ノビタキ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ノビタキ、束の間の飛来 長浜市にて  

     令和3年(2021年)4月19日撮影。
     コウノトリエリアを走行中に10羽くらいのノビタキを見付けることが出来、少々距離がありましたが春の渡り時期のノビタキは余り見掛けることがなかったので何とか撮ろうとダメ元で撮影にチャレンジしました。秋には数多く何日間か撮れますが、春のノビタキは撮影機会が少なく、この日だけでした。

     出会える機会が少ないので余計に可愛らしく思います。湖北ではノビタキは旅鳥です。


     カワラヒワの後ろにはオスのノビタキ。
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     カワラヒワと交代してメスのノビタキが登場。私はメスのほうが可愛らしいと思います。
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     右方向を向いたところもパチリ。
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     後ろのオスにもピントを合わせてみました。
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     カワラヒワもよく見られました。
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    ノビタキ、ソバ畑で今季初撮影 長浜市にて  

     令和2年(2020年)10月2日撮影。
     過日山本山の近くを走行した時、麓の田んぼは稲ではなくソバが広大な面積に作付けされていました。一面にソバの花が咲き、ノビタキがその中をあらわれたれり、隠れたりして飛んでいました。私はソバの花もノビタキも好きで、自分の腕も顧みずノビタキ撮影に挑戦してみました。飛び回る鳥には軽量の機材が扱いやすいですが、重い1D系をぶん回してみました。ノビタキは撮り易いと言えば撮り易いですが、時間が限られている時は難しい部類に入ると思います。

     ソバ畑の端に留まったノビタキ。左には稲刈りが済んだ田んぼと未だ稲刈りが済んでない田んぼが写っています。
    EJ3Q0972 20201002

     好きなノビタキと好きなソバの花。私にとっては夢のような素敵な組み合わせです。
    EJ3Q0958 20201002

     頭だけ見えているのが多く、これはましな方です。
    EJ3Q0950 20201002

     素敵な花に埋もれるノビタキ。花に虫が集まるようで、ノビタキはそれを狙って集まっているようでした。
    EJ3Q0963 20201002

     バックのカスミの様な効果も素敵です。ここと思えばまた彼方と軽快に飛び回るノビタキ。暫しダンベルの様なカメラを下ろして休憩し、息を整えることしばしばでした。そばの花もノビタキも限りある時期のもの。出会えて良かったです。
    EJ3Q0960 20201002

    ノビタキ、11月に冬鳥とともに 長浜市にて  

     令和元年11月10日撮影。
     11月と言えばあちらこちらで冬鳥が観察できる時期で一定範囲の地域を回ってもタゲリ、コハクチョウ、オオヒシクイなど主立った冬の使者たちも見られ冬鳥のシーズンインとなっています。この日、例年10月までしか観察したことがないノビタキを見付け撮影することができましたので、UPさせて頂きます。

     湖北では旅鳥のノビタキ。10月下旬頃渡去してしまっていると思っていたのにまだ残っていました。
    CF1A5122 20191110

     このノビタキ、最終便で南を目指すようで長旅の無事を祈りつつシャッターを押しました。
    CF1A5135 20191110

     この日も田んぼではタゲリの群れが見られました。
    CF1A4610 20191110

     隣の田んぼへ移ろうとしているタゲリ。
    CF1A4649 20191110

     ノスリも多く見られるようになってきています。
    CF1A4714 20191110

     湖北の冬と言えばコハクチョウ。長い冬を私たちと共に過ごすコハクチョウたちです。11月のノビタキは初めての撮影でしたが、やはり暖冬の影響なのでしようか。
    CF1A5051 20191110

    ノビタキとニュウナイスズメ 長浜市にて  

     令和元年10月22日撮影。
     稲刈りシーズンには湖北ではノビタキ、ニュウナイスズメが多く見られます。ノビタキは旅鳥で春より秋の方が数多く見られます。ニュウナイスズメは中部以北で繁殖し過ごしていたものが、越冬のため南下して来たもので飛来当初は電線に数多く留まっている姿がよく見られます。この時期の小さくて奇麗な風物詩を載せさせて頂きました。掲載日に所用で出掛けますので予約投稿しています。

     コウノトリが過ごしていた地域はこの時期にはノビタキとニュウナイスズメが見られます。畦で見掛けたノビタキ。
    CF1A7600 20191022

     近くにいた別の個体。稲穂に留まっていたところをパチリ。
    CF1A7622 20191022

     ノビタキ近くの電線に留まっているニュウナイスズメ。毎年、ここでニュウナイスズメを撮影しています。
    CF1A7471 20191022

     以下、湖岸付近で撮影したニュウナイスズメです。この画像には普通のスズメも混じっています。ニュウナイスズメは普通のスズメより少し小さいようです。ニュウナイスズメは奇麗なスズメですね。
    CF1A7306 20191022

     左がオス、右がメス。程よい距離で何を語り合っているのでしょうか。
    CF1A7360 20191022

     大抵は近づいても逃げませんのでオスを近くからパチリ。
    CF1A7387 20191022

    ノビタキ、コウノトリ、ソバの花 長浜市にて  

     平成30年9月21日撮影。
     はや9月の下旬となり何となく秋の気配を感じるこの頃となっています。今年の夏は酷暑の連続で暦だけが過ぎたようで季節の変化の実感がなく、何時までも暑いように思えます。私だけかも知れませんが、人間的にはその様に感じていても、自然は正確に季節を刻み、秋から冬へと向かおうとしています。夏鳥は渡りを始め、コウノトリの里にも立ち寄ってくれました。毎年此処でノビタキを撮るのが楽しみですが、今年の秋はノビタキとコウノトリを撮ることが出来ました。

     コウノトリ撮影のため停車していると、そばの電柵の電線に留まったノビタキ。何日か前にノビタキを確認していましたが、ノビタキから近くに留まってくれました。奇麗で美しいコウノトリと可愛らしいノビタキ。同時に撮れるとは思っていませんでした。
    CF1A2915 20180921

     コウノトリもですがノビタキまでもフレンドリー。
    CF1A2939 20180921

     飛んだと思ったら向きを変えただけ。白い大きな鳥を撮っている変な人、と思っているのかも。
    CF1A2964 20180921

     とにかくサービス満点のノビタキでした。コウノトリのお陰で近くから撮れました。実際はコウノトリ撮りながらの撮影で飛ばれないよう細心の注意で撮りました。スリルも満点でしたが、連写音に対しては案外大らかなノビタキでした。 
    CF1A2971 20180921

     右側の田んぼではこの日もJ0196とJ0150が仲良く採餌していました。
    CF1A2813 20180921J0196J0150

     撮影途中に撮ったソバの花。彼岸花、コスモスなどが咲き、ソバの花そしてノビタキと周りはいつの間にか秋のようです。
    CF1A2894 20180921

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