アオアシシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    アオアシシギ 姉川にて  

    平成30年11月7日撮影。
     この日は不思議なくらい多くの水鳥を撮ることが出来ました。冬本番が間近に迫っているのを感じざるを得ませんでした。まだ琵琶湖の続きがありますが、場所を川に変えアオアシシギを載せさせて頂きます。旅鳥で春、秋と見掛けますが、私はこのシギらしい美しい羽の模様がお気に入りです。以前はもう少し数多く見られたのですが、最近は数が少ないようです。お気に入りのシギですので、画像の処理は少々手間がかかるフォトショップエレメンツでおこなっています。

     このクルッとした目と羽の模様を見た時は感動でした。年はとっても感動のトキめきは若い時と同じです。
    CF1A7763 20181107

     何れの画像でも、クチバシが少し反り上がっているアオアシシギの特徴が分かります。
    CF1A7771 20181107

     クチバシを浅瀬に突っ込んでの採餌光景。
    CF1A7817 20181107

     ツルシギは足が見えなくなる位の深みでズボッと採餌していましたが、アオアシシギの主な餌場は岸寄りの水際のようです。
    CF1A7825 20181107

     この日はこの1羽だけでした。水の美しさ、羽の模様の美しさを表現したく少しこだわってみました。 
    CF1A7831 20181107

     光の加減によって水の色も色々。
    CF1A7907 20181107

     岸に上がったところも撮ってみました。
    CF1A7919 20181107

     岸に上がったかと思うと直ぐに水辺で採餌。アオアシシギは上流方向から河口方向へと足早に採餌していましたので、撮影チャンスは僅かでしたが、日々日替わりメニューのように色々なシギなどが見られました。
    CF1A784020181107.jpg

    アオアシシギ 姉川にて  

     平城30年10月4日撮影。
     アオアシシギはこの前同じ川で撮っていますので、種類の異なるシギがいないか期待しながら双眼鏡を覗きながら探している時が一番面白いような気がします。この日は新発見ではなく、前回と同じアオアシシギでした。この川は川幅が広く小さなシギ類などを撮るのは苦労しますが、何とか撮れる距離でしたの記録として撮りました。

     採餌するアオアシシギ。
    CF1A0754 20181004

     この撮影で一寸違和感を感じたのは、アオアシシギはもう少し大きい感じでしたが、この鳥たちかなり小さい。
    CF1A0772 20181004

     枯れ枝の下には獲物が潜んでいるようです。
    CF1A0785 20181004

     この場所には3羽いましたが、クチバシはどう見ても真っ直ぐで細いようです。もしやコアオアシシギ?と考えながらの撮影でした。
    CF1A0795 20181004

     離れた所にも1羽。イソシギやイカルチドリがいるような感じ。私はコアオアシシギと思いますが、はたしてどちらでしょうか。
    CF1A0752 20181004

    旅鳥のアオアシシギ 姉川にて  

     平成30年9月25日撮影。
     この日の午前中は雨降りで、一時は激しく降っていました。早朝に家人をJR長浜駅まで送った後、湖岸周りで帰宅しその途中にコウノトリも観察しました。春と秋のシギの渡りの時には楽しみな姉川。雨が吹き込みますが窓を開けて観察しているとシギの奇麗な鳴き声が。更に探すとアオアシシギ3羽が岸沿いに確認できました。

     最近はコウノトリ観察が日課になっている関係で旅鳥、夏鳥の渡り、冬鳥の到着にはなかなか出会う時間がありませんが、この日は幸いにもアオアシシギが立ち寄ってくれているところを観察出来ました。
    CF1A5542 20180925

     岸際で餌探しをしているアオアシシギ。
    CF1A5495 20180925

     この辺りは、ダイサギ、コサギが所狭しといるところ。その中で小さなアオアシシギは中々見付けられません。サギからも虐められることも無くのびのびと採餌していました。奇麗な鳴き声を発してくれなかったら、真っ直ぐにコウノトリに直行していたと思います。
    CF1A5396 20180925

    アオアシシギ 姉川河口にて  

    平成29年5月17日撮影。
     今季は遠いところばかりでしか見られなかったアオアシシギ。この日も姉川の河口先端の浅瀬で遠くからのご対面です。ピントを合わすのも難しいような距離であることは、現地を知っておられる方はご存じの通りです。例年は田んぼとか橋の上から思うように撮れたのが嘘のようです。

     浅瀬で8羽のアオアシシギ。今季は出会えただけでも、と思っています。
    CF1A1929 20170517

     アオアシシギの浅瀬にダイサギがやって来ました。アオアシシギはそんなには小さいとは思っていませんでしたが、大人と子供のようです。
    CF1A1940 20170517

     アオアシシギは、1羽飛び、そして2羽飛びで残るは3羽のみ。波が押し寄せ居心地が良くなかったかも。
    CF1A1977 20170517

     対岸を飛んでいくアオアシシギ。今季は終始遠くから出会いとお別れのようでした。
    CF1A1992 20170517

    アオアシシギ 到着していました  

     平成29年4月27日撮影。
     この日はJR長浜駅近くに出掛けたついでに河口付近から自宅付近までの野鳥観察でした。先ず河口付近に近づくとシギの綺麗な鳴き声が聞こえ、対岸に降り立ちました。距離は約100メートルはありますが、今季として初めてのアオアシシギであり記録として撮影しました。

     3羽確認しましたが、2羽が寄り添ったところをパチリ。旅鳥のアオアシシギで、昨年は5月に入って撮影していますので、少し早めの到着のようです。春と秋に必ず立ち寄ってくれます。更に、河口の方向を見渡すと、私としては生まれて初めての光景が見られました。300羽位のオオソリハシシギが羽を休めていたのです。後ほど掲載させていただきます。
    CF1A5171 20170427

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