ノビタキ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ノビタキ 農業用溜池付近にて  

     平成28年10月16日撮影。
     湖北では旅鳥のノビタキ。今年は春にも撮れましたが、数は秋の方が圧倒的に多く見られます。数が多いため撮りやすそうですが、ここと思えはまた彼方で思うようには撮りにくいノビタキです。

     ひっつき虫のセンダングサに留まったノビタキ。秋の季節が感じられます。この付近にはコスモスも蕎麦もなく、稲の切り株と雑草ばかりです。
    CF1A8772 20161016

    ノビタキ 蕎麦畑にて  

     平成28年10月12日撮影。
     湖北野鳥センター近くには蕎麦畑があります。湖北は蕎麦の産地でもありますが、近年は蕎麦を栽培される農家が増えているようです。一面に蕎麦の白い花が咲いている光景は惹かれるものがあります。

     何とか蕎麦の花に留まるノビタキを撮ろうと頑張りましたが、畦に留まったりと全く私の思いは通じませんでした。そこで、湖北の宣伝ではありませんが、ノビタキが「環境こだわり農産物栽培ほ場」の立て看板に留まったところをパチリ。ノビタキ、この看板お気に入りのようです。
    CF1A7534 20161012

    ノビタキ 今季初出会いです  

     平成28年9月30日撮影。
     この日はオオヒシクイを始め冬鳥、旅鳥などを撮影し最後に湖北野鳥センター東の田んぼでノビタキを今季初めて撮影しました。少し前からノビタキ探しをしていましたが、ここに来てノビタキも渡りを始めたようです。

     春以来久しぶりのノビタキ。春には殆ど出会うことはありませんが、秋にはノビタキが多く見られます。綺麗で可愛らしく、毎年撮影が楽しみな旅鳥です。
    CF1A4793 20160930

    ノビタキ 自宅近くの川にて  

     平成28年4月12日撮影。
     コチドリとカワガラス目的で立ち寄った自宅から車で数分の川です。特に興味のある野鳥の姿は見当たらず、強風で寒い日でしたので帰りかけましたが、もう少し観察をと葦原に目を向けると??と思う小鳥が2羽オオジュリンのような飛び方で葦から葦へと飛んでいます。双眼鏡で確認するとノビタキです。

     春の渡りのノビタキは初めてです。何時も秋ばかりでしたので大感激。距離はあるものの、必死で撮影しました。
    CF1A2414 20160412

     黒いノビタキ。全くの偶然の出会いでした。好きな鳥ですので、この後、ブッシュをかき分け近づきを試みました。
    CF1A2449 20160412

     ノビタキとレンズの間に草などがあるため、鮮明には撮れませんでしたがやっとの思いで撮ったものです。
    CF1A2483 20160412

     秋の渡りの時期にはたくさんいるので、ジッと待っていれば簡単に撮れますが、春はごく限られた数しか出会えませんので撮るのは難しいです。
    CF1A2493 20160412

     同伴のメスのノビタキです。カップルでの長旅は楽しく幸せですね。
    CF1A2400 20160412

    ノビタキ 最後の撮影だったようです  

     平成27年10月20日撮影。
     少し前まではたくさん見られたノビタキも殆ど見掛けなくなって旅立ちしてしまったようです。渡りの時期だけと分かってはいますが、いなくなると寂しいものです。なんとか数羽見掛けましたので、その内の1羽を撮ることができました。

     アメリカセンダングサに留まるノビタキのメス。
    CF1A8255 20151020

     今季のノビタキの最初の出会いはオスで、最後のお別れはメスでした。また、来年ですね。
    CF1A8264 20151020

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