ヒレンジャク - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    ヒレンジャク、ピント合わせの練習で 長浜市にて  

     令和6年(2024年)2月24日撮影。
     慣れないカメラは思ったとおりにビシッと撮れないことがあります。撮れる時もありますが、ここぞという時にピントが他に合っていたり、不本意なときがあります。ロックボタンを押しておけばよいのにせずに持ち運びすると、ISO感度が100になっていて真っ黒の写真が出来ていたり、これも慣れていないとオートに戻すのに時間がかかったりで焦ったりすることもありました。ミラーレス機は格段に高性能になっている反面、従前の一眼レフとは別物という認識をしないといけないのに出来ていない、と言うか正確には出来ない事が悩みでもありました。どの様にすれば思った通りピントを合わせられるかある程度ヒントを見付けることが出来ました。

     右のヒレンジャクに自動的にピントが合いました。瞳AFで合わせてくれます。これが曲者で一番奥のヒレンジャクに合わせようと思っても咄嗟には出来なかったです(私には)。


     普通に撮るとこんな感じに撮れます。
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     瞳には恐ろしいほどバッチリピントが合っています。一眼レフでは苦労しましたが、ミラーレスでは特段の技術は不要です。
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     ヒレンジャクは不定期飛来の冬鳥で、ここ暫く撮っていなかったので何回も撮ってみました。何回とっても同じですが、何回も撮ってみたくなる鳥でした。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    ヒレンジャク、ヤドリギに 長浜市にて  

     令和6年(2024年)2月22日撮影。
     この日の朝は小雨が降っており、後は曇りの日でした。尾上漁港の信号そばにある神社はヒレンジャクで賑わっていました。特に場所を教えていただいたことはなく、たまたま通りがかったときに見つけたものです。何でもない所に大砲が並んでいたら「何かいる」と思うのが普通で、ヤドリギがたくさんあったのて直感的にレンジャクと分かりました。この日は生憎曇りでヒレンジャクを撮るには良い色合いが出ないので、絞りを工夫しながら撮ってみました。

     ヤドリギのそばに2羽のヒレンジャク。


     もう少し低い位置に留まっていたら、と思いましたが現実は可成り高いところでした。
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     ヒレンジャクは綺麗な鳥ですが、曇天では今ひとつ。
    2Z6A0629-20240222.jpg

     20羽ほど留まっていますのですが、これぞというのはありませんでした。
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     ヤドリギの実を食べる所を撮りたかったのですが、辛抱足らずで撮れませんでした。諦めが早すぎるようです。
    2Z6A0655-20240222.jpg

     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    ヒレンジャク、クロガネモチに 長浜市にて  

     令和6年(2024年)2月28日撮影。
     オオワシ撮影後鯖江市に向かう前に撮ったヒレンジャクです。折角いるのだから一寸撮ってからスタートしょうと何時もの所を覗くと期待通りヒレンジャクの集団がクロガネモチの実を啄んでいました。先を急ぐので簡単に撮ったヒレンジャクです。

     少し怖い顔をしていますが、フレンドリーな鳥だと思っています。


     撮影に困るほどたくさんいました。実も随分食べ尽くされています。
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     無心に実を食べています。
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     食べた後は暫く隣の木で休憩します。そして暫くしたら木の実に戻ってきます。
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     ヒヨドリも仲間に入れて欲しいのか、やって来ていました。ヒレンジャクも何日か分けて撮っていますので、あと何回か載せさせて頂く予定です。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    この日もヒレンジャク 自宅の傍で  

     2020年(令和2年)4月30日撮影。
     連続的なヒレンジャクの飛来で、滅多に無いチャンスでもあり、かつ自宅の直ぐ傍のケヤキの木に来てくれていますので同じような画像ばかりですが懲りずに撮って見ました。パーッと逃げ奇麗な鳥でなかったら撮ることはありませんが、やはり普段見ることのない美しさについ引き込まれてしまいます。下から見上げるように撮っていますので、お腹ばっかりのヒレンジャクです。何とか側面なども撮ろうと悪戦苦闘するものの、後日綺麗な画像が撮れるとはつゆ知らずのヒレンジャク撮影でした。

     まさに大木の天辺。キレンジャクより一回り小さな体はよく動きます。
    CF1A7255_1 20200430

     枝から枝に忙しく動き回ります。
    CF1A7301_1 20200430

     此方を見ながら食べているみたい。
    CF1A7305_1 20200430

     なかなか撮れないので、撮れそうなのは何でもパチリ。
    CF1A7319_1 20200430

     お腹だけでも綺麗です。願わくば何とか全身的に撮りたいものです。
    CF1A7349_1 20200430

    ヒレンジャク 畑の傍で  

     2020年(令和2年)4月27日撮影。
     折角の綺麗なヒレンジャクを前日は日暮れ前に撮ったため、この鳥に対して失礼なことをしたと反省。この日は朝日が当たる早朝に撮りました。ところがこの木はケヤキの大木で天辺近くにしかいないため思うようには撮れませんでした。数年に一度くらいしか自宅傍にはやって来ませんので、思うようには撮れなくても何だか得をしたような気分でした。

     ケヤキの新芽も綺麗、ヒレンジャクも綺麗で爽やかな朝でした。
    CF1A5477 20200427

     厳つい顔にくらべ鳴き声は小さくお淑やかです。
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     ケヤキは結構枝が混んでいますので、適当なところを探すだけでも首と腕が疲れます。
    CF1A6512_1 20200427

     過日庭にキレンジャク4羽が来てくれましたが、出来ればヒレンジャクも見てみたいと思っていましたので願いが通じたようです。
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     飛来すると大抵数日から1週間くらいいますので、上手く撮れなくてもまた明日と言う楽しみがあります。
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     ある程度の距離で撮ると輝くほどの美しさに撮れます。病み付きになる美しさが素敵です。
    CF1A6582_1 2020047

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