アオアシシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    アオアシシギ 姉川にて  

     平城30年10月4日撮影。
     アオアシシギはこの前同じ川で撮っていますので、種類の異なるシギがいないか期待しながら双眼鏡を覗きながら探している時が一番面白いような気がします。この日は新発見ではなく、前回と同じアオアシシギでした。この川は川幅が広く小さなシギ類などを撮るのは苦労しますが、何とか撮れる距離でしたの記録として撮りました。

     採餌するアオアシシギ。
    CF1A0754 20181004

     この撮影で一寸違和感を感じたのは、アオアシシギはもう少し大きい感じでしたが、この鳥たちかなり小さい。
    CF1A0772 20181004

     枯れ枝の下には獲物が潜んでいるようです。
    CF1A0785 20181004

     この場所には3羽いましたが、クチバシはどう見ても真っ直ぐで細いようです。もしやコアオアシシギ?と考えながらの撮影でした。
    CF1A0795 20181004

     離れた所にも1羽。イソシギやイカルチドリがいるような感じ。私はコアオアシシギと思いますが、はたしてどちらでしょうか。
    CF1A0752 20181004

    旅鳥のアオアシシギ 姉川にて  

     平成30年9月25日撮影。
     この日の午前中は雨降りで、一時は激しく降っていました。早朝に家人をJR長浜駅まで送った後、湖岸周りで帰宅しその途中にコウノトリも観察しました。春と秋のシギの渡りの時には楽しみな姉川。雨が吹き込みますが窓を開けて観察しているとシギの奇麗な鳴き声が。更に探すとアオアシシギ3羽が岸沿いに確認できました。

     最近はコウノトリ観察が日課になっている関係で旅鳥、夏鳥の渡り、冬鳥の到着にはなかなか出会う時間がありませんが、この日は幸いにもアオアシシギが立ち寄ってくれているところを観察出来ました。
    CF1A5542 20180925

     岸際で餌探しをしているアオアシシギ。
    CF1A5495 20180925

     この辺りは、ダイサギ、コサギが所狭しといるところ。その中で小さなアオアシシギは中々見付けられません。サギからも虐められることも無くのびのびと採餌していました。奇麗な鳴き声を発してくれなかったら、真っ直ぐにコウノトリに直行していたと思います。
    CF1A5396 20180925

    アオアシシギ 姉川河口にて  

    平成29年5月17日撮影。
     今季は遠いところばかりでしか見られなかったアオアシシギ。この日も姉川の河口先端の浅瀬で遠くからのご対面です。ピントを合わすのも難しいような距離であることは、現地を知っておられる方はご存じの通りです。例年は田んぼとか橋の上から思うように撮れたのが嘘のようです。

     浅瀬で8羽のアオアシシギ。今季は出会えただけでも、と思っています。
    CF1A1929 20170517

     アオアシシギの浅瀬にダイサギがやって来ました。アオアシシギはそんなには小さいとは思っていませんでしたが、大人と子供のようです。
    CF1A1940 20170517

     アオアシシギは、1羽飛び、そして2羽飛びで残るは3羽のみ。波が押し寄せ居心地が良くなかったかも。
    CF1A1977 20170517

     対岸を飛んでいくアオアシシギ。今季は終始遠くから出会いとお別れのようでした。
    CF1A1992 20170517

    アオアシシギ 到着していました  

     平成29年4月27日撮影。
     この日はJR長浜駅近くに出掛けたついでに河口付近から自宅付近までの野鳥観察でした。先ず河口付近に近づくとシギの綺麗な鳴き声が聞こえ、対岸に降り立ちました。距離は約100メートルはありますが、今季として初めてのアオアシシギであり記録として撮影しました。

     3羽確認しましたが、2羽が寄り添ったところをパチリ。旅鳥のアオアシシギで、昨年は5月に入って撮影していますので、少し早めの到着のようです。春と秋に必ず立ち寄ってくれます。更に、河口の方向を見渡すと、私としては生まれて初めての光景が見られました。300羽位のオオソリハシシギが羽を休めていたのです。後ほど掲載させていただきます。
    CF1A5171 20170427

    アオアシシギ 姉川にて  

     平成28年11月6日撮影。
     11月3日に地域の防災訓練があり、午前8時に公会堂に集まっていると、アオアシシギ5羽が鳴きながら低空を飛びながら湖岸方面に向かっているのが確認できました。旅鳥のアオアシシギが11月に中継地の湖北に立ち寄るのは珍しいと思い、防災訓練が終わるとすぐに探しに出掛けましたが、発見できませんでした。この日、湖岸方面からの帰路で偶然アオアシシギ2羽を湖岸からかなり離れた姉川で発見することができました。

     採餌するアオアシシギ。かなり遅い渡りだと思いますが、暖かい天気が続いていたためなのでしょうか。
    CF1A3267 20161106

     手前の2羽はコサギです。
    CF1A3188 20161106

     川の中を早足で上流方向に向かっての採餌。600㍉とはいえ、余り大きくはないアオアシシギを追うのは一苦労でした。
    CF1A3329 20161106

     私が初めて見る光景で、何とアオアシシギが川の水の中に伏せてしまいました。気持ちよさそうに温泉にでも入っているような表情でキョロキョロしていました。どういう意味合いの行動なのでしょうか?
    CF1A3284 20161106

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