チョウゲンボウ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    チョウゲンボウ 何時も低い電柱に  

     平成28年11月23日撮影。
     このチョウゲンボウは野鳥観察などのために湖周道路に向かっているときや帰路でよく見かけます。大抵は低い電柱に留まって、田んぼを見渡し昆虫などを狙っているようです。この道路は交通量は少ないものの、時々大型車もすぐ側を通りますが気にせず留まっています。

     レンズを向けても可愛らしい顔で田んぼを見つめ続けていました。時々イナゴらしきものを食べているのを見かけます。
    CF1A8106 20161123

     この時もイナゴらしきものを見つけ、すぐ下の田んぼに飛び降り捕まえると隣の電柱で食べていました。
    CF1A8116 20161123

    夕日に染まるチョウゲンボウ 今季初撮影です  

     平成28年10月18日撮影。
     この日は越前市放鳥のコウノトリ3羽が撮れ、久しぶりに充実した気分で帰路につきました。コウノトリは好きな鳥でその美しさが脳裏にはカラーで焼き付いています。近々再会して、また違った様子を撮りたい等々思いながらの帰路です。何時も通り、湖岸を左折し自宅に向かう道路はノスリ、チョウゲンボウのよくいる通りです。

     案の定、今季初めてのチョウゲンボウが電柱に留まっていました。車を止めて窓から撮影。所用を終えてコウノトリを撮りながらの帰路は、既に夕日が射していました。
    CF1A0047 20161018

    チョウゲンボウ この日はまだいました  

     平成28年3月29日撮影。
     この日の午前中は自宅まわりの竹藪などの草刈りを行い、午後から散髪に行ったついでに野鳥観察が出来たらと農道を走行して自宅へと向かっていました。自宅の近くに差しかかると、何時ものチョウゲンボウが固まったように電柱に留まっていました。

     湖北では、たくさん見られたチョウゲンボウやノスリの姿はほとんど見られなくなっています。自宅近くのチョウゲンボウはギリギリまでこの地に留まっていたようです。旅立ちのことを考えているのか、動かず思いに耽っているようでした。この日を境に姿を見ることはなくなりました。半年間のお付き合いでした。
    CF1A0677 20160329

    チョウゲンボウ もうお別れのようですね  

     平成28年3月23日撮影。
     この日の午前中はフリーでしたので、気がかりなコウノトリ観察に出掛けました。彼のいそうなところを探している時に電線にチョウゲンボウを発見。3月の下旬となるとチョウゲンボウもノスリも既に旅立っており、殆ど姿を見ることはありません。この時期としては、稀に見るチョウゲンボウです。

     この辺りを縄張りにしているオスのチョウゲンボウです。まだ居たのかと心配しながらの撮影です。私もこの日がお別れと思いましたので、精々男前のところを撮ろうと慎重に撮りました。
    CF1A8931 20160323

     飛んでも隣の電柱から見下ろしていました。彼とは今季全般にわたってのお付き合いでした。彼は小柄でもカラスとも果敢に戦う勇気あるチョウゲンボウでした。今年の秋にも再会したいと願っています。
    CF1A8957 20160323

    チョウゲンボウ 寒そうにしていました  

     平成28年2月16日撮影。
     農業用溜池でミコアイサを撮った後、湖岸方面に向かって走行していると電線に留まっているチョウゲンボウを発見、車中から撮影したものです。雪が積もった電柱の側で、寒そうに羽を膨らませていました。

     この付近は山側で、田んぼ一面はうっすらと積雪に覆われ銀世界。雪が溶けて獲物が動き出すのを待っているようでした。
    CF1A1374 20160216

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