ノビタキ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ノビタキ 西池近くにて  

     平成29年10月3日撮影。
     西池近くはノビタキが多く撮りやすいところで、毎年ノビタキ撮りに出向いています。ところが、今年は数が少ないようです。待っていれば丁度撮りやすいところに飛んできたのに、そのようなチャンスは未だなく、今後に期待しています。

     農道脇のノビタキ。外来植物のマルバルコウの小さな赤い花が咲いています。車の中から遠くのノビタキを撮るのが精一杯です。
    CF1A3491 20171003

    ノビタキとコウノトリ  

     平成29年4月10日撮影。
     この日は小学校の入学式。湖北の桜もこの日に合わせて咲き出し春を感じる一日でした。私も地域の会議に出席し、会議の終了後スーツ姿のままでコウノトリのJ0103の様子を観察するためいつもの場所に直行。コウノトリを撮っているとノビタキが畦に留まり、春らしさを感じさせてくれました。

     最初はアトリ?と思いましたが、今季初撮影のノビタキでした。春の渡りの途中のようです。此処は春と秋にノビタキの姿が見られます。
    CF1A1353 20170410

     ノビタキの近くではJ0103が食事中。食べているのはドジョウです。田んぼにはナズナが一面に咲き、花の絨毯のようです。
    CF1A1427 20170410

     コウノトリは年間を通じて観察できる機会があります。美しいコウノトリの様子を四季を通じて撮り続けたいと思っています。
    CF1A1571 20170410

    ノビタキ 農業用溜池付近にて  

     平成28年10月16日撮影。
     湖北では旅鳥のノビタキ。今年は春にも撮れましたが、数は秋の方が圧倒的に多く見られます。数が多いため撮りやすそうですが、ここと思えはまた彼方で思うようには撮りにくいノビタキです。

     ひっつき虫のセンダングサに留まったノビタキ。秋の季節が感じられます。この付近にはコスモスも蕎麦もなく、稲の切り株と雑草ばかりです。
    CF1A8772 20161016

    ノビタキ 蕎麦畑にて  

     平成28年10月12日撮影。
     湖北野鳥センター近くには蕎麦畑があります。湖北は蕎麦の産地でもありますが、近年は蕎麦を栽培される農家が増えているようです。一面に蕎麦の白い花が咲いている光景は惹かれるものがあります。

     何とか蕎麦の花に留まるノビタキを撮ろうと頑張りましたが、畦に留まったりと全く私の思いは通じませんでした。そこで、湖北の宣伝ではありませんが、ノビタキが「環境こだわり農産物栽培ほ場」の立て看板に留まったところをパチリ。ノビタキ、この看板お気に入りのようです。
    CF1A7534 20161012

    ノビタキ 今季初出会いです  

     平成28年9月30日撮影。
     この日はオオヒシクイを始め冬鳥、旅鳥などを撮影し最後に湖北野鳥センター東の田んぼでノビタキを今季初めて撮影しました。少し前からノビタキ探しをしていましたが、ここに来てノビタキも渡りを始めたようです。

     春以来久しぶりのノビタキ。春には殆ど出会うことはありませんが、秋にはノビタキが多く見られます。綺麗で可愛らしく、毎年撮影が楽しみな旅鳥です。
    CF1A4793 20160930

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