1A3516 20150315

     偶には、比較的近くにも留まってくれました。総じて池中央部の距離があるところによく留まっていましたが、600㍉が威力を発揮してくれました。今度は、木に留まっているヒレンジャクにチャレンジします。
    CF1A3528 20150315

    ヒレンジャク 1年ぶりに出会いました  

     平成26年4月3日撮影。
     昨年は3月下旬に自宅側のケヤキに群れが複数回やって来ましたが、今年は姿を見ていませんでした。今年は諦めかけていましたが、近所の公園でやっとヒレンジャクに出会うことが出来ました。

     最初はヒヨドリかと思っていましたが、双眼鏡で確認できたときは驚きでした。急いで順光側に駆けつけました。
    IMG_9349 20140403

     独特の風貌ですが、とても綺麗です。
    IMG_9356 20140403

     あちらこちらの木に留まって撮らせてくれました。
    IMG_9457 20140403

     地元湖北で撮影出来て正直ホッとしました。昨年は逆光で苦しめられ、次はバッチリ撮らせてもらうと意気込んでいましたが、思う通りには撮れませんでした。
    IMG_9461 20140403

     飛翔姿も見せてくれました。空中で一瞬止まるような飛び方をするので、何とか撮ることが出来ました。
    IMG_9567 20140403

     この付近で一番高い木の天辺に留まりました。願わくば、5m位の距離で撮ってみたいです。
    IMG_9570 20140403

     距離は、普通は撮らない位の距離でしたが、滅多に出会えないので撮る方も必死でした。
    IMG_9582 20140403

     次々に違う木に飛び移っていました。
    IMG_9639 20140403

     距離はそれぞれ相当ありましたが撮れて良かったと思います。キレンジャクは残念ながらいませんでした。この時点では、翌日にキレンジャクと出会うことは予想もしていませんでした。
    IMG_9651 20140403

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