カイツブリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カイツブリのヒナ、あと1羽 長浜市にて  

     令和元年8月20日撮影。
     生憎の雨降りでしたが、湖岸方面に出向いたついでにカイツブリの親子を覗いてみました。ヒナの成長は早く、もう居ないかなと思っていましたが1羽だけまだ親鳥から餌を貰っていました。既に他の兄弟達は巣離れしていましたので、良かったと思う反面残念という気持ちもありました。

     餌探しで忙しい親鳥。
    CF1A2874 20190820

     随分大きくなっていたヒナ。可愛さは感じられなくなっていますが、あどけなさがあります。
    CF1A2889 20190820

     親鳥は小魚をヒナのために捕まえています。
    CF1A2908 20190820

     今度はカワエビを銜えてヒナに与えようとしています。
    CF1A2941 20190820

     エビを貰おうと磁石のようにくっついてくるヒナ。これ位の大きさのヒナは潜水もお手のもので餌捕りも出来るはず。
    CF1A2953 20190820

     ヒナも調子にのって餌のおねだりをすると、親鳥は急変。親鳥が巣立ちをうながすため、ヒナを追っかけます。爆速で追いかけますのでピントを合わすことが出来ませんでした。
    CF1A3023 20190820

     琵琶湖のハスの葉には雨ため、水滴が美しく輝きながら乗っていました。
    CF1A2864 20190820

    カイツブリのヒナ5羽 長浜市にて  

     令和元年7月16日撮影。
     カンムリカイツブリの次はカイツブリの観察です。カンムリカイツブリとそんなに距離は離れていませんので、車で少し移動しただけです。何日か前にも観察していますので、元気にしているかな、と覗いてみました。少し大きくなったような感じで、とても元気にしていました。可愛いのが5羽もいるのですから、観察の嬉しさも5倍以上でした。子だくさん家族が、対岸側の茂みに向かってスタートからゴールまで撮ってみました。

     「さあ、行くよ!」と元気よくスタートした親子。揃ってのスタート、流石です。
    CF1A8403 20190716

     前列のヒナ3羽の左端の子が一番小さいようです。
    CF1A8411 20190716

     親鳥の背中に上ろうと甘えているヒナもいました。
    CF1A8432 20190716

     ヒナは仲良しで、小さい子を真ん中にして泳いでいました。
    CF1A8437 20190716

     対岸側の茂みに全員同時にゴール。この後、茂みの中に入って休憩タイム。丁度良いタイミングで親子に出会いラッキーでした。
    CF1A8461 20190716

     スタート前に撮ったヒナ。橋の上から至近距離で数多く撮りましたが、贅沢な悩みですが近すぎて撮りにくいことこの上なしでした。
    CF1A8381 20190716

    カイツブリのヒナ5羽 長浜市にて  

     令和元年7月12日撮影。
     時々コウノトリ観察の合間に湖岸方面も行っています。目的はこの時期はカイツブリのヒナです。私は基本的にはこの様な場面を撮影するのが好きですので、宝探しのような気持ちで訪れます。例年ヒナが見られる場所はほぼ決まっていますので、探すのに苦労はないです。ヒナがいれば鳴き声が盛んに聞こえてくるのもカイツブリの特徴です。この日は2カ所で見付けましたが、小さい方のヒナの方が可愛らしいので、そちらを掲載させて頂きます。

     何とゼニガメのようなヒナが5羽。可愛らしい×5の可愛らしい光景です。
    CF1A6355 20190712

     親鳥も子育てに大変ですが、幸せも×5の様です。
    CF1A6369 20190712

     ヒナ同士のコミュニケーションでしょうか。
    CF1A6494 20190712

     対称形の様な面白い光景も。
    CF1A6529 20190712

     背中に2羽のヒナ。少し大きいヒナは泳がされているようです。
    CF1A6601 20190712

     ヒナの安心しきった表情。
    CF1A6635 20190712

     ヒナたちは親鳥の背中に乗ることが最高の幸せ。定員は3羽の様でした。
    CF1A6640 20190712

    カイツブリ、ブルーギルに悪戦苦闘 農業用溜池にて  

     平成31年2月12日撮影。
     この日はかってのミコアイサに代わってカイツブリの獲物ゲットの様子を観察することができました。カイツブリはミコアイサのような獲物を仲間同士で奪い合いをすることはありませんでしたが、のみ込みが上手くいかずに悪戦苦闘していました。時間にして、およそ30分はもがき苦しんでいました。

     ミコアイサと顎の構造が異なるのか、何回も何回ものみこもうとチャレンジしていました。
    CF1A3614 20190212

     ここまではのみこめますが、これから先がお手上げ状態。
    CF1A3626 20190212

     ブルーギルを捕ったことを後悔しているような顔つきに見えなくはありません。
    CF1A3637 20190212

     何回も銜え直していました。ミコアイサ軍団がいれば、アッという間に横取りされてしまっていると思われます。
    CF1A3670 20190212

     ミコアイサであれば難なくのみ込むブルーギルもカイツブリにとっては悪戦苦闘でした。空腹感が満たされるより疲労感の方が上回ったかも知れませんね。
    CF1A3686 20190212

    カイツブリ 湖岸近くの水路にて  

     平成31年2月8日撮影。
     コハクチョウを探して農道を走行してると水路でカイツブリが潜ったりしているのを発見。どうせ逃げていくのを承知で停車して眺めていると、カイツブリもこちらを眺めているようで全く逃げ去る気配がありません。レンズを向けても同じで、潜って現れてもこちらを見ています。フレンドリーなカイツブリを十分撮影することが出来ました。

     ピンホールのような目でこちらを眺めているカイツブリ。
    CF1A1108 20190208

     向きを変えてもこちらを見続けていました。
    CF1A1156 20190208

     急いで逃げ去るものと思っていましたので拍子抜けでした。
    CF1A1159 20190208

     ヒナを育てている時以外は近くで見ることができないので、十二分に観察させて頂きました。
    CF1A1186 20190208

     可愛らしいカイツブリでしたが、エンドレスでお付き合いしてくれそうですので、次の場所へと急ぎました。
    CF1A1189 20190208

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