イソシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    イソシギ2羽 姉川にて  

     平成29年9月25日撮影。
     この日は歯科医院に行ったついでに少し遠回りをして姉川の様子を観察しながら自宅へと向かいました。お目当ては渡りのシギ類ですが、ダイサギなどサギ類のみでした。川に佇むダイサギを見ていると、2羽のシギが上流方向に向かって飛ぶのを目撃。やな場近くの中州に降りていました。

     2羽は仲良く水際で済餌していました。通常は遠くて撮ることを躊躇う距離ですが、2羽が一緒に撮れる機会は余りありませんので、ついパチリ。
    CF1A3096 20170925

     何年か前は探す必要がないくらいイソシギの姿が見られましたが、最近は余り見かけないようです。
    CF1A3097 20170925

     ※お知らせ:すでに新聞紙上等でご承知のことと思われますが、10月6日(金)にオオヒシクイ6羽、10月8日(日)にコハクチョウ5羽が初飛来しています。オオヒシクイは沖にいることが多いようで、コハクチョウは野鳥センター前で美しい姿を見せています。

    イソシギ 久しぶりに近距離で  

     平成28年9月13日撮影。
     ヤナ場近くの浅瀬でイカルチドリを撮ったのですが、余りにも距離がありすぎて如何ともしがたい気持ちで河口側に移動し、何気なく覗くとイソシギの姿。今度は先ほどと異なり至近距離で、慌ててシャッターを押し続けました。無意識でフォーカスリミッターを至近距離に設定していましたので撮れたようなもので、そうでなかったら全てボツになっていました。

     距離は10㍍以内で、飛ばれてしまうと思いきやイソシギは採餌に夢中で思う存分撮らせてくれました。 
    CF1A2429 20160913

     小さな餌を探しては食べていました。
    CF1A2467 20160913

     岸に上がり此方に近付くイソシギ。野鳥が近付いてくれるときは一際嬉しいものですね。
    CF1A2475 20160913

     此方の思いをよそに水際に戻ろうとしています。
    CF1A2477 20160913

     イソシギはよく見られますが、近くで撮れる機会は僅かです。余韻の残る撮影となりました。
    CF1A2478 20160913

    イソシギ 長浜港付近にて  

     平成28年8月25日撮影。
     この日は通院の帰り道に湖周道路を通り、長浜港の近くの浅瀬を覗いてみました。ダイサギやコサギに混じってイソシギが採餌しているのを発見。距離は数十㍍ありましたが何とか撮ることができました。ハクセキレイや学習船「うみのこ」が出航する様子も撮ることができました。

     湖岸で採餌するイソシギ。湖周道路の湖岸平方ふきんから撮影。
    CF1A0788 20160825

     一番近くにいたハクセキレイ。こちらを向き何か言っているようです。
    CF1A0810 20160825

     長浜港を出港した滋賀県教育委員会の宿泊体験型学習船の「うみのこ」。学校教育の一環として、県内の小学5年生などが乗船し、琵琶湖の自然などを学びます。デッキには小学生の姿が大勢見られます。余談ですが、どうして大きな船が琵琶湖に浮かんでいるのか疑問を持たれる方もおられます。この船は、日立造船で建造され大津市堅田の造船所で組み立てられています。
    CF1A0817 20160825

    久しぶりのイソシギ   

     平成28年8月6日撮影。
     ゴイサギの幼鳥を撮った後、少し川沿いを進むと護岸の木陰でイソシギを発見。イソシギはよく見掛けるシギですが、前回撮影してから既に4ヶ月も経っていました。久しぶりのイソシギでした。

     最近は夕立も降らず、暑いを通り越して焼け付くような日々が続いています。野鳥もこの暑さを凌ぐため身を潜めているようで、このイソシギも護岸の木陰で動こうとはしませんでした。
    CF1A9721 20160806

     木陰になっている護岸を歩くイソシギ。
    CF1A9747 20160806

     秋から春にかけては撮る機会が多くなりますが、真夏のイソシギはなかなか出会うのが難しいようです。
    CF1A9759 20160806

    イソシギ 簗場付近にて  

     平成28年4月16日撮影。
     セイタカシギもう一度との期待から何時も簗場付近の中州や付近の田んぼを観察していますが、思い通りに行かないのが野鳥撮影です。しかし、シギ、チドリなどの渡りの時期ですので期待に夢膨らむ時期でもあります。この日は、何時でも見られるイソシギですが、忙しそうに登場してくれました。

     中州の水際をお尻ふりふりしながら忙しそうに採餌していました。
    CF1A3478 20160416

     ハクセキレイが羽繕いしながらくつろいでいる側を通るイソシギ。ハクセキレイと比べると、イソシギがかなり小さいのがよく分かります。
    CF1A3496 20160416

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