アオアシシギ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    アオアシシギ、もう秋の渡りですか 長浜市にて  

     令和元年8月12日撮影。
     コウノトリJ0167を観察して少し下流に行くと、シギの姿。まだ猛暑真っ盛りのときにもう渡り?という感じで初めは信じられないくらいでした。暑い暑いと言っているのは日本だけかも知れませんし、地球規模の気候からすると渡りをする時期に差し掛かっているかも。動物の方が自然には敏感でシギの対内時計が渡りのゴーサインを出したのかも知れませんね。

     アオアシシギ?コサギに比べてもかなり小さいのでコアオアシシギかもと思いましたが、クチバシが少し上に反っていますのでアオアシシギと思われます。姿から幼鳥のようです。
    CF1A0719 20190812

     この川は川幅が野鳥撮影にとってはキツいくらい広く、1.4倍TCを使用しての撮影です。
    CF1A0735 20190812

     5月に春の渡りを撮影してそんなに期間は経っていません。渡り鳥は忙しい鳥なのですね。
    CF1A0759 20190812

     中継地の湖北で体力を回復して、無事に目的地に到着して欲しいと思いますが、南は日本よりもっと暑いと思いますが、大丈夫かな?
    CF1A0766 20190812

     この画像で見る限りはクチバシは真っ直ぐのようです。アオアシシギとコアオアシシギの2羽が並ばない限り判定は難しいようです。
    CF1A0777 20190812

     この日が渡りの始まりとして、以後川や湖岸を観察する度に注意深く観察するようにしています。掲載日現在までにかなりの渡りの観察、冬鳥の飛来を観察撮影しています。
    CF1A0793 20190812

    アオアシシギをやっと発見 簗場付近にて  

     令和元年5月14日撮影。
     珍しい旅鳥はさておいて、何とか出会いたいと思っていたのがアオアシシギ。その姿、鳴き声が奇麗で毎年期待しているシギの一つです。以前は、かなりの数を複数の場所で観察できたのに、今季は後にも先にもこの日だけでした。気候の変化の影響なのか、四季を通じて野鳥の数が減っているか、全く出会えない種類もあるこの頃です。

     最初は岸の砂利のところにいたのをやっと見付け、川に入るのを待って撮影した画像です。
    CF1A5990 20190514

     最初はこの様な感じで、保護色のようで注意していなかったら発見は困難な状況でした。
    CF1A5966 20190514

     シギ類の羽の模様はとても魅力的ですが、アオアシシギはその模様は美しさをも感じ惹かれるものがあります。
    CF1A5970 20190514

     もう少し観察したかったのですが、仲間のいる遙か上流方向に飛んでしまい、あっけない幕切れとなってしまいました。残念・・・。
    CF1A5976 20190514

    アオアシシギ 姉川にて  

    平成30年11月7日撮影。
     この日は不思議なくらい多くの水鳥を撮ることが出来ました。冬本番が間近に迫っているのを感じざるを得ませんでした。まだ琵琶湖の続きがありますが、場所を川に変えアオアシシギを載せさせて頂きます。旅鳥で春、秋と見掛けますが、私はこのシギらしい美しい羽の模様がお気に入りです。以前はもう少し数多く見られたのですが、最近は数が少ないようです。お気に入りのシギですので、画像の処理は少々手間がかかるフォトショップエレメンツでおこなっています。

     このクルッとした目と羽の模様を見た時は感動でした。年はとっても感動のトキめきは若い時と同じです。
    CF1A7763 20181107

     何れの画像でも、クチバシが少し反り上がっているアオアシシギの特徴が分かります。
    CF1A7771 20181107

     クチバシを浅瀬に突っ込んでの採餌光景。
    CF1A7817 20181107

     ツルシギは足が見えなくなる位の深みでズボッと採餌していましたが、アオアシシギの主な餌場は岸寄りの水際のようです。
    CF1A7825 20181107

     この日はこの1羽だけでした。水の美しさ、羽の模様の美しさを表現したく少しこだわってみました。 
    CF1A7831 20181107

     光の加減によって水の色も色々。
    CF1A7907 20181107

     岸に上がったところも撮ってみました。
    CF1A7919 20181107

     岸に上がったかと思うと直ぐに水辺で採餌。アオアシシギは上流方向から河口方向へと足早に採餌していましたので、撮影チャンスは僅かでしたが、日々日替わりメニューのように色々なシギなどが見られました。
    CF1A784020181107.jpg

    アオアシシギ 姉川にて  

     平城30年10月4日撮影。
     アオアシシギはこの前同じ川で撮っていますので、種類の異なるシギがいないか期待しながら双眼鏡を覗きながら探している時が一番面白いような気がします。この日は新発見ではなく、前回と同じアオアシシギでした。この川は川幅が広く小さなシギ類などを撮るのは苦労しますが、何とか撮れる距離でしたの記録として撮りました。

     採餌するアオアシシギ。
    CF1A0754 20181004

     この撮影で一寸違和感を感じたのは、アオアシシギはもう少し大きい感じでしたが、この鳥たちかなり小さい。
    CF1A0772 20181004

     枯れ枝の下には獲物が潜んでいるようです。
    CF1A0785 20181004

     この場所には3羽いましたが、クチバシはどう見ても真っ直ぐで細いようです。もしやコアオアシシギ?と考えながらの撮影でした。
    CF1A0795 20181004

     離れた所にも1羽。イソシギやイカルチドリがいるような感じ。私はコアオアシシギと思いますが、はたしてどちらでしょうか。
    CF1A0752 20181004

    旅鳥のアオアシシギ 姉川にて  

     平成30年9月25日撮影。
     この日の午前中は雨降りで、一時は激しく降っていました。早朝に家人をJR長浜駅まで送った後、湖岸周りで帰宅しその途中にコウノトリも観察しました。春と秋のシギの渡りの時には楽しみな姉川。雨が吹き込みますが窓を開けて観察しているとシギの奇麗な鳴き声が。更に探すとアオアシシギ3羽が岸沿いに確認できました。

     最近はコウノトリ観察が日課になっている関係で旅鳥、夏鳥の渡り、冬鳥の到着にはなかなか出会う時間がありませんが、この日は幸いにもアオアシシギが立ち寄ってくれているところを観察出来ました。
    CF1A5542 20180925

     岸際で餌探しをしているアオアシシギ。
    CF1A5495 20180925

     この辺りは、ダイサギ、コサギが所狭しといるところ。その中で小さなアオアシシギは中々見付けられません。サギからも虐められることも無くのびのびと採餌していました。奇麗な鳴き声を発してくれなかったら、真っ直ぐにコウノトリに直行していたと思います。
    CF1A5396 20180925

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