カルガモ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    カルガモのヒナ はぐれたのかな?  

     平成29年6月27日撮影。
     コウノトリを撮った後、湖岸方面もとビオトープそばの川に差し掛かるとヒナの大きな鳴き声が聞こえていましたので停車し、川を覗くとカルガモのヒナが1羽がピイピイと大きな鳴き声で、しかも全速力で泳いでいます。周りには親鳥も兄弟の姿も見当たりませんでした。なぜ?可愛そうで暫く見ていましたが、速度を緩めることなく泳ぎ続け鳴き止むこともありませんでした。

     何があったのでしょうか?このヒナは懸命に親鳥や兄弟を捜し続けているようです。小さな子供が泣きながら親をさがしているような表情で、可愛そうでなりませんでした。
    CF1A5989 20170627

     親鳥や兄弟と一緒になることができて、健やかに育ってくれることを祈りつつこの場をあとにしました。自然界は色々なことが起きるようですね。
    CF1A5969 20170627
     

    カルガモの親子 河口付近にて  

     平成29年6月12日撮影。
     カンムリカイツブリの親子を撮っていると、カイツブリの親子も現れたりで微笑ましい光景の連続となることがあります。この日は、図らずもカルガモの親子が琵琶湖から河口へと入ってきました。どんどん近付いてくる親子を橋の上から撮ってみました。

     お母さんカルガモの後に続くヒナたち。
    CF1A1888 20170612

     このシーズンの可愛らしさの筆頭はカルガモの親子。この時期には一度は見たい光景です。
    CF1A1895 20170612

     お母さんカルガモを取り囲むヒナたち。満足そうなお母さんガモ。
    CF1A1941 20170612

     方向転換して琵琶湖へと戻る親子。何回も出会いたい光景です。
    CF1A1968 20170612

    カルガモの親子とコウノトリ  

     平成29年5月28日撮影。
     この日のコウノトリJ0103はカントリーエレベーター近くの田んぼでくつろいでおり、相当な距離があるため逆光ですが少し近いところから撮影しました。コウノトリを撮っているときそばの水路でカルガモの親子が泳いでいるのに気付き、取りあえずパチリ。親子は直ぐに水路の端に隠れたようですので、再びコウノトリを撮影し大空に舞い上がったため、カルガモの撮影にもどりました。

     少し気付くのか遅れましたが、今季初撮影のカルガモの親子。後方はお母さんカルガモ。
    CF1A6082 20170528

     隠れているつもりのヒナ。
    CF1A6165 20170528

     撮っていても微動だにしないヒナたち。既に十分食べたので此処で親子で一休みのようです。
    CF1A6169 20170528

     お母さんカルガモ。抱卵、育雛の仕事はお母さんの役割。お父さんカルガモは何処で何をしているのでしょうか。
    CF1A6178 20170528

     のんびりと羽繕いです。
    CF1A6075 20170528

     続いてアクビをしていました。
    CF1A6114 20170528

     くつろいだ後の飛び立ち。風が強い日でしたので、姿勢を低くし脚のバネも利用しているようです。
    CF1A6137 20170528

     ぐるっと飛んだ後、隣の田んぼに降り、オタマジャクシを食べていました。カルガモの親子とコウノトリ、微笑ましさと自然の豊かさを感じることがでた日でした。
    CF1A6364 20170528

    カルガモのヒナ 湖岸付近はベビーラッシュ  

     平成28年7月9日撮影。
     湖岸や琵琶湖へと流れる川などではカルガモやカンムリカイツブリ、そしてカイツブリのヒナがよく見られます。探し回ると発見しても葦などに隠れてしまい撮影タイミングを逃してしまうことが多いですが、橋の上や湖岸で待っていると微笑ましいカルガモ親子の姿を容易に撮れることがあります。

     この親子は少し上流でカンムリカイツブリのヒナを撮っている時にいましたが、下流方向に向かってまるでピクニックをしているように泳いでいました。先ほどのヒナ1羽の親子とこの親子がすれ違いましたが、合流することはありませんでした。 
    CF1A7575 20160709

     ヒナと言うより幼鳥のように大きく成長しています。右から3番目がお母さんガモ。休憩タイムでしょうか、琵琶湖岸に向かって泳ぐ親子。大きめのヒナから小さなヒナまでいろいろ見かけます。
    CF1A7660 20160709

    カルガモの親子 子ひとり親ひとり・・・  

     平成28年7月9日撮影。
     この日は既に複数のヒナを連れたカルガモの親子を撮っており、カイツブリのヒナがいないか探していると、琵琶湖から川の上流を目指す大小の影が目にとまりました。最初は相当な距離がありよく分かりませんでしたが、ある程度の距離で双眼鏡で確認するとカルガモの親子です。懸命に上流に向かって泳いできました。

     可愛いヒナが1羽、親鳥にシッカリくっついて泳いでいます。何があったんでしょうか?子ひとり親ひとりです。
    CF1A7487 20160709

     カルガモの親子は子沢山ですが、ヒナが1羽だけの親子は初めてです。
    CF1A7491 20160709

     お母さんガモにピタッとついて懸命に泳ぐヒナ。かなりの速度で泳いでいます。
    CF1A7495 20160709

     この親子には悲しい出来事があったに違いないと思われますが、これからは無事に幸せに生きて欲しいと願っています。
    CF1A7535 20160709

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