タゲリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    タゲリ 長浜市にて  

     2020年(令和2年)2月24日撮影。
     近年はタゲリの飛来数そのものが少ないようで、秋にタゲリの集団を確認して今季も独特の美しい姿が楽しみ、と思っていたのが期待外れでなかなかお目にかからない冬鳥となっていました。コハクチョウ観察の時などには田んぼを注意深く探していたのですが、殆ど見掛けませんでした。ようやく少数の群れを発見しましたので1羽に絞って撮ってみました。

     この玉虫色に輝く金属光沢は美しく、見付ければシャッターを押してしまいます。
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     冬鳥は大陸など外国から渡ってきていますが、タゲリの姿には特にエキゾチックに感じます。
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     この見事な冠羽。これだけでも不思議な印象を受けます。
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     クリッとした目も魅力的です。
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     何を食べているのでしょうか?
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     タゲリの羽の模様は、個体によって微妙に異なっています。好みの個体を探すのも面白いです。
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     採餌の時は近くまで来るときがありますが、それ以外では段々遠ざかることが多いようです。
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    タゲリ、今季初撮影です 長浜市にて  

     令和元年11月5日撮影。
     タゲリはコハクチョウなどを観察する時に途中で出会った機会に車中から撮影することが多く、今回も車中からの撮影です。タゲリは珍しい冬鳥ではありませんが、きらびやかな姿を見付けるとつい撮影に夢中になってしまうほどです。特に今季初出会いとなると、タゲリの羽衣のごとく心も虹色のトキめきを覚えます。

     初飛来のようで、毎年ほぼ同じ所で見掛けます。掲載日現在では、既に色々な冬鳥が飛来しており、オオワシを撮影後にコハクチョウ、ミコアイサ、トモエガモなどを見て回るのも楽しいものです。
    CF1A4067 20191105

     独特の冠羽、美しい金属光沢。私には竜宮からのお使いのように見えます。
    CF1A4073 20191105

     個体によって輝きや、模様も異なりそれぞれを撮影するのも楽しみです。
    CF1A4090 20191105

     身を隠しているつもりでしようか?稲のひこばえの中で固まっていました。
    CF1A4132 20191105

     向きを変えたので動き出したかと思いましたが、やはり固まってしまいました。タゲリ流の葉隠れの術?
    CF1A4158 20191105

    タゲリも撮り納め 長浜市にて  

     平成31年2月22日撮影。
     2月も下旬ともなれば冬鳥とのお別れが多くなります。野鳥撮影していると一抹の寂しさを感じる時期でもあります。オオワシ、コハクチョウ、オオヒシクイなと゜冬の代表的な役者さんの旅立ちです。この日はコハクチョウ旅立ちの2日前、オオワシ北帰の3日前の日とは知らずに野鳥撮影に勤しんでいました。タゲリもこの日がお別れとは、知らぬが仏でした。

     あとから思えば最後のタゲリは美しく輝いていました。
    CF1A6019 20190222

     この冬のタゲリの飛来数そのものが少なかったため、出会うのも偶然の賜でした。
    CF1A6011 20190222

     見付ければ、少々距離があっても撮りたくなる魅力的なタゲリです。
    CF1A6002 20190222

     大陸方面から渡ってくるので、私の先入観かも知れませんが姿(まとっている衣装)もその様なエキゾチックな感じがします。
    CF1A6000 20190222

     パッと身は同じようでも、よく見れば個体によって模様は色々。
    CF1A5983 20190222

     タゲリの前に撮ったオオワシも私にとっては撮り納めとなりました。今年は残念な幕切れのような気がしています。
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    タゲリ 長浜市にて  

     平成31年2月10日撮影。
     タゲリは何時もオオワシやコハクチョウ撮影などの途中で撮っており、ついでの撮影のため思うように奇麗に撮れないことが殆どです。この日はコハクチョウ撮影のためRAW設定にしていたため、1.4倍テレコンを付けていましたがタゲリ本来の美しい色が撮れたように思います。ただ、普段はRAWでの撮影は現像の手間がかかるのでその様な設定はしていません。

     たくさんのタゲリがいましたが、1羽に絞って撮ってみました。
    CF1A2446 20190210

     何を食べているのか分かりませんが、採餌に忙しそうでした。
    CF1A2457 20190210

     餌を探すタゲリ。
    CF1A2466 20190210

     テレコン装着で、シャキッとした画像ではありませんが、タゲリの美しい雰囲気は撮れたように思います。
    CF1A2473 20190210

     シックな感じに撮ってみました。
    CF1A2481 20190210

     奇麗で好きなタゲリですので、後の現像の手間のことを考えずにたくさん撮ってしまいました。
    CF1A2495 20190210

     そばにはケリもいました。
    CF1A2502 20190210

    タゲリ、前回と同じ田んぼで  

     平成31年1月31日撮影。
     この日の午前は天気予報では曇りとなっていましたが生憎の雨降り。小雨でしたので所用のついでに湖岸方面などぐるっと回ってみました。途中、タゲリを前回と同じ田んぼで見付け車中から撮ってみました。少し遠いのと、雨で曇天と美しいタゲリの撮影としては条件が良くなかったのですが、この機会を逃すと今度は何時か分かりませんので記録として撮りました。

     昨年の今頃はもっと沢山いたように思いますが、今季は数がとても少ないようです。
    CF1A6225 20190131

     雨降りでは輝くような玉虫色がくすんでしまっています。
    CF1A6263 20190131

     今季はタゲリの撮影は不思議なくらい天気が思わしくない日ばかりです。
    CF1A6286 20190131

     見た目は同じように見えますが、それぞれ羽の模様が異なっており、色も微妙に異なっています。
    CF1A6335 20190131

     こちら向きも撮ってみました。天気の良い日に、ある程度近くから撮ってみたいものです。
    CF1A6377 20190131

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