ヒドリガモ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    楽しそうなヒドリガモ 農業用溜池にて  

     平成29年3月24日撮影。
     冬鳥もめっきり少なくなって、ヒドリガモ、キンクロハジロなどが僅かに残っているだけで季節は確実に変化しています。これからの季節は溜池や湖より山や園地などの木々などの方が面白くなりそうです。春や秋の渡りの時期に思いを巡らせ期待する時期でもあります。カモ類の少なくなった溜池を覗いてみました。

     もうすぐ北に帰るというのに、何やら楽しげなヒドリガモたち。
    CF1A7403 20170324

     側には少しばかりのコガモも。
    CF1A7425 20170324

    ヒドリガモ 三島池にて  

     平成28年10月5日撮影。
     琵琶湖でも冬鳥の姿が多くなってきていますので、農業用溜池の様子はどうなのか観察に出かけました。すでにコガモは到着していますがその他はまだ見かけていませんでした。この日、今季初めて三島池でヒドリガモ、オナガガモの姿を見ることができました。

     複数羽のオナガガモの中に1羽だけヒドリガモがいました。
    CF1A5113 20161005

     オナガガモ。ヒドリガモもオナガガモも餌をねだって近づいてきました。例年この池で過ごす個体と同じだと思われます。
    CF1A5083 20161005
     

    ヒドリガモのエクリプス 農業用溜池にて  

     平成27年12月3日撮影。
     自宅から比較的近くの農業用溜池では人慣れしたカモたちがたくさんいます。同じカモでも琵琶湖の湖岸などでは一斉に飛び立ってしまいます。此処では餌が貰えるので人の姿を見つけるとカモの方から寄ってきます。

     多くのヒドリガモの中に1羽だけ冬羽になりきっていないエクリプスを発見。中央がエクリプスで、その左が冬羽のオスのヒドリガモです。エクリプスはオスとメスをたして2で割ったような姿です。エクリプスの方が魅力的な羽の色合いと思いますが、如何でしょうか。
    CF1A0305 20151203

    ヒドリガモ 農業用溜池にて  

     平成27年10月4日撮影。
     そろそろ冬鳥も飛来している頃ですので、久しぶりに農業用溜池に行って来ました。期待していたとおり、若干の冬鳥が到着し羽を休めていました。これからは日を追うごとに数が増えてきますが、いよいよ冬鳥の季節となります。

     お休み中のヒドリガモ。長旅で疲れを癒しているようです。
    CF1A9719 20151004

     元気に泳いでいる姿もみられます。此処のカモたちは人慣れし寄ってきますが、まだ少数ながら人の姿を見ると寄ってきますので、毎年飛来している個体だと思われます。
    CF1A9765 20151004

     この溜池もヒドリガモで大賑わいとなる日も近いことと思われます。
    CF1A9810 20151004

    ヒドリガモ 渡りの途中?  

     平成27年5月30日撮影。
     琵琶湖、その周辺の溜池などを埋め尽くすように多く見られたヒドリガモ。琵琶湖ではキンクロハジロと共に最も多く見られる冬鳥です。既に北帰しているとものと思いきや、田植え直後の田圃で休憩中と思われるヒドリガモを発見。あれだけ多く見られた冬鳥も久しぶりに見ると懐かしいものです。

     既に見掛けない冬鳥ですので、北帰途中に立ち寄り休憩しているように見えました。
    CF1A0770 20150530

     カルガモなども久しぶりに見るヒドリガモを歓迎しているのでしょうか。カモ類は異種間でも仲がよろしいですね。
    CF1A0778 20150530

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