モズ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    モズの採餌 湖岸近くの池の側にて  

    平成28年12月12日撮影。
     アカガシラサギを撮っていると近くに舞い降りたモズのオス。ベンチ側の段々になったところで何かを頻りに探していました。アカガシラサギはすぐには飛ぶ様子もありませんでしたので、久しぶりにモズも撮ってみました。

     見つけたのは小さなミミズ。モズは昆虫、両生類や爬虫類などいろいろなものを食べているようです。
    CF1A5709 20161212

     自宅近くのモズは2年連続でメスの縄張りです。オスは出かけた折りでないと撮ることができません。
    CF1A5712 20161212

    モズ 湖岸付近の公園で  

     平成28年9月30日撮影。
     秋はモズの高鳴きのシーズンでいろいろなところでその姿を目にします。自宅でもモズとヒヨドリが鳴き合戦をしているようで、朝からけたたましい鳴き声が響いています。

     湖岸付近の公園ではこのモズがよく現れるので記念に撮影。メスでこの付近を縄張りにしているようです。
    CF1A4665 20160930

    モズのヒナ 河口付近にて  

     平成28年5月13日撮影。
     ビオトープ付近からスポーツの森付近の撮影を終え河口付近で観察を始めました。木の葉も茂り鬱蒼としてきています。最近は特に撮りたい野鳥の姿はありませんが、大きな川の河口付近などには時にはコウノトリが飛来していたり、野鳥観察では避けて通れない場所となっています。

     暗い茂みの中で何やら動くものを発見。モズのヒナです。モズのヒナは初めて撮りました。あどけなく可愛らしいので、もっと撮りたかったのですが暗すぎてピントが合いませんでした。
    CF1A2385 20160513

    モズ 湖岸にて  

     平成28年1月8日撮影。
     湖岸を歩いていると水鳥以外の鳥なども観察できます。珍しいカモも湖岸などを歩いて探さないと発見できる機会がありませんので、出来るだけ湖岸や溜池周辺を歩くようにしています。寒風の中、歩く距離の割には期待通りにいかないことが多いですが、時には面白い光景も見られます。

     オオオナモミに留まったオスのモズ。トゲトゲのひっつき虫ですが小鳥は大丈夫なようです。痛くないのかな?と思いながら撮影。
    CF1A8771 20160108

    モズ 山本山麓にて  

     平成28年1月6日撮影。
     オオワシ撮影には色々な付録があるときがあります。オオタカ、ノスリ、ハイタカ、時にはクマタカが飛んだりしてオオワシの飛び出しの待ち時間の相手をしてくれます。昨シーズンには尻尾のないチョウゲンボウが撮影者の心を和ませてくれました。今シーズンは今までに特に印象に残るものはありませんが、モズのお嬢さんがよく現れています。

     オオワシ撮影の望遠レンズ群を不思議そうに見ているモズのお嬢さん。オオワシ撮影の緊張を解きほぐしてくれているようで、思わずパチリ。
    CF1A8680 20160106

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