ニュウナイスズメ - 湖北の自然/野鳥撮影記
    FC2ブログ

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ニュウナイスズメ、田んぼでも集団で食事 長浜市にて  

     令和2年(2020年)10月28日撮影。
     この日はアトリの採餌の様子も撮れたので、ニュウナイスズメの採餌の様子も撮ろうと挑戦してみました。留まりものでは被写体までにピントをとられる事は余りありませんが、田んぼでは被写体までに少し背の高い切り株や草にピントをとられて、肝心のニュウナイスズメがピンボケとなって中々難しいものです。マニュアルで撮ればよいものの、ピシッと撮るには三脚を設置と手間がかかることになります。AF精度が良いのは歓迎ですが、微妙な所で使いこなすのは難しさもあります。

     電線から田んぼへと飛ぶニュウナイスズメ。何時もは湖岸近くで撮っていますが、これはコウノトリが滞在していた山手で撮っています。
    EJ3Q6877_1 20201028

     田んぼでも集団行動のニュウナイスズメ。
    EJ3Q6883_1 20201028

     コンバインで刈り取った後にはお米がこぼれ落ちているので、それを狙って集まっています。毎年新米がニュウナイスズメの御馳走となっています。
    EJ3Q6884_1 20201028

     電線に留まっている時は容易に見つけられますが、この様に田んぼで採餌している時は普通のスズメかニュウナイスズメかの判断は一見する限りでは容易ではありません。
    EJ3Q6895_1 20201028

     食事時はみんな楽しそうです。秋には撮れましたので、出来れば来春の桜の時期に撮りたいものです(1回も撮っていないので)。
    EJ3Q6902_1 20201028

    ニュウナイスズメの大群 長浜市にて  

     令和2年(2020年)10月25日撮影。
     この時期にはニュウナイスズメやアトリの大群と出会うのも楽しみの一つです。電線を埋め尽くすニュウナイスズメ。少なくてもトータルでは300羽位いそうです。特に珍しい鳥ではありませんが、大群に出会うと「うあ~ッ!」と言うのが第一印象でその壮観さに惹かれてシャッターを押しています。夏場は中部以北で繁殖し、越冬のため中部以南に渡ってきます。

     渡りをするニュウナイスズメ。毎年到着時には決まったところで羽休みをしています。
    EJ3Q6190_1 20201025

     電線のどの部分を切り取ってもニュウナイスズメ。
    EJ3Q6191_1 20201025

     ニュウナイスズメは曇天とか曇ってしまうと鮮やかさが上手く出ないようです。
    EJ3Q6196_1 20201025

     普通のスズメは、何時もそのあたりで生活してるのでここまでの大群は見たことがありません。
    EJ3Q6199_1 20201025

     おしくらまんじゅうの様にギッシリ隙間なしな並んでいるニュウナイスズメ。可愛らしく微笑ましい光景だと思います。
    EJ3Q6203_1 20201025

     同じ日に撮ったアトリ。既に大群はバラけていますが、良く見掛けます。こちらは冬季限定の大陸からのお客様です。
    EJ3Q6270_1 20201025

    ニュウナイスズメ、マガン撮影後に 長浜市にて  

     令和2年(2020年)10月20日撮影。
     ニュウナイスズメの撮影の主な撮影ポイントは自宅からほど近い所の田んぼとみずとりステーション付近です。出来れば近くで撮りたかったのですが、例年ニュウナイスズメの時期には稲刈りが済んでいなかった残り僅かの貴重な田んぼでしたが、今年は早々に稲刈りが済んでいたため、大群で飛来していたのがパラパラと僅かでした。残るはこの場所でしたが、撮影の時間帯にはそれほど多くはいませんでした。

     電線に留まるニュウナイスズメ。暫くすると山に入ってしまうので撮影期間は限られています。
    EJ3Q4162_1 20201020

     こちらはオスでしょうか。頭部の色が濃く鮮やかです。
    EJ3Q4168_1 20201020

     スズメは可愛らしく、好きな鳥ですがマガン撮影で体力を消耗し重いカメラでの手持ち撮影は限界でした。次は面倒くさがらずに三脚を使用すべきと痛感。
    EJ3Q4171 20201020

     田んぼから飛び立つニュウナイスズメ。
    EJ3Q4173_1 20201020

     電線で一休みするニュウナイスズメ。電柱から電柱までの電線を埋め尽くすような光景を期待していたのですが、時間帯が合わなかったのか期待外れでした。
    EJ3Q4176_1 20201020

    ニュウナイスズメの大群 長浜市にて  

     令和元年10月27日撮影。
     例年この時期に楽しみにしているのがニュウナイスズメ。夥しい数で飛来し秋の深まりを知らせてくれているようです。というのも稲刈りがほぼ終わった時期に決まったようにやって来て、残り少なくなった稲穂に群がるためその数が更に強調され見事な光景となります。ニュウナイスズメを単体で撮るのは容易ですが、それではニュウナイスズメらしさが出ないため、撮影には結構苦労しています。

     ニュウナイスズメの「らしさ」については人それぞれですが、私はアッと驚くような大群がニュウナイスズメらしさと思っています。 
    CF1A9385 20191027

     稲穂が残っている田んぼはニュウナイスズメにとっては垂涎の的。
    CF1A9302 20191027

     今年は撮ろうとしていたニュウナイスズメの姿が撮れましたので、一区切りついたようです。
    CF1A9372 20191027

     電線でも押しくらまんじゅうのニュウナイスズメ。
    CF1A9443 20191027

     1羽1羽は奇麗で可愛らしいです。見れば撮りたくなります。
    CF1A9455 20191027

    ニュウナイスズメ他 長浜市にて  

     平成30年11月5日撮影。
     この日は久しぶりに湖北みずどりステーション前から河口に立ち寄り、姉川沿いを回ってみました。約半年もコウノトリの観察を続けていたいた時はご無沙汰気味の湖岸や川は、すっかり秋めいていますが冬鳥や旅鳥など新鮮な気持ちで観察できました。

     みずどりステーションそばの電線に留まっていたニュウナイスズメ。以前のように鈴なりのような大集団は見られなくなっていますが、発見した時は感激です。
    CF1A5597 20181105

     河口には珍しく特に何もいませんでしたが、アオジが顔を出してくれたのがせめてもの救いでした。
    CF1A5648 20181105

     河口付近の木立ではイカルの美声が響いていますが、姿は見えず。やっと撮れたイカルです。
    CF1A5676 20181105

    ▲Page top