イカルチドリ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    イカルチドリ 自宅から少し離れたところにも  

     平成29年1月28日撮影。
     この日は、自宅近くの郵便局からの帰路でイカルチドリを田んぼで発見。田んぼでは河原の砂礫にいるイカルチドリと違ってすぐにその姿を見つけることができます。雪の多い今の季節では更に見付けやすく、かなり広範囲の田んぼで見られます。

     雪が解けた田んぼで採餌するイカルチドリ。
    CF1A2793 20170128

     此方に近付いて来ています。こちらが動かないでジ~ッと待っていれば警戒はしないようです。
    CF1A2806 20170128

     ほぼ正面からはこんな顔をしています。
    CF1A2815 20170128

     この個体は、自宅のすぐ側にいる個体とは異なっています。よく観察すると顔の模様もいろいろのようです。
    CF1A2852 20170128

    イカルチドリ 雪の時には何時も自宅側で  

     平成29年1月24日撮影。
     自宅近くは湧き水が多く、その水は寒いときには湯気がたつほど暖かいので、その湧き水が流れ込んでいる田んぼには積雪が無いところがありイカルチドリ、タシギ、ケリなどのオアシスとなっています。鳥たちも慣れたものでゴミ出しの時に通っても逃げもせずにチョロチョロしています。

     湖北では私たち住民のほかイカルチドリなど可愛らしい野鳥なども一緒に暮らしています。また、夜には確認には出向きませんが、すぐ近くの山裾ではフクロウが夜のパトロールにやって来て、「ホッホー!」と鳴き声を響かせています。 
    CF1A0873 20170124

    雪の上のイカルチドリ 自宅近くにて  

     平成29年1月22日撮影。
     イカルチドリは自宅近くや姉川でよく見られますが、普段は砂礫などと同化し発見しづらい鳥です。例え発見して撮っても周りと同化したイカルチドリは綺麗に撮りにくいものです。この日は、犬の散歩の時に雪の田んぼで採餌しているのを見つけ、犬を連れて帰ってカメラを持ち出し撮りました。

     目立たないイカルチドリも雪の上では一目瞭然です。
    CF1A0165 20170122

     湖北の1月は降雪が多く、野鳥たちも採餌に苦労していますが、こちらの心配をよそに逞しく過ごしています。
    CF1A0207 20170122

    イカルチドリ 2羽仲良く  

     平成28年9月5日撮影。
     川ではサギ類が多く、小さなイカルチドリやコチドリは注意していないと見落としてしまいそうです。特に砂礫の上でジッとしていれば、砂礫と同化し見つけることは困難となります。この日は複数のイカルチドリが元気よく水際で採餌していました。

     2羽が近づいたところを撮ることができました。現実には離ればなれで採餌しており、複数のイカルチドリを同時に撮れる機会はそう多くはないようです。
    CF1A2061 20160905

     水際を忙しそうに歩いては止まりして採餌しています。
    CF1A2065 20160905

    イカルチドリ 河口付近にて  

     平成28年4月13日撮影。
     河口付近ではイカルチドリの姿がよく見られますが、コチドリもチョロチョロしており鳴き声もよく似ているため、よく確認しないと種別が分からない場合があります。主だった川は川幅が広く小さいチドリ類などを確認しても如何ともし難い場合の方が多いですが、この日はイカルチドリが比較的撮りやすい場所にいました。

     中州の水際で採餌していたイカルチドリ。
    CF1A2763 20160413

     餌を捕ろうとしているところ。
    CF1A2766 20160413

     食べながらも周囲に注意を配っているようです。水鳥は時々空の方向にも目をやっているのをよく見掛けます。ハヤブサなどの猛禽から身を守るためでしょうか。川原の石ころと同化しているようですが、自然の中で生き抜くことは大変なようですね。
    CF1A2773 20160413

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