タゲリ - 湖北の自然/野鳥撮影記

    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    タゲリとタシギ びわ認定こども園付近にて  

     平成29年2月15日撮影。
     マガン、タヒバリ、コハクチョウがいた田んぼにはタゲリやタシギも見られ、冬の役者勢揃いでした。雪が解け採餌が可能になると、野鳥たちは待っていたように集まり、空腹を満たしています。食べることに夢中になっている鳥たちは、少々近付いても逃げませんので撮影のチャンスでもあります。

     エキゾチックな美しさのタゲリ。何時も竜宮城からのお使いのように見える美しさには惹かれるものがあります。
    CF1A8617 20170215

     今季の湖北は雪が降る日が多かったためか、姿を見る機会は少なかったタゲリです。
    CF1A8621 20170215

     雪が解け水たまりとなっているところにはタシギの姿も見られました。
    CF1A8701 20170215

     同じ田んぼに「タ」の付く鳥が3種類。タヒバリ、タゲリ、タシギです。
    CF1A8702 20170215

     雪のおかげで、タシギを見かける機会は多かったのが今季の特徴のようです。色々なところで見かけました。
    CF1A8726 20170215

     タシギの側にいたタゲリ。雪には飽きましたが、野鳥撮影には飽きがこないのが不思議です。
    CF1A8736 20170215

    タゲリ 雪を逃れて姉川に  

     平成29年2月14日撮影。
     地肌が見えるような積雪ではタゲリは川には待避しませんが、採餌が出来ないくらい一面が雪に覆われると決まったように姉川にやって来ています。今季はタゲリそのものが少ないためか、待避している数も少なめです。

     全員琵琶湖方向を向いています。この前の掲載では上流方向を向いています。風の向きによって決まるのでしょうか。
    CF1A7873 20170214

     採餌しているタゲリもいました。雪の日は、タゲリ本来の輝くような美しい色が出ませんが、北帰するまでに玉虫色に輝くタゲリを撮りたいと思っています。
    CF1A7903 20170214

     タシギの姿も見られました。
    CF1A7894 20170214

    タゲリ この日も姉川で待避中でした  

     平成29年1月24日撮影。
     連日の降りしきる雪。この日の朝は凍結しており、低温のため雪が解けずあちらこちらでスリップ事故が起きていました。この日も所用で長浜駅まで出向いたついでに少し野鳥たちの様子を見て回りました。途中は四駆でも危険なところが多くあり、雪の恐ろしさを改めて痛感させられました。

     降りしきる雪。タゲリたちにとって此処が最も安全なところのようです。
    CF1A0619 20170124

     タゲリの側にはハマシギも前日に引き続き多く見られました。
    CF1A0634 20170124

     中には寝ているタゲリも。
    CF1A0675 20170124

     雪を背中に受けながら浅瀬で採餌しているタゲリも見られました。
    CF1A0686 20170124

     タゲリの近くでは多くのタシギも見られました。
    CF1A1045 20170124

    タゲリ、積雪を避け姉川へ  

     平成29年1月23日撮影。
     例年大雪の時にはタゲリなどの冬鳥は雪で埋まっている田んぼを避けて、大挙して姉川に避難しています。流れがある川は凍結や積雪もせず、絶好の避難場所となっています。今季のタゲリは飛来数が少ないと思っていましたが、川に集結しているタゲリは例年より少ないように思われます。

     姉川の中州に集まっているタゲリたち。雪が降っており、ピントを雪にとられがちになりながら撮影しています。
    CF1A0408 20170123

     細長い中州には一面にタゲリの姿が。体をすぼめて耐えているようでした。
    CF1A0392 20170123

     タゲリの側にはハマシギたちも積雪を避けてやって来ていました。
    CF1A0413 20170123

     ユリカモメだけが雪の降る中、凛としていてました。普段、琵琶湖や川で魚を捕っているので大雪は影響が無いようです。
    CF1A0425 20170123

    タゲリも浅瀬や中州に 姉川にて  

     平成29年1月17日撮影。
     普段の姉川ではイカルチドリやカワアイサ、ホオジロガモなどが見られますが、田んぼなどが厚い雪に覆われると決まったようにタゲリなど探さないと見つからないような野鳥が浅瀬や中州に集まってきます。

     浅瀬でジッとしているタゲリ。首をすぼめて雪解けを待っているようです。
    CF1A3517 20170117

     水は流れているものの、外気は凍てつくような寒さ。まるで寒行のようです。
    CF1A3526 20170117

     中州の雪の上にもタゲリの姿。此処は水より冷たいと思いますが、ジ~ッとしていました。
    CF1A3673 20170117

     タゲリの他にはケリの姿も。
    CF1A3678 20170117

     雪の無いところにもタゲリの姿。他にハマシギ、イカルチドリの姿もありました。離れたところにはタシギも集まっており、シギチ仲良く集まっていました。
    CF1A3685 20170117

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