タゲリ - 湖北の自然/野鳥撮影記
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    湖北の自然/野鳥撮影記

    身近な野鳥を中心に撮影記録しています

    タゲリ&ケリ 湖岸からほど近いとある田んぼにて  

     平成30年3月12日撮影。
     オオヒシクイを撮った後は湖岸方面にコハクチョウなどの北帰の状況確認に出向きました。この日、コハクチョウは約60羽いたと思われますが、日に日に数が減ってきています。農道を走行してみるとタゲリも集団になっていました。今まではバラバラで過ごしていましたが、ようやく北帰の準備でしょうかかなりの数が集まっていました。ほぼ同じ田んぼで2羽のケリが仲良く過ごしていましたので、その様子も撮ってみました。

     北帰直前のようでしたので、何時もになく慎重に撮ったタゲリ。 
    CF1A8742 20180312

     同じ撮るならと、一番近くに居たタゲリを撮りました。
    CF1A8795 20180312

     今季のタゲリはよく撮った割には飛来数そのものは少ないように感じています。
    CF1A8812 20180312

     着地したところもパチリ。
    CF1A8837 20180312

     隣の田んぼにいたケリ。ハッとするような色白の美人に思えました。
    CF1A8874 20180312

     もう1羽が寄ってきたかと思うと、色白の美人は伏せてその上に乗ろうとしています。
    CF1A8891 20180312

     アッという間のケリの交尾でした。
    CF1A8895 20180312

     直後の2羽。同じような顔をしているのが面白いです。
    CF1A8899 20180312

     メスと思われるケリは子育てのためでしょうか、食欲旺盛でした。田植えの頃には可愛らしいヒナが見られることを願っています。
    CF1A8970 20180312

    タゲリ シジュウカラガン撮影に向かう途中で  

     平成30年1月12日撮影。
     この日はシジュウカラガン撮影のため大安寺方面に向けて走行していると、タゲリが飛んでいるのを発見。毎年この様な光景は何回か見ていますが今季は初めてでした。湖北の田んぼが一面に雪で覆われると姉川の中州に避難していますが、今季は姉川に集まっている数も少ないようです。飛来数が少ないため、目にする機会も少ないのではと思っています。

     飛翔姿は地上のタゲリのように美しくはありませんが、冬の湖北の空を飛ぶ姿是非とも見てみたいと思っていました。
    CF1A4797 20180112

     地上のタゲリは飛んでいる姿とは異なり不思議な美しさです。
    CF1A4861 20180112

    タゲリ コハクチョウの隣の田んぼで  

     平成29年11月15日撮影。
     下八木付近の田んぼにいるコハクチョウを撮ろうと農道をゆっくり走行していると、コハクチョウの隣の田んぼに広い範囲にわたってタゲリたちがいるのに気付き、一旦停車。警戒心の強いタゲリのこと、飛ばれては何にもなりませんので更にゆっくりと近付くも飛ぶ様子は無く、これはこれはと思いつつ更に近付いてみました。

     一番近くにいたタゲリ。ほぼ全員休憩中で、このタゲリもジ~ッとしていました。別世界の鳥のごとく美しいタゲリです。手前の赤い草がサンゴのようにも見え、竜宮城のような雰囲気にも見えました。
    CF1A1889 20171115

     活発そうな2羽に注目しましたが、余り動かずで待っていても近付いて来る気配はなしでした。
    CF1A1874 20171115

     動いても精々こんな感じでした。仲良しの2羽のようでした。
    CF1A1876 20171115

     よく観察すると一本足立ちで休憩している様子です。羽繕いをしているタゲリもいました。この様子では動かないはずで、タゲリを通り過ごし隣のコハクチョウにレンズを向けてみました。
    CF1A1898 20171115

     こちらは活発に採餌していました。コハクチョウは何時も遠ざかることもなく、人なつこくこちらを見ています。また来たかと思っているのかも知れませんが、不思議な鳥だと思っています。
    CF1A1907 20171115

    タゲリ 今季初撮影です  

     平成29年10月31日撮影。
     湖北では既にいろいろな冬鳥が見られるようになっています。人間とは勝手なもので、「コハクチョウもマガンなども撮ったし、タゲリは未だかな~」なんて思ったとたんタゲリの集団に遭遇。場所は下八木の信号のある交差点近くの田んぼで、例年初飛来時にはこの辺りに到着するようで、やはり例年初撮影している場所は無意識で見ているものなのですね。

     最初は広い田んぼの奥の方にいましたので、根気よく車中で待っていると撮影可能な距離まで近づいてきてくれました。
    CF1A9889 20171031

     だんだん近づいてくるタゲリ。タゲリは人の姿を見ると飛んでしまいますが、車中からだと平気なようです。
    CF1A9905 20171031

     綺麗で好きな鳥ですので、いろいろな角度からパチリ。
    CF1A9931 20171031

     不思議なくらい綺麗です。
    CF1A9945 20171031

     飛ぶ姿も撮れました。タゲリも何回でも出会いたい鳥です。
    CF1A9819 20171031

    タゲリとタシギ びわ認定こども園付近にて  

     平成29年2月15日撮影。
     マガン、タヒバリ、コハクチョウがいた田んぼにはタゲリやタシギも見られ、冬の役者勢揃いでした。雪が解け採餌が可能になると、野鳥たちは待っていたように集まり、空腹を満たしています。食べることに夢中になっている鳥たちは、少々近付いても逃げませんので撮影のチャンスでもあります。

     エキゾチックな美しさのタゲリ。何時も竜宮城からのお使いのように見える美しさには惹かれるものがあります。
    CF1A8617 20170215

     今季の湖北は雪が降る日が多かったためか、姿を見る機会は少なかったタゲリです。
    CF1A8621 20170215

     雪が解け水たまりとなっているところにはタシギの姿も見られました。
    CF1A8701 20170215

     同じ田んぼに「タ」の付く鳥が3種類。タヒバリ、タゲリ、タシギです。
    CF1A8702 20170215

     雪のおかげで、タシギを見かける機会は多かったのが今季の特徴のようです。色々なところで見かけました。
    CF1A8726 20170215

     タシギの側にいたタゲリ。雪には飽きましたが、野鳥撮影には飽きがこないのが不思議です。
    CF1A8736 20170215

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