ノビタキ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ノビタキ、11月に冬鳥とともに 長浜市にて  

     令和元年11月10日撮影。
     11月と言えばあちらこちらで冬鳥が観察できる時期で一定範囲の地域を回ってもタゲリ、コハクチョウ、オオヒシクイなど主立った冬の使者たちも見られ冬鳥のシーズンインとなっています。この日、例年10月までしか観察したことがないノビタキを見付け撮影することができましたので、UPさせて頂きます。

     湖北では旅鳥のノビタキ。10月下旬頃渡去してしまっていると思っていたのにまだ残っていました。
    CF1A5122 20191110

     このノビタキ、最終便で南を目指すようで長旅の無事を祈りつつシャッターを押しました。
    CF1A5135 20191110

     この日も田んぼではタゲリの群れが見られました。
    CF1A4610 20191110

     隣の田んぼへ移ろうとしているタゲリ。
    CF1A4649 20191110

     ノスリも多く見られるようになってきています。
    CF1A4714 20191110

     湖北の冬と言えばコハクチョウ。長い冬を私たちと共に過ごすコハクチョウたちです。11月のノビタキは初めての撮影でしたが、やはり暖冬の影響なのでしようか。
    CF1A5051 20191110

    ノビタキとニュウナイスズメ 長浜市にて  

     令和元年10月22日撮影。
     稲刈りシーズンには湖北ではノビタキ、ニュウナイスズメが多く見られます。ノビタキは旅鳥で春より秋の方が数多く見られます。ニュウナイスズメは中部以北で繁殖し過ごしていたものが、越冬のため南下して来たもので飛来当初は電線に数多く留まっている姿がよく見られます。この時期の小さくて奇麗な風物詩を載せさせて頂きました。掲載日に所用で出掛けますので予約投稿しています。

     コウノトリが過ごしていた地域はこの時期にはノビタキとニュウナイスズメが見られます。畦で見掛けたノビタキ。
    CF1A7600 20191022

     近くにいた別の個体。稲穂に留まっていたところをパチリ。
    CF1A7622 20191022

     ノビタキ近くの電線に留まっているニュウナイスズメ。毎年、ここでニュウナイスズメを撮影しています。
    CF1A7471 20191022

     以下、湖岸付近で撮影したニュウナイスズメです。この画像には普通のスズメも混じっています。ニュウナイスズメは普通のスズメより少し小さいようです。ニュウナイスズメは奇麗なスズメですね。
    CF1A7306 20191022

     左がオス、右がメス。程よい距離で何を語り合っているのでしょうか。
    CF1A7360 20191022

     大抵は近づいても逃げませんのでオスを近くからパチリ。
    CF1A7387 20191022

    ノビタキ、コウノトリ、ソバの花 長浜市にて  

     平成30年9月21日撮影。
     はや9月の下旬となり何となく秋の気配を感じるこの頃となっています。今年の夏は酷暑の連続で暦だけが過ぎたようで季節の変化の実感がなく、何時までも暑いように思えます。私だけかも知れませんが、人間的にはその様に感じていても、自然は正確に季節を刻み、秋から冬へと向かおうとしています。夏鳥は渡りを始め、コウノトリの里にも立ち寄ってくれました。毎年此処でノビタキを撮るのが楽しみですが、今年の秋はノビタキとコウノトリを撮ることが出来ました。

     コウノトリ撮影のため停車していると、そばの電柵の電線に留まったノビタキ。何日か前にノビタキを確認していましたが、ノビタキから近くに留まってくれました。奇麗で美しいコウノトリと可愛らしいノビタキ。同時に撮れるとは思っていませんでした。
    CF1A2915 20180921

     コウノトリもですがノビタキまでもフレンドリー。
    CF1A2939 20180921

     飛んだと思ったら向きを変えただけ。白い大きな鳥を撮っている変な人、と思っているのかも。
    CF1A2964 20180921

     とにかくサービス満点のノビタキでした。コウノトリのお陰で近くから撮れました。実際はコウノトリ撮りながらの撮影で飛ばれないよう細心の注意で撮りました。スリルも満点でしたが、連写音に対しては案外大らかなノビタキでした。 
    CF1A2971 20180921

     右側の田んぼではこの日もJ0196とJ0150が仲良く採餌していました。
    CF1A2813 20180921J0196J0150

     撮影途中に撮ったソバの花。彼岸花、コスモスなどが咲き、ソバの花そしてノビタキと周りはいつの間にか秋のようです。
    CF1A2894 20180921

    ノビタキ 西池近くにて  

     平成29年10月3日撮影。
     西池近くはノビタキが多く撮りやすいところで、毎年ノビタキ撮りに出向いています。ところが、今年は数が少ないようです。待っていれば丁度撮りやすいところに飛んできたのに、そのようなチャンスは未だなく、今後に期待しています。

     農道脇のノビタキ。外来植物のマルバルコウの小さな赤い花が咲いています。車の中から遠くのノビタキを撮るのが精一杯です。
    CF1A3491 20171003

    ノビタキとコウノトリ  

     平成29年4月10日撮影。
     この日は小学校の入学式。湖北の桜もこの日に合わせて咲き出し春を感じる一日でした。私も地域の会議に出席し、会議の終了後スーツ姿のままでコウノトリのJ0103の様子を観察するためいつもの場所に直行。コウノトリを撮っているとノビタキが畦に留まり、春らしさを感じさせてくれました。

     最初はアトリ?と思いましたが、今季初撮影のノビタキでした。春の渡りの途中のようです。此処は春と秋にノビタキの姿が見られます。
    CF1A1353 20170410

     ノビタキの近くではJ0103が食事中。食べているのはドジョウです。田んぼにはナズナが一面に咲き、花の絨毯のようです。
    CF1A1427 20170410

     コウノトリは年間を通じて観察できる機会があります。美しいコウノトリの様子を四季を通じて撮り続けたいと思っています。
    CF1A1571 20170410

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