イソシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    イソシギ コハクチョウを撮りながら湖岸にて  

     令和元年11月5日撮影。
     野鳥センター前でオオヒシクイを撮っていると、コハクチョウが石川方面に飛んで行ったため場所を移動。ここは野鳥センター前と違って湖岸に草木が無く、間近でコハクチョウの観察が出来るのでお気に入りの観察場所です。オオワシが飛来後は、この辺りの湖岸は大砲が林立状態になりますので、気の弱い私は観察を控えています。それまでの束の間のコハクチョウ観察の時にイソシギ2羽を発見。その内の1羽を撮ってみました。

     水際で採餌していたイソシギ。
    CF1A3604 20191105

     採餌のあとはそばの石に上がって念入りな羽繕いを始めました。
    CF1A3649 20191105

     羽繕いの途中に頭を上げるようにこちらを見るイソシギ。長い筒のようなものを向けているので変に思われたのかも。
    CF1A3667 20191105

     逃げずにいたのは、この入念な羽繕いのため。
    CF1A3705 20191105

     羽繕いが終わると早速の移動。
    CF1A3737 20191105

     この様な場所がイソシギにはお似合いです。イソシギを見付け、コハクチョウ撮影を中断して撮ってしまいました。
    CF1A3765 20191105

    やっと出会えたイソシギ 長浜市にて  

     令和元年8月23日撮影。
     この日は雨降りで、車内からしか観察出来ない日でした。川沿いで水鳥くらいの観察しか出来ないのでカイツブリやカンムリカイツブリの観察をと川沿いを走行しましたが完敗。気配すら感じられず空振り三振を覚悟して帰路へ。川も最後のポイントで小さなシギを発見。これを逃すと成果ゼロの観察となりますので、随分手前で車を止め、キーを抜いてドアをソ~ッと開けてレンズを恐る恐る出して、無理な姿勢でやっと撮った貴重な2コマです。

     護岸にいるイソシギですが、警戒心は抜群で既に警戒しています。
    CF1A3210 20190823

     足早に移動してもなお此方を警戒しています。姿はドアで隠していますがイソシギは怪しいとレッテルを貼ったようで対岸へ。これでThe Endですが、少し前までは湖岸のイソシギポイントでいくらでも撮れましたが、最近は姿すら見掛けません。珍鳥へと移行しているイソシギのようです?
    CF1A3225 20190823

    イソシギ&クサシギ 本流と支流で  

     平成31年2月14日撮影。
     コウノトリJ0160を全く偶然に撮れたため、気を良くして遠回りですが琵琶湖へ注ぐ河川からその支流を観察しながら帰宅しました。河口付近では、今年度としては初撮影のイソシギ。昨年コウノトリ観察時には、コウノトリたちが魚を捕っていた川にイソシギが2羽いましたが、過去数多く撮っているので撮らずじまいでした。最近、クサシギをよく撮っていますので、似たもの同士同じ日に撮ってみたいと思っていましたが念願が実現しました。

     この時は、後でクサシギを撮ることになるとは考えてもいませんでした。久しぶりのイソシギです。
    CF1A5101 20190214

     肩付近の白い切れ込み、まさしくイソシギの特徴でもあります。
    CF1A5103 20190214

     支流ではクサシギ。自宅近くの川でもあり、お馴染みのクサシギです。
    CF1A5173 20190214

     ソックリさんほどイソシギに良く似ていますが、比べてみると一目瞭然です。
    CF1A5197 20190214

     数多く撮りましたが、可愛らしいクサシギの一コマ。最近は飛び去らないので憶えてくれているのかな?
    CF1A5214 20190214

    イソシギ 湖岸にて  

     平成29年10月10日撮影。
     この日はコハクチョウ、オオヒシクイを何とか撮影可能な距離(600㍉)で撮ることができ、後はやれやれと言った思いで河川や湖岸などを観察してみました。長浜新川付近の湖岸ではイソシギの活発な姿が観察できました。

     打ち上げられた水草の上を歩くイソシギ。地味で可愛らしいイソシギを如何に「らしく」撮るか、私としては今日的にも将来的にも難しい課題となっています。
    CF1A5699 20171010

     湖岸や川岸では良く見掛けますが、海岸では見掛けたことがないイソシギ。なんて思いながら映画「イソシギ」で保護されたイソシギのことを常に思い浮かべる忘れがたい鳥でもあります。
    CF1A5716 20171010

    イソシギ2羽 姉川にて  

     平成29年9月25日撮影。
     この日は歯科医院に行ったついでに少し遠回りをして姉川の様子を観察しながら自宅へと向かいました。お目当ては渡りのシギ類ですが、ダイサギなどサギ類のみでした。川に佇むダイサギを見ていると、2羽のシギが上流方向に向かって飛ぶのを目撃。やな場近くの中州に降りていました。

     2羽は仲良く水際で済餌していました。通常は遠くて撮ることを躊躇う距離ですが、2羽が一緒に撮れる機会は余りありませんので、ついパチリ。
    CF1A3096 20170925

     何年か前は探す必要がないくらいイソシギの姿が見られましたが、最近は余り見かけないようです。
    CF1A3097 20170925

     ※お知らせ:すでに新聞紙上等でご承知のことと思われますが、10月6日(金)にオオヒシクイ6羽、10月8日(日)にコハクチョウ5羽が初飛来しています。オオヒシクイは沖にいることが多いようで、コハクチョウは野鳥センター前で美しい姿を見せています。

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