センダイムシクイ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    センダイムシクイ 湖岸付近にて  

     平成30年4月23日撮影。
     この時期の湖岸付近の野鳥観察は、オオルリやキビタキがいないかなあ~、とキョロキョロしながら歩くのが毎年のパターンです。特定の野鳥撮影が目的の時は、不思議に目的のものは撮れずに結果的にはそれ以外の野鳥観察となるのが、私の場合は常となっています。この日はアカハラに続いてセンダイムシクイでしたが、出会えて良かったと思います。

     芭蕉の句ではありませんが、青葉若葉の日の光の頃に夏鳥としてやって来る初夏の訪れを感じる鳥でもあります。
    CF1A9022 20180423

     新緑と同じように輝く羽の色が素敵だと思っています。
    CF1A9024 20180423

     思いのほか小柄で活発に動き回るセンダイムシクイ。撮影は難しいが故に惹かれるのかも知れません。
    CF1A9027 20180423

    センダイムシクイ 河口近くの緑地にて  

     平成28年10月7日撮影。
     夏鳥のセンダイムシクイ。殆どが南へ旅立ってしまいました。一時はガサガサと木々を賑わしていましたが、今は懐かしい思いだけが残ります。旅立ちの後発組、先発組の冬鳥そして暖地への移動組を探すこのごろです。

     旅立ち間近のようです。此処からは多くの夏鳥やアサギマダラが旅立ちます。すぐ近くには琵琶湖が広がり、渡りに都合のよいお気に入りの場所かも知れませんね。
    CF1A6631 20151007

    センダイムシクイ アキニレの木で  

     平成28年10月6日撮影。
     センダイムシクイも渡りの途中ですから日を追うごとにその数が少なくなってきています。数が多ければ素早く動き回るのを撮れる確率も高くなりますが、少ないと撮影が難しい鳥だと思うようになります。

     河口近くの緑地で撮ったセンダイムシクイ。あっという間に虫を捕まえます。
    CF1A5215 20161006

     小さな鳥ですが綺麗で、すがすがしい感じがします。
    CF1A5238 20161006

     アキニレは鳥たちに食事を提供する魅力的な木のようです。カワラヒワは青い実を啄んでいました。実が熟する頃にはアトリがやって来るものと思われます。また、実が地表に落ちる頃にはイカルなどが集まってきます。
    CF1A5256 20161006

    センダイムシクイ 河口近くの緑地にて  

     平成28年9月27日撮影。
     河口や湖岸付近の緑地では渡りの時期にはいろいろな種類の鳥たちが集まってきます。側には河口や大きな川もあり、水鳥などの観察もでき、時には思いもよらない出会いもあります。渡りの時期には、僅かの期間しか撮れないのでできるだけ観察機会を多くしています。

     相変わらず多く見かけるセンダイムシクイ。スズメより小さく、動きは素早く撮りにくい鳥です。
    CF1A4218 20160927

     クルミの木で虫を探しています。クルミは実は動物たちのエサになり、虫がつきやすい木ですので鳥たちにも魅力的なようです。
    CF1A4231 20160927

    センダイムシクイ 河口近くの緑地にて  

     平成28年9月25日撮影。
     この緑地には大きなクルミの木が数本あり、葉は虫食いでボロボロになっているものが多いです。食害している虫を目当てにセンダイムシクイが集まってきています。夏鳥のセンダイムシクイも渡りに備え体力の増強を図っているようで、食欲旺盛です。

     数多く現れるセンダイムシクイですが、動きが速く撮影は容易ではありません。蚊に刺されながら何とか数コマ撮ることができました。
    CF1A3585 20160925

     ムシクイには鳴き声が全く異なるものも僅かにいるようです。それぞれ見た目にはソックリさんですので、後日撮影にチャレンジしたいと思っています。
    CF1A3604 20160925

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