ニュウナイスズメ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ニュウナイスズメ 西池付近にて  

     平成29年10月24日撮影。
     台風21号の影響による雨もやみ落ち着きを取り戻したかのように野鳥たちも元気に活動していました。ニュウナイスズメ目的で例年撮影している西池近くの田んぼには期待通りニュウナイスズメの姿がありました。最近は雨ばかりで思うようには河川は増水し、野鳥観察はサッパリで、昨年はニュウナイスズメも至るところで撮ることができましたが、今季はこの日が初撮影となりました。

     お米を食べているニュウナイスズメ。画像を拡大すると啄んでいるのが分かります。
    CF1A7985 20171024

     ニュウナイスズメは森や林に住む雀ですが、田んぼにいる姿がお似合いです。農家の方には迷惑かも・・・。
    CF1A7978 20171024

     普通のスズメも混じっていました。飛んでいるのは普通のスズメのようです。スズメたち、まるでピクニックにでも来ているようです。
    CF1A7933 20171024

     側の電線にはニュウナイスズメが並んで留まっていました。
    CF1A7975 20171024

     他の電線にもニュウナイスズメ。電線と田んぼを往復していました。
    CF1A7990 20171024

     群れから離れて休憩している姿も見られました。 新米で満腹のようです。
    CF1A7968 20171024

    ニュウナイスズメ 湖岸付近にて  

     平成28年10月28日撮影。
     この日は雨降りでしたが、コウノトリのゆめちゃん(J0119)の様子を見ての帰り道でニュウナイスズメの大集団と遭遇。何時もは数十羽程度の集団でしたが、この日は数え切れない大群でした。この様な大集団は今季初めてでした。

     雨降りで綺麗な色がでないのが残念ですが、記録として撮りました。越冬のため渡ってきていますが、この様な大集団をいったいどの鳥が群れを統率指揮しているのでしょうか?不思議ですね。
    CF1A2040 20161028

    スズメとニュウナイスズメ 農業用溜池付近にて  

     平成28年10月27日撮影。
     ニュウナイスズメの群れの中に普通のスズメが混じっていました。これまでに幾度となくニュウナイスズメを撮っていますが、スズメが混じっていたのは今回が初めてです。スズメもニュウナイスズメも好きな鳥ですので私としてはこの上ない組み合わせです。

     上が普通のスズメ。下がニュウナイスズメです。 
    CF1A1830 20161027

     ニュウナイスズメ。すっきりして美しいスズメです。湖北では冬鳥で年中見られないのが残念です。
    CF1A1855 20161027

    ニュウナイスズメ 農業用溜池付近にて  

     平成28年10月16日撮影。
     この日はノビタキを撮りに農業用溜池付近の田んぼに出かけました。毎年此処で冬鳥のニュウナイスズメとの最初の出会いがありますので、野鳥観察が楽しみな場所でもあります。ノビタキを探して田んぼをまわっていると昨年と全く同じところにニュウナイスズメを見つけることができました。

     ニュウナイスズメのオスとメス。オスは鮮やかな栗色をしています。
    CF1A8670 20161016

     田んぼにこぼれていたお米でしょうか。新米を試食しているようです。
    CF1A8685 20161016

     メスは眉斑が明瞭です。羽の色は淡くソフトな感じですが、スズメらしくない美しさです。
    CF1A8706 20161016

     この日は数十羽でしたが、時には数え切れないほどの大群に出会うこともあります。
    CF1A8723 20161016

     メスはその色合いから穏やかで優しい感じがします。留まる電線も今日では光ケーブルなのですね。
    CF1A8735 20161016

     飛ぶ直前のニュウナイスズメ。年中見られたらと思うほど綺麗なスズメです。
    CF1A8766 20161016

    ニュウナイスズメ 前日に引き続き同じ場所で  

     平成27年10月21日撮影。
     この日はニュウナイスズメの撮影目的ではなく、前日にタシギをこの付近で複数確認していましたので、撮影することが出来ればと出向きました。水溜まりのある田圃を慎重に見て回りましたが、タシギの姿は確認できませんでした。本腰を入れて探すと出会う機会が無く、私の場合はたまたま偶然が多いようです。溜池付近ではコウノトリの姿もなく、ニュウナイスズメだけが目に付きました。

     電柱、電線と思い思いのところに留まっているニュウナイスズメ。この直ぐ側にはたわわに実った稲があり、ニュウナイスズメにとっては特等席のようです。
    CF1A8925 20151021

     左がメスで、右がオスです。仲良く並んでいました。普通のスズメは雌雄同色で区別がつきませんがニュウナイスズメは雌雄の特徴がハッキリしています。
    CF1A8939 20151021

     こちらは2羽ともオスで、頭部の栗色が鮮やかで綺麗です。
    CF1A8940 20151021

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