アジサシ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    アジサシなど 長浜市にて  

     令和元年9月25日撮影。
     この日は何時ものようにトウネンなどの観察に出向きましたが、この前に引き続いてユリカモメの大量飛来、それについて来たかのようにアジサシの姿が見られ、ついそちらを重点的に撮ってしまいました。それ以外のキアシシギ、トウネンも数多く撮り、個別にUPしていたら限りがないくらいですので、一定まとめて掲載させて頂きます。

     先ずアジサシ。魚を捕るのはとても上手で天才的。
    CF1A1079 20190925

     可成り多く飛んでおり、容易く撮れそうですが流れるような飛翔速度。とても私の技量では狙っても撮れず、下手な鉄砲式の撮り方に終始しました。写っているのはまぐれです。背景は竹生島に向かう定期船。
    CF1A1165 20190925

     可成り近くで魚を何回か捕りましたが、アッという間に現れ、気が付いたときは時既に遅しでした。
    CF1A1169 20190925

     ユリカモメの大群の飛来。花崗岩の島、多景島をバックに撮ってみました。
    CF1A0806 20190925

     大旋回の後、湖面に着水。かもめの水兵さんの歌詞のように波にチャップチャップ 揺れているユリカモメでした。
    CF1A0875 20190925

     この日もキアシシギが近くから離れませんでした。もうお友達になった感じ。
    CF1A0608 20190925

     相も変わらずトウネンたちも近くでチョロチョロしていました。此方はお友達を通り越して我が子のような可愛らしさ。
    CF1A1194 20190925
     平成28年10月7日撮影。
     Part2の続きです。波が引くと安心したかのように大あくびをするアジサシ。何とも大らかな性格をしています。アジサシは飛翔もシャープで、ご覧のように翼も長くシャープですので性格はその姿から想像すると、人を避け近寄りがたいと思っていました。しかし、現実には私のそばから離れず、うたた寝までする可愛らしい鳥でした。

     見事な大あくび。まだ幼鳥のようですので、初めての長旅でお疲れのようです。
    CF1A6548 20161007

     心地よく押し寄せる波の音は子守歌のように眠気を誘うのでしょうか。
    CF1A6568 20161007

     目を閉じ夢心地のようです。至近距離で警戒心が全く感じられず、安心している様子のアジサシ。
    CF1A6584 20161007

     十分休憩したので仲間のところへ。河口の中州には夥しいユリカモメがおり、その中に複数のアジサシが混じっていました。余りにもユリカモメの数が多く、アジサシを探しましたが2羽だけ確認することができました。
    CF1A6598 20161007

     まだこれから赤道付近までの長旅が待っています。十分に休養して無事に目的地に着くことを願っています。
    CF1A6605 20161007
     平成28年10月7日撮影。
     Part1の続きです。目の前でいろいろな姿を見せてくれたアジサシ。今までは、エリに留まっているところやユリカモメの群れに混じっている姿などしか見たことが無く、至近距離でお目にかかれるとは思ってもいませんでした。近くで見るアジサシは大きくて綺麗で、魅力的です。波が押し寄せると垂直に飛び上がって避ける様子が撮れました。

     海もそうですが、琵琶湖も時々大きな波が突然押し寄せてくることがあります。波を避けるため飛び上がろうとしています。
    CF1A6490 20161007

     またまた波が押し寄せてきました。私も足もとが濡れたほどです。
    CF1A6497 20161007

     翼を広げバランスをとっています。
    CF1A6499 20161007

     そして、垂直に飛び上がって波を避けます。
    CF1A6502 20161007

     波が引けば着地。
    CF1A6504 20161007

     着地して此方を見ているアジサシ。何か言っているようで、「上手でしょ。」とでも言っているのでしょうか。流石は長距離の渡りをするアジサシで、身のこなしは俊敏です。この後、大あくびをしてうたた寝を再開。Part3に続きます。
    CF1A6544 20161007
     平成28年10月7日撮影。
     野鳥観察は時には思わぬことが起きます。この日は河口の中州に夥しいユリカモメがいましたので、撮影するため柳の木の間を歩き河口を望む位置に立ったとたん直ぐ近くにアジサシ。現実離れした世界に入り込んだようでした。全く逃げようともせず、座り込んでうたた寝を始めたり、大波がくると垂直跳びをして波を避けたり、飛んでも元の位置に戻ってきたりと夢のような展開となりました。夢の世界を記録したため、撮影コマ数が多くなりましたので分けて掲載させていただきます。

     アジサシの幼鳥のようです。フォーカスリミッターを最短距離に設定して撮影しています。
    CF1A6088 20161007

     少々波が押し寄せても逃げずにいます。若く初々しい姿はとても綺麗です。
    CF1A6124 20161007

     飛んだ。飛び姿を連写していると、何と元の位置に舞い降りたのです!
    CF1A6142 20161007

     私にとっては信じられないことが起きました。戻ってくることは全くの想定外で、まるで私が飼っている鳥のようです。
    CF1A6150 20161007

     こともあろうに、今度は座り込んでしまいました。
    CF1A6191 20161007

     そして、安心しているかのように眠りに・・・。アジサシがこんなにフレンドリーとは。起きるまで暫く待っていました。アジサシは想像以上に大きく立派です。今までにも忘れられないフレンドリーな鳥たちがいましたが、アジサシもその仲間入りです。
    CF1A6223 20161007

     大波が押し寄せたため目覚めてしまいました。私の方を見て「どうしょう。」と言っているように思えます。続きは、Part2に載せさせていただきます。
    CF1A6488 20161007

    アジサシ 中州の向こう側に到着していました  

     平成28年5月14日撮影。
     河口にはコアユの遡上を狙って水鳥がたくさんやって来ていました。ユリカモメ、ダイサギに混じってアジサシの姿も確認しました。今季では初めてお目に掛かりましたが生憎中州の向こう側で到着確認の撮影をするのがやっとでした。

     河口にある中州。向こう側は琵琶湖で手前は川です。アジサシはたくさん到着していましたが、残念ながら向こう側の波打ち際に集まっていました。
    CF1A3174 20160514

     向こう側の右、中央、左側にアジサシの小さい黒い頭が見えています。距離は相当なもので、私の機材では撮影が困難でした。以前は近くのエリに集まっていることが多かったのですが、撤去されていますので撮影が難しくなってきています。
    CF1A3169 20160514

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