イソシギ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    近付くイソシギ 松ノ木内湖にて  

     令和5年(2023年)12月26日撮影。
     この日も松ノ木内湖のオオヒシクイを観察するため立ち寄ってみました。車内からオオヒシクイ6羽は定位置にいることを確かめた後、水際にシギ類などがいるか確かめて車外に出るようにしています。不用意にドアをバタンと閉めたら飛んでしまうので細心の注意を払っています。少し離れた所にイソシギを発見したので、近付いてくるまでしゃがんで気長に待ちました。

     安心して近付いてきたイソシギ。


     採餌しながら歩いています。
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     水際を歩く様子も撮れました。
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     水位の低下で内湖の湖底が現れている感じになっています。
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     イソシギは動かないようにして撮影すると案外平気で眼前を通過します。シャッター音が小さいのも効いているようです。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    イソシギ、久しぶりに 松ノ木内湖にて  

     令和5年(2023年)12月11日撮影。
     以前はよく見掛けたイソシギですが、最近は見かける機会がなく「どうしているのだろう」と思い続けていました。ところが、松ノ木内湖にオオヒシクイ、コハクチョウを観察に訪れる度に飛んでいるのを含め度々出会うようになりました。私はシギ類は好きな鳥で、特に羽根の模様がお気に入りです。特にイソシギの羽根の模様には見入ってしまいます。

     スズメより少し大きめで、水際を忙しく動き回ります。


     近付くと飛ばれてしまうので、緊張感を持ってある程度離れたところから撮影しています。
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     水際で餌探ししているイソシギ。
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     この内湖はびわ湖と繋がっているので、水位の著しい低下で湖岸にはゴミ類も多くピント合わせに苦労することもあります。
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     撮影機材:EOS R6、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+EF1.4×Ⅲ

    イソシギ、川の護岸に 長浜市にて  

     令和3年(2021年)2月26日撮影。
     スズガモを撮って更に上流方向を走行しているとイソシギの姿を発見。川幅の一番広いところで雨降りのため対岸のイソシギは上手く解像していませんが久しぶりのため撮ってしまいました。四季を通じて観察できるシギはこの辺りではイソシギだけで、時々見られるハマシギ、タシギは冬鳥ですから、この時期のシギは3種となっています。

     初めはそばにいたのですが、撮ろうとしたら対岸に飛んでしまいました。


     ハマシギは飛んでも戻ってくるフレンドリーさがありますが、イソシギはそこまではしてくれません。
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     急な斜面を器用に移動するイソシギ。鳴き声が綺麗ですのでその存在に気付くことが多いです。
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     遠くからの撮影で羽根の美しさなどが伝わってきませんが、近くで撮ると羽根の模様が魅力的です。
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     どんどん護岸を登るイソシギ。イソシギは留鳥ですが世界の広くにも生息しており、適応力の逞しいシギのようです。
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    イソシギ、ヤナ場で採餌 長浜市にて  

     令和2年(2020年)11月12日撮影。
     オオワシが続いていますので、途中で一休みとしてイソシギをUPさせて頂きます。鳥たちはヤナ場が好きですが、私もヤナ場が好きです。今ではミコアイサが餌を求めてタムロしていますが、いろいろな水鳥やシギが集まってくるので楽しみな場所です。この日は、久しぶりにコサギを撮っているとイソシギが現れ、魚を2匹ゲットしていました。

     ヤナ場に現れたイソシギ。
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     下に降りて採餌活動開始です。
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     首を長くして獲物を見つけようとしています。
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     捕った!イソシギと言うくらいですから魚を捕るのは簡単なようです。
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     イソシギにしては魚が少し大きいようで、悪戦苦闘の後飲み込んでいました。
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     次の獲物を狙っています。1匹では足らないようです。
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     また捕まえて語画の上まで護岸の上まで持ってきました。
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     元のところに戻りお腹いっぱいで満足気に飛んでいきました。
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    イソシギ コハクチョウを撮りながら湖岸にて  

     令和元年11月5日撮影。
     野鳥センター前でオオヒシクイを撮っていると、コハクチョウが石川方面に飛んで行ったため場所を移動。ここは野鳥センター前と違って湖岸に草木が無く、間近でコハクチョウの観察が出来るのでお気に入りの観察場所です。オオワシが飛来後は、この辺りの湖岸は大砲が林立状態になりますので、気の弱い私は観察を控えています。それまでの束の間のコハクチョウ観察の時にイソシギ2羽を発見。その内の1羽を撮ってみました。

     水際で採餌していたイソシギ。
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     採餌のあとはそばの石に上がって念入りな羽繕いを始めました。
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     羽繕いの途中に頭を上げるようにこちらを見るイソシギ。長い筒のようなものを向けているので変に思われたのかも。
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     逃げずにいたのは、この入念な羽繕いのため。
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     羽繕いが終わると早速の移動。
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     この様な場所がイソシギにはお似合いです。イソシギを見付け、コハクチョウ撮影を中断して撮ってしまいました。
    CF1A3765 20191105

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