ミヤマホオジロ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    ミヤマホオジロ 農業用溜め池付近にて  

     平成30年1月19日撮影。
     今季の冬は年明けとともに降雪の日が多く、思うようには野鳥観察には出向けませんでした。特に山近くは雪が深く、平地の農道は除雪の雪が行く手を阻んでいるような状況でした。雪の影響のためか、北陸方面からの待避組と思われる珍しい鳥たちの飛来があった反面、例年湖北でよく見られる鳥たちが見られないか数が少ないといったこともありました。

     やっと出会えたミヤマホオジロ。前季からオスの姿が見当たらず、今季は更にメスの姿も少なく、撮れたのはこの日だけでした。
    CF1A2448 20180119

     数が少ないながら、色々な枝などに留まってくれたのが、せめてもの救いでした。
    CF1A2486 20180119

     以前は雪の上で採餌する姿も見られましたが、この日以降は確認すらできていません。
    CF1A2514 20180119

     地上で草の実をたべるミヤマホオジロ。
    CF1A2526 20180119

    ミヤマホオジロ 桜の枝でジッとしていました  

     平成29年2月21日撮影。
     この日は猛烈な風と雪が舞う日でした。通常は外出はしないのですが、所用で出かけたついでに湖岸付近などの野鳥の様子などを撮影し、少しは風がマシであろうと農業用溜池にやって来ましたが余りにも風の強さに小鳥などの姿は殆ど見掛けることはありませんでした。

     ミヤマホオジロだけが桜の枝に留まったままジッとしていました。強風で疲れたのか飛ぶ様子はありませんでした。
    CF1A1322 20170221

     5~6㍍の距離から撮っていますが、全く動かず。
    CF1A1325 20170221

     全く動く様子が無いので、撮る位置を変えて撮影しても動かずでした。荒天の日はコハクチョウなどを除いては、野鳥撮影は無理なようですね。
    CF1A1350 20170221

    ミヤマホオジロ 積雪の農業用溜池そばにて  

     平成29年2月7日撮影。
     この日は雪が降り生憎の天気でしたので、自宅から比較的近い2カ所の農業用溜池だけ観察に出向きました。この溜池のそばでは、ミヤマホオジロをもう1カ所ではミコアイサを撮りました。吹雪いてはおらず、雪の止み間に撮ることができました。

     溜池のそばで草の種のようなものを食べているミヤマホオジロ。
    CF1A6448 20170207
     
     雪で真っ白のようですがそんなには積もってはいません。
    CF1A6482 20170207

     雪が解けているところでも撮ってみました。
    CF1A6503 20170207

    ミヤマホオジロ 農業用溜池そばにて  

     平成29年1月28日撮影。
     この場所にはメスだけの飛来なのでしょうか。いくら探してもオスの姿は見あたらず諦めるしか仕方がないようです。毎年オスの姿も見られたのに不思議なこともあるようです。

     雪の上のミヤマホオジロ。
    CF1A2621 20170128

     振り向いたところをパチリ。
    CF1A2607 20170128

     飛んで枝に留まりました。今季の個体はよく動き回り撮るのに苦労します。
    CF1A2639 20170128

    ミヤマホオジロなど 農業用溜池にて   

     平成29年1月26日撮影。
     余りに雪が深く思うように歩けませんので溜池の周囲の一部だけの野鳥観察となりました。それでも何種類かの元気な野鳥に出会えたのはラッキーでした。

     ミヤマホオジロ。何回も目撃していますがこの2羽のみで、まだオスにはお目にかかっていません。
    CF1A1808 20170126

     溜池の縁に佇むシロハラ。とてもたくさん見かけます。
    CF1A1785 20170126

     ヤマガラ。この日は小さな木の実を銜えてのご愛嬌でした。
    CF1A1939 20170126

    ▲Page top