カルガモ - 花・鳥は友/湖国の自然
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    身近な自然を中心に撮影記録しています

    カルガモの親子 子ひとり親ひとり・・・  

     平成28年7月9日撮影。
     この日は既に複数のヒナを連れたカルガモの親子を撮っており、カイツブリのヒナがいないか探していると、琵琶湖から川の上流を目指す大小の影が目にとまりました。最初は相当な距離がありよく分かりませんでしたが、ある程度の距離で双眼鏡で確認するとカルガモの親子です。懸命に上流に向かって泳いできました。

     可愛いヒナが1羽、親鳥にシッカリくっついて泳いでいます。何があったんでしょうか?子ひとり親ひとりです。
    CF1A7487 20160709

     カルガモの親子は子沢山ですが、ヒナが1羽だけの親子は初めてです。
    CF1A7491 20160709

     お母さんガモにピタッとついて懸命に泳ぐヒナ。かなりの速度で泳いでいます。
    CF1A7495 20160709

     この親子には悲しい出来事があったに違いないと思われますが、これからは無事に幸せに生きて欲しいと願っています。
    CF1A7535 20160709

    カルガモのヒナ 連日の可愛い様子  

     平成28年6月24日撮影。
     今の時期は野鳥の子育てがブログを賑わし、特にカルガモの親子の様子が各地で話題となっているようです。カルガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリの子育ての様子は何回見ても見飽きることのない微笑ましい光景です。私も、最近はヒナ撮影にはまっています。

     ビオトープを泳ぐカルガモの親子。少し大きくなっています。
    CF1A6045 20160624

     葦の茂みに隠れようとしています。
    CF1A6110 20160624

     ビオトープそばの田んぼでも親子の姿。
    CF1A6143 20160624

     隣の田んぼに移動しようとしている親子。可愛いですね。
    CF1A6200 20160624

     親鳥を追うヒナ。気持ちは羽ばたいて飛び込もうとしていますが、翼はまだ形だけですが、羽ばたくそぶりを見せています。
    CF1A6205 20160624

     隣の田んぼを泳ぐ親子。最近のカメラは、まわりに障害物があってもピント合わせは比較的楽になったように思います。
    CF1A6230 20160624

    カルガモの親子 ビオトープ付近にて  

     平成28年6月23日撮影。
     そろそろカルガモのヒナの姿が観察できるころとなりましたので湖岸付近の田んぼなどを探してまわりました。ビオトープ付近の田んぼの中ほどにカルガモの親子の姿を発見しましたが、稲が邪魔になって撮れる状況ではありませんでした。約1時間ほど待って、田んぼから田んぼへと移動するの待ち続けました。

     待ち続けた甲斐があって、隣の田んぼへ移動するカルガモの親子。ヒナは4羽でした。
    CF1A6031 20160623

     お母さんガモを必死になって追いかけるヒナたち。
    CF1A6033 20160623

     いとも簡単にコンクリート畦を乗り越え、お母さんを追って隣の田んぼへと入るヒナたち。
    CF1A6040 20160623

     稲の間を泳ぐ親子。お母さんの後にピッタリ付いています。今時の心和む可愛らしい光景です。
    CF1A6044 20160623

    カルガモの親子 一瞬の出会いでした  

     平成27年6月13日撮影。
     カンムリカイツブリの親子を発見し、元気にしている姿に感無量で撮っている時にそばをカルガモの親子が上流方向に泳いでいました。撮影位置は葦が茂っており、やっとの思いで葦越しに撮ることができました。他に見通しのよい場所はありませんでしたので、連写の僅か数コマのみでした。

     ヒナとしてはかなり大きくなっていましたが、今季としては初撮影です。ヒナ3羽の小家族でした。
    CF1A3081 20150613

    カルガモ 2羽で仲良く  

     平成27年4月4日撮影。
     水面の色が桜の花の色に染まっているようです。人出が多い中で、バンは葦の中に潜み、カルガモとマガモは採餌に夢中でした。今の時期は、水鳥に限らずペアで行動する鳥達によく出合います。

     春のひととき、仲良く寄り添う2羽のカルガモ。今年も可愛らしい雛の姿を期待しています。
    CF1A6786 20150404

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