ニュウナイスズメ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ニュウナイスズメの大群 長浜市にて  

     令和元年10月27日撮影。
     例年この時期に楽しみにしているのがニュウナイスズメ。夥しい数で飛来し秋の深まりを知らせてくれているようです。というのも稲刈りがほぼ終わった時期に決まったようにやって来て、残り少なくなった稲穂に群がるためその数が更に強調され見事な光景となります。ニュウナイスズメを単体で撮るのは容易ですが、それではニュウナイスズメらしさが出ないため、撮影には結構苦労しています。

     ニュウナイスズメの「らしさ」については人それぞれですが、私はアッと驚くような大群がニュウナイスズメらしさと思っています。 
    CF1A9385 20191027

     稲穂が残っている田んぼはニュウナイスズメにとっては垂涎の的。
    CF1A9302 20191027

     今年は撮ろうとしていたニュウナイスズメの姿が撮れましたので、一区切りついたようです。
    CF1A9372 20191027

     電線でも押しくらまんじゅうのニュウナイスズメ。
    CF1A9443 20191027

     1羽1羽は奇麗で可愛らしいです。見れば撮りたくなります。
    CF1A9455 20191027

    ニュウナイスズメ他 長浜市にて  

     平成30年11月5日撮影。
     この日は久しぶりに湖北みずどりステーション前から河口に立ち寄り、姉川沿いを回ってみました。約半年もコウノトリの観察を続けていたいた時はご無沙汰気味の湖岸や川は、すっかり秋めいていますが冬鳥や旅鳥など新鮮な気持ちで観察できました。

     みずどりステーションそばの電線に留まっていたニュウナイスズメ。以前のように鈴なりのような大集団は見られなくなっていますが、発見した時は感激です。
    CF1A5597 20181105

     河口には珍しく特に何もいませんでしたが、アオジが顔を出してくれたのがせめてもの救いでした。
    CF1A5648 20181105

     河口付近の木立ではイカルの美声が響いていますが、姿は見えず。やっと撮れたイカルです。
    CF1A5676 20181105

    何時もの場所でニュウナイスズメ 長浜市にて  

     平成30年10月22日撮影。
     この日は三重県から早めに長浜に帰ってきましたので、もしやコウノトリが戻ってきているかも知れないということで何時もの場所を回ってみました。結果的には姿は無く、空っぽといった感じで何時もとは異なる光景がただ空しく広がっていました。今頃何処で何をしているのだろうか?そんな空虚感をパーッと晴らしてくれるのがニュウナイスズメでした。

     決まって何時もの電線と田んぼにいるニュウナイスズメ。電線の直ぐそばが餌場の田んぼです。
    CF1A2596 20181022

     新米はきっと美味しいのでしょうね。未だ青いこの稲はこの辺りで最も遅い時期に植えられました。
    CF1A2647 20181022

     黄金色の稲が好きですが、まだ青い稲も大人気でした。田植え前はこの田んぼでコウノトリたちが泥んこになって採餌していました。
    CF1A2695 20181022

     向かいの刈り頃をむかえた田んぼは大賑わい。普通のスズメも仲良く一緒に食事していました。
    CF1A2739 20181022

    ニュウナイスズメよく見られます 長浜市にて  

     平成30年10月21日撮影。
     何処を探してもいないコウノトリたち。居場所は大抵分かっているつもりでも見付からないコウノトリ。旅立った雰囲気を強く感じながらも、居ないことを確認するための彼方此方と走行するのは空虚感と寂しさを感じます。複雑な気持ちの中、ふと元気付けられる光景があります。ニュウナイスズメの元気いっぱいの姿です。

     一定時間田んぼで食事すると一斉に電線へ。また田んぼへ。この繰り返しを楽しんでいるニュウナイスズメ。
    CF1A2033 20181021

     電線のニュウナイスズメ。それぞれ羽の模様が異なっているのが興味深いです。
    CF1A2042 20181021

     今の時期に里で見られるニュウナイスズメは珍しさもあるのか、奇麗に感じます。アサギマダラも里に現れる時期ですので、秋の楽しみの一つです。
    CF1A2085 20181021

    ニュウナイスズメ 長浜市にて  

     平成30年10月19日撮影。
     この日は大津市まで出掛け、帰り道にコウノトリ観察に立ち寄りました。昼間はコウノトリたちは餌場に出掛けて不在のことが多いのですが、1羽でもいてくれたらという気持ちで立ち寄ったみました。コウノトリは3羽でしたが、代わりに私としては今季としては初めてのニュウナイスズメに出会えました。例年、稲刈りがほぼ終わる頃にこの辺りでよく見られます。コウノトリとニュウナイスズメは念願でもありましたので早速撮ってみました。

     まだ稲刈りが終わっていない田んぼ横の電線に留まっているニュウナイスズメ。
    CF1A1654 20181019

     個体によって模様は色々なようです。
    CF1A1659 20181019

     私は、普通のスズメも好きですが、ニュウナイスズメのスッキリした美しさも素敵だと思っています。
    CF1A1667 20181019

     電線にはたくさん留まっていますので、どれを撮ろうか迷ってしまいます。
    CF1A1700 20181019

     真ん中のニュウナイスズメは米を食べているようです。
    CF1A1710 20181019

     直ぐそばの田んぼで食事中。田んぼと電線との往復が日中の楽しみのようです。見ているこちらも楽しくなります。
    CF1A1835 20181019

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