キジバト - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    キジバト 相思相愛のカップルのようです  

     平成27年5月15日撮影。
     野鳥観察に出向いても時間的な関係もありますが、特に夕方には鳥達は1日の活動を終えているのか殆どお目に掛からないことが多くあります。その様な時にも稀に「!!」、と思う場面に遭遇することもあります。

     湖岸近くの道路でキジバトが何やら親密な状態。
    CF1A5809 20150515

     どうやら可成り進んだ状態のようで、お互い確認しあっているようです。
    CF1A5812 20150515

     相思相愛の関係のようで、この2羽はバラ色に輝いている気持ちなのでしょうね。
    CF1A5815 20150515

    キジバト 巣材運びをしていました  

     平成27年5月5日撮影。
     この前、湖岸近くでキジバト2羽が仲良く体を寄せ合って留まっていたところで、この日は巣材を運んでいました。お互い意気投合し、子育てのための巣作りに励んでいるようです。

     この時期は、鳥達の繁殖時期でもあり巣作り、抱卵、子育てと大忙しのようです。
    CF1A2883 20150505

    キジバト 桜の枝で休憩中  

     平成27年4月12日撮影。
     バンを撮って、その周辺もと思って進みましたが人出が多すぎて引き返しました。その途中、桜の枝に留まっているキジバトに気付きました。余りにも動かないので、こちらもジ~ッと眺めていました。

     もう少し桜の花が有ればと思いましたが、既に散り始めている桜ですので仕方がないです。キジバトも人が多いところを避けて休憩しているようです。
    CF1A7721 20150412

    キジバト 仲良し2人ぐみ  

     平成27年4月7日撮影。
     春の到来と共にキジバトの姿をよく見掛けるようになっています。農道、公園など複数のキジバトが一緒に行動しています。番と思われる2羽が仲良く行動している姿はとても微笑ましく、春の到来感じ取ることができます。

     湖岸近くの公園で撮影した2羽のキジバト。お互いピッタシと寄り添い、言葉が要らない2人だけの会話を楽しんでいるようです。
    CF1A7187 20150407

     約10分ほど他の場所に行き、戻ってきた時にも、2羽は先程のままの姿。首だけ此方に向けてくれました。お互いの体温を感じ取れる仲の良さ。この2羽に祝福を送りたい気持ちになるくらい、微笑ましい光景でした。
    CF1A7204 20150407

    キジバト  

     平成26年5月7日撮影。
     キジバトは雌雄同色で同じ大きさです。しかし、以前から雌雄の微妙な違いがあるのではないかと考えていました。最近は番で見掛けることが多いので、それぞれを出来る限り鮮明に撮って、違いがあるかどうか確認してみました。
     確認方法を調べてみると、繁殖期にはオスの目の回りが、あざやかな赤になるので見分けることができます、とありました。

     2羽の内の1羽です。
    IMG_3696 20140507

     他の1羽です。色が全体的に赤っぽいです。先のキジバトに比べ、目の周りが確かに赤いです。とすると、此方が雄ということでしようか。時期的なこともあり、とても微妙で雌雄の判定は難しいことが分かりました。
    IMG_3716 20140507

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